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マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです
by run_run_moon つぶろぐ
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ジプシーって、あの迫害されている人々の事なのですが、ここでは、狭い定義で、ベリーダンスの踊りの中のジプシー風ダンスの事です。
ベリーダンスというと、誰でも思い浮かぶのは、いわゆるオリエンタルとか、エジプシャンとかいう、シャラシャラ、クネクネした踊りだと思うのですが、ジプシーっていう、25ヤードスカートっていう、もう、360度以上にフリルが入った、ものすごーく広がるスカートをはいて踊る類のダンスもあるんです。 これが、衣装が可愛かったりして、人気だったりする。しかも、ベリーダンスやってる人で、オリエンタルが好きじゃないっていう人もかなりいる。オリエンタルが古臭く感じるからだと思う。 で、私が行ってるスタジオでは、このジプシーの振り付けをよーくやってます。で、私も嫌いではありませんでした。なぜなら、ジプシーって、基本的に、明るい踊りが多かったから。 ただ、どんどんやってると、やっぱり、迫害されてる人々ですから、それこそフラメンコに通じる、哀愁漂う感じが、どこにも影をひそめています。 私の姉がフラメンコをやってる時、それこそ、家族の行事が全てエル・フラメンコになっちゃうんじゃないか?ってほどに、フラメンコを見ながら食事をしたりする事が増えました。 うーん、懐かしい・・・あの頃、私は、走ってもいず、当然、ベリーダンスを始めてもいず、踊りとか身体とかまるで無縁でした。 その時の私ですら、「私は絶対、フラメンコ向いてないな」って思ったのをよーーく覚えてます。なぜなら、その時は、ダンスとして向いてるとか、向いてないとかまるで考えなかったのだけど、私が見ていたのは、スペイン人のフラメンコ。今思うと、スペイン人なのか自信がないけど、日本人ではなくって、フラメンコを踊るために海外のどっかからやってきたダンサーで、外人ダンサーだったの。 で、フラメンコの曲調から、踊りとか、あれは、男女パートがあるから、舞台上で男女の絡みがあるんだけど、まぁ、どれをとっても、まるで、私の性格にあるものではない訳。 私はさそり座の女なので、ある意味、情熱的な面があるのですが、あぁいう、哀愁とか、ネバッーとした感情とかって、本当持ち合わせてない。もちろん、全てのフラメンコがそうだとは思わないけど、つまり、情熱のとか、それこそ、誰もが分かると思うんだけど、あの血が騒ぐ的なラテンちっくな情念って、まるで、持ち合わせてない。 それこそリアルに、恋愛で嫉妬でもがき苦しむとか、あるけど、そこに血がほとぼり散るとか無いし(普通ないよね?)、浮気現場にどなり込んで、相手の女を刺すとか無いわけですよ。 まさか、全てのフラメンコダンサーがその気質を持ってるとは思えないけど、あれは、それくらいの気質があったほうが踊りこなせるダンスだと思う。 それと似た傾向がジプシーにもあることに、やっと気づいた私。 っていうか、良く見るジプシーって明るい町の踊りっぽくって、そのルーツが同じフラメンコとかにもあるって事を知識では知っていたけど、忘れていた私。 だもんだから、こう恋にもがき苦しむ姿とか、それがジプシー風ダンスに入ってると、なりきるのに、時間がかかる。本当、こうなると、役になりきるみたいな姿勢が必要になるんだけど、やっぱ、自分の気質に共感出来るところがないと難しいでしょう。。 そこで、私の中でのオリエンタルブーム。 あぁ、こっちのほうが、断然共感出来るかも。。オリエンタルにも、もちろん情熱的ってあるけど、ジプシーとはまた違う気がする。 とか言って、またこれも、分からないもんなんだよね。。私は気持ちのムラがないと思っているんだけど、もしかしたら気分屋だと思われてるかもしれないし。 真央ちゃんよりも、キム・ヨナが見ていて面白いって思うのは、全然知らない私が見て、明らかに、キムヨナのほうがセクシーなのよね。あの子って、周りの人に怒鳴ったり、不機嫌さをぶつけたりしそう。それこそ、物とか投げたりしそうじゃない? あの視線の投げ方って、真央ちゃんからは想像つかない。大胆不敵っていうか。 そう、この、ふてぶてしい感じとか、私も出せないと思う。 あ、もしかして、そう思われないかもしれないけど。 真央ちゃんは、見るからに性格好さそうじゃない。周りにも気遣い出来そうだし、悪く言えば、無菌室で育っているような雰囲気がある。 今シーズは、安藤美姫のほうが面白いかも。 彼女を見ると、表現力の豊かさを感じるし、それって、フィギュアっていう技術勝負の演技でも、日常生活の女性としての感情とかが物を言うのが分かる。
昨日は、私が通うベリーダンスの教室の先生の結婚式でした。
何人かの先生に習っているんだけど、この先生は、あの火曜日の「表現力のクラス」の先生。。そして、私のこの日のミッションは、群舞。 前々から、このクラスで、それぞれのメンバーの紹介をするような短い踊りを、みんなで考えてやりましょう~なんていう、まるで、創作ダンスのノリ、ある曲にのって、ダンスを考えてました。 その曲は・・・ もはや、ベリーダンスじゃない・・・ でも、実際、このスタジオに行ってから思うけど、ベリーダンスって、どんな曲でも踊れる。というか、このクラスに出てる他の人のダンスの実力なのか? ベリーダンスの動きで作れちゃうんだよね。 この曲、6人で踊るんだけど、それぞれのソロパートがある。それまでは、みんなでそろって踊るんだけど、2X8だけは、一人で舞台を独り占めっていうのがソロ。 私はこのyou tubeでの1:24あたりからの2X8カウント。 最初っから、苦難でした。。 私以外の5人は、踊り子、バーテンダー、猫、置き屋の女将(?)、ボンテージ嬢とか、かなりキャラ設定がハッキリしてる。そう、ベリーダンスは個性の踊りですから、そのダンサーらしさってのがある訳で、このキャラ設定がまさにぴったりだったりするんですよ。。 その中で、私は、前々から、「何を表現したいのか、考えてこい」と宿題を出されていたわけですが、もう、そんなの、分からないーーって感じ。 ただ、これって、ベリーダンスってなるから、そうだけど、私らしさ、なんて、私が分かる訳ないんだよね。 いや、本当の私とか、そういう何考えてるのか?ってのは私がその瞬時に感じてる事だろうけど、他人が見る私が「私らしさ」だと思う。って、なると、もう、私が意図せずとか、親しくない人々、つまり、外見から表現される私は、「お嬢様っぽい」で決定です。 まぁ、最近、年季が入ってきたので「マダムっぽい」で頑張りたいところです。 っていう事で、私は金持ちそうなマダムっていう設定で、ソロパート。それぞれのダンサーが小道具を持つんだけど、私は帽子と本だった。 で、土曜日はそのお披露目。 私にしては、2回目の人前でのダンス。 いやぁーやっぱり、人前で踊るって楽しい。。 あぁ、こういうの好きだわ。。って思う。 ただ、毎回思うんだけど、後で、記憶が無いんだよね。 そして、ダンスの技術はまるで追いつかないんだけど、私、舞台映えするんだよね~って勝手に自分で言ってろ!って思うけど、そう、他人から言われるんだよね。 そうそう、ダンスとか、他人が見てナンボなもんは、自分が思ってなくっても、意識して無くっても、見えたもん勝ちだと思う。 そう、そう見えるなら、それでOK!みたいなノリでいいんだと思う。 先生も喜んでいたようだったし、何よりも、先生にぴったりの旦那さんで、久しぶりにいいカップルを見たような気がする。 で、これが終わった後、荷物を家に置きに戻り、麻布十番まで、タカダアキコ・ショーに行きました。 いやぁー、この日はバイクで結婚式まで行き、家に戻ったんだけど、その道とか、初めてで迷うんじゃないかと異常に緊張。 半ば遅れそうになりながらも、既に場所取りをしてくれてる友達に合流し、初めて、あのダンサーの中でも、素晴らしい!って言われてる、タカダ・アキコさんの生のダンスを見ました。 確かに、すごいね。 人間じゃないような動きと、コミカルさ。もう、ベリーダンスっていう枠じゃないんだよね。もちろん、ベリーダンスも踊れるんだろうけど、昨日の演目は、ベリーダンスっていうか、創作ダンスの域。しかも、ポールダンスのポールがあるクラブでやったから、タカダ・アキコさんもポールでのダンス。もう、目の前でダンスしてるのを見たけど、動きのキレっていうのと、気迫と、まぁ、すごい。 やはり、貫禄っていうが必要ですよ。 一部の生徒さん達のダンスと、この日のノーラさんのめずらしく(?)恐ろししいほどに退屈なダンスは除いても、Safiさんのバーレスクとか、ショーの構成自体がすごい面白かった。やっぱ、生バンド、最高だね。 昨日で思ったのは、このブログの流れでも、始まった時は、ベリーダンスなんて、やる気すらなかった、山走りのブログだったはず。それが、ふとしたことから、ベリーダンスを始めてみて、最近、他にやる事無いのか?って言うほどにレッスンに行き、それで、私、何をしたいんだろう?って思ったりする。 ベリーダンスで食べていこうとか、思わないし、それこそ、教えたいとかも思わない。ただ、楽しいのと、明らかに、美しいって事を、日々意識する生活にはなるから、その面白さはある。 その先の、私が「あぁ、こういう事がしたいからだったんだなぁ」ってのが、最近、すごい勢いで分かり始めてきた。ベリーダンスはそのための手段。 他の人なら、他の手段があるんだろうなぁーって思う。私は、たまたま(?)ベリーダンスだったけど。 何かを分かったり、出来るようになる為に、一見、全然関係ない事をしてると、そこにたどり着くっていうのがあると思うんだけど、私の場合は、最初の何が出来るようになりたくって、始めたのか?とか分からなかった。でも、やっと、最近、合点いったって思ってるけど、それも変わるのかな。
今朝は会社の前で撮影でした。
別にファンでもないのに、大騒ぎで見てました。会議も中断。 どっちがいいか?と聞かれたら、私は旬かも? ![]()
この前のハーフは自分の走力低下をひしひしと感じ打ちひしがれ、今度は、山に行っても、惨敗です。
hinaryさんの会社の人を紹介してもらい、山友達を久しぶりに作りました。そう、私の周りでは、もともと、ランナーも少なかったけど、私に山を紹介してくれた人々はそれこそ、連絡も取れないほどです。。何といっても、高齢化?が進む自分とその周りの環境、ランニングくらいは出来ても、山を走るってのは、相当な気合いを有する為に、山離れが激しいです。。 そして、私もこのブログの名前の由来が思い出せないほどに、山から遠ざかりまくっているわけです。うーーん、そう言えば、ハセツネとか目指していたナァーっていう遠い目。 でも、やっぱり、体力作りには山ですよ。ランニング強化の為にも、絶対いい!って分かってるんだけど、やっぱり、裏庭が山につながってる人とかじゃないと、そうそう、朝早くから山にはいけないってもんです。 そうやって、2月までには、フルを4時間半で走れるくらいの足とか自信とか体力とか、すべて無くなってしまったものを取り戻そうとしている私。。 一番ひたむきに走っていた頃って、1時間半とか一人で走っていても平気だったものね。 そんなの、いまさら出来るかな?って思うけど、フルを走るってのは、そういう事なので、やらざるを得ないでしょう。。 先週のハーフで、すごい自分の力が低下してるのを感じたので、山もそうだろうなぁーーって思っていたら、案の定、まるで走れませんでした。 むしろ、山登りをしに行ってきましたって感じです。 一緒に行った子は、山登りが好きだって言うので、そのペースもあったけど、むしろ「走りたいです」って言われたら、私が困ったかもしれないほど。。 今までも上りは苦痛だったけど、それより何よりも、体力が落ちた。。スタミナっていうやつ?普通に歩いてるだけでいい運動みたいな感じだった。 ときどき下りで走ってみたものの、やっぱ、走るっていう動きから遠ざかりすぎてるみたいで、アップ・ダウンが無くっても、前みたいに「どこまでも走っていけそう」っていう気分はサラサラない・・・ ダンスをやってるからといって、自分で見ないようにしていたものの、やっぱ、走るとか山とかってのは、ダンスとかでは補えない体力とスタミナと持久力とかが必要なわけです。。 しかし、ふとダンスで痩せたって思っていたけど、これって、筋肉が落ちたってことかも?って思ったり。本当、私はどんどんと筋肉ついちゃうので、山なんて行ってたら、これまたどうなるんだろう?って心配したり。ま、そんな心配するほど行かないだろうけど、これから冬で寒いから。 久しぶりに大好きなベリーダンサーSadieのレッスンDVDを買ったら、最初の30分くらいは、筋トレみたいでびっくりした。確かに、ベリーダンスで彼女ほどの正確な身体の動きを出来るようになるには、そりゃ、筋肉な訳で、踊りをして自然に着くなんてのを待ってられず、筋トレで筋肉つけてから、初めて出来るようになるくらいの勢いなんだろうなぁ・・って思った。さすが、アメリカン。 彼女の身体付きって私は好きだけど、あれは、日本人男性でつり合い取れそうにもないから、日本受けしないだろうなぁ~って思う。 フィギュアとか、あれだけ筋肉使ってるのに、細いのは、やっぱり、無酸素運動だからなのかな?ベリーダンスの筋肉もスピードじゃなくって、耐久性筋肉みたいなのか? 2週連続で筋肉痛です。3週やったら、さすがにならないかな。。
もう、1週間前になってしまうけど、久しぶりのハーフ。今年のフロストバイト以来?ヒィーって感じ。 半年以上も、ハーフの距離は走ってないので、当然、大変でした。
このコースは2,3回走ったことあって、私の得意のコースでした。ハーフでも2時間切りとか出来たり、2年前でも、2時間1分とかそんなだった。今年は、私の時計で2時間7分とか。 そう考えると、ハーフでも悪くないけど、年々遅くなるってのはどうなの?って思う。 今年は、全部の距離を走れなかった。途中で堂々と歩いてしまった。 このコースは、山道を登ったり、下ったりと、山走りをしてない平地のランナーには相当評判が悪いんだけど、私は、逆に足の使う筋肉が変わるせいか、逆に好成績だった。。 でも、今年は、そのランナーの評判が悪い派になってしまった私。 本当、最後のほうは、坂がきつくって。。 しかも、あまりにも久しぶりすぎで、食べ物を持って走らなかったのは失敗。 ハーフだと、食べ物なくってもOKな場合が多いけど、今回は、10Kくらいで、お腹すいてすいて、後半歩いてしまったのは、エネルギー切れってのも大きかったと思う。 沿道で応援してる人に、食べ物持ってないかなぁ?って目を皿のようにして、飢えた目で見ていた。 このレースはゴールすると、ブドウ食べ放題、速くゴールすればワインも飲み放題、遅いとブドウジュース飲み放題になる。その変わり、エイドでは水オンリー!! しかも、それは水道水間違いなし。 まずいので、逆に飲まないほうがいいのかも?ってほどに。 エネルギー切れの私は、どこに怒りをぶつけていいのやら?って。いや、自分でしょう。 絶対に今後は、携帯食を持って走らないと! 最初の10Kまでは、結構悪くなかった。 1時間より2分速いくらい。 それが、後半どんどんと遅くなり。。。でも、あれだけ歩いた割には悪くないかも。 今回感じたのは、当然、予想していた、走力の低下。 それだけじゃなくって、気力と食。 今回は、あまりに想像つかなかったので、完走が目標ってくらいだった。そのせいか、速く走ろうとかいう気持ちがないわけよ。 私、今までも、このレースはどれくらいのタイムで走ろうって明確な目標を設定してなかったけど、今回は、まるでゼロだった。 やはり、こういう目標がないと、頑張りがまるで効かない。気力って大事だなぁって思った。 あと、食べ物持って走ろう。 昔はハーフでも必要なかったけど、最近、やっぱり10K地点でお腹すくようになった。お腹すいていると、走るところじゃない。。 今回は、昔の会社の同僚2人と一緒に行った。毎回、このレースは特別の車両がマラソン専用に用意されるのだけど、今年はTさんの車で! あぁ、最高! やっぱり、車で行くのがいいですよ。 朝もそこまで早くないし、初めてこのレースの後に温泉も入った。 そして、この同僚と私、20代30代40代と3世代にわたるグループだったんだけど、楽しかった。 その会社は不満もいろいろあったんだけど、人はいい人が多かった。それを会社が利用してるような気がして、私はそれが一番腹が立ったような気がする。 社員の善意に付け入りすぎ。 あの扱いが、どっかのアジアの国とかであったら、社員は、仕事が終わろうが関係なしに、定時に帰ると思う。 Don't be judgementalっていうのって英語でよく言うけど、日本だとあんまり聞かないような気がする。 意味としては、自分の価値観(嗜好)で人を批判したりしないっていう意味あい。 当然ながら、日本に比べて、いろいろな文化の人やら宗教の人やらがいるんで、その違いを「あれは、あーだからイヤ」とか言ってると、喧嘩ばっかりになってしまう。 それだけじゃなくって、個人の違いでも、あの人はあーだから・・・とか言ってるのもよくないし。 そういうのは良くないよっていう事なのだけど、この美徳(?)ってあまり日本では言われないよね。 この時のメンバーって、そういう意味で自由な感じがした。いい人たちだなぁって 一緒にいて気が楽な人々っているんだよね。 別につきあうとかじゃなくって、会社でもそうだけど。 私は、それこそ、村社会で育ってきました(?)みたいな、やたらと決まりを押し付けてくる人って好きじゃない。これは、同然、日本の美徳「人に迷惑をかけない」っていう意味だけじゃなくって、とりあえず、みんなと一緒の事やっとけばいいみたいのだと思う。 そこに、本当に思いやりってが見えない人ってたくさんいる。 だって、それぞれのケースなんて、色々違うのに、毎回同じ処理の仕方で済ませられるわけないのに。 あと、こういう場で、もめた時、適当に誤っておいて、自分は「誤ったので悪くないです」っていうスタンスの人も嫌い。 一人一人が和を乱すほどに個性を持っていても、その人たちが、他の意見とか人も大事に出来る人たちの集まりだと、自由な雰囲気になっていいんだけどね。
そう、あまりにも久しぶりにランニングのエントリーを書いたら、やはり、すっかりダンスブログ化しているここにも、ランナーとしての私を期待している声があるんだなぁーって思いました。
それに、反し、私は、「やっぱ、ランニングって身体を痛めるじゃん・・・」とか、「ダンスのほうが結局痩せるじゃん」とか、「美ジョガーとか言っても、ダンサーのほうが全然美人じゃん・・・」ピィーXX とか思っていたわけです。 その私。 前回もどっかで書きましたが、この私が今後フルを走るとしたら、東京マラソンぐらいしかありませんよ・・・って書きました。 もちろん、そのつもりでしたよ。 そしたら、ジャジャーーン。 東京マラソン 当選 これは、マラソンの神が、「ウーン、こいつは、東京マラソンぐらい当選させないと、走らなくなるなぁ」と踏んだからでしょう。 その通り。 今回ほど、全然、期待してない東京マラソンはありませんでした。 人々に「あたるといいねぇ」なんて言われててたけど、それほど、走ってないしなぁ~って思ってたから、今日が発表だったのも知りませんでした。というか、忘れてました。。。 年々増える、ランナーにとって、どれほど東京マラソンが憧れの大会か、私自身、今まで走って一番楽しかったのが、東京マラソンだったので、よーく分かります。 その代表として、今後は、もっと、真剣に走ります!!
そう、すっかり、走る話を書いてないので、私が25日にハーフマラソンを走るってことを、自分でも「本当?」って思っている次第。
ただ、ちゃんと走っています。 週末のみ、10キロ未満。。 今日も走ったけど、本当、走るには最高の気温ですね。これぐらいの気温だと、あとは、身体次第で、走りやすいです。 このハーフに向けて、2か月くらい前から、地道に週末は走るっていう生活に戻しているけど、それでも、ハーフが不安・・・ もう、ずいぶん前から、だましだまし走ってる感が除けない私。 私の長所でもあり短所でもある、何事もやるとなったら、とことんやるっていう性格上、走る事にも、尋常じゃない入れ込みようだった。 あの頃の私でも、そんなに早くならなかった訳だけど、走ってる距離とか、出てる大会の数はかなりビギナーの域でも、頑張ってた。。 それが、今は、週一回で満足してる。。いや、満足してないんだけど、単純に走る時間、いや、走る気にならないんだよね。。 でも、走ると、やっぱり、いい気分。 私の今の走る事へのスタンスは、レースでいいタイムを出すって事よりも、ハーフマラソンに普通に出れて、それなりのタイムで完走すること。 つまり、ハーフを走り切る体力作り。 フルは、どうだろう? フルってなると、やっぱり、基礎体力じゃカバー出来ないからなぁ。。 今って、本当にランニング・ブームみたいだね。。 今こそ皇居に行きたいような。。 何事もほどほどが一番だなぁーって思う。 あんまり、やり過ぎても、そのままのペースは保てないし、ただ、止めてしまうと、元も子もない。 私には、週2くらいで、7~8k走るのが一番いいのかなぁって思う。 これくらいだと、ケガもゼロ。 疲労もたまらず。 健康の為のジョギングだなぁって感じはあるけど、ケガだけはしたくない。
ベリーダンスの音楽って結構、買ってると高かったりする。
これも、アメリカとかで買えるCDならamazon.comで買ったりして安く買えるけど、まぁ、時間かかる。 そこで、i-Tunes経由のapple storeでダウンロードすると、あっという間で、しかも安い。。 私の今の音楽の聴き方としては、もう、全部、CDをiTunesに入れて、iPodでしか聞かない。 まず、ここには、CDプレーヤーがないから、もはや、CDは音源の入手方法の一つでしかないわけです。 で、iPod用のスピーカーBoseの高い奴。を買って来るのを待っている状態の私。 もう、音楽は、iPodとセットなんです。 それでも、やっぱり、物体が見えない音源って、どうなんだろうか?と だって、やっぱり、今でもCDベースで音楽のやり取りはしてるんで、いい曲のCDを焼いてほしいよ!とかいうケースはあるわけです。 ただ、そのCDもたまるとスペースとるので、実家に追いやられています。 iTunesのストア。あまりにも魅力的。 あれが、アルバム1500円とかじゃなくって、1000円だったら、間違いなく買ってしまいそう。 そして、アルバムごとじゃなくって、1曲づつ買えるのもいいよね。 これから、音楽ってどうやって買うのがいいんだろうか?と思い悩んでしまう。 若林の交差点で。 今日はきっとこの距離を走るだろうなぁって思ってたのに、すっかり忘れて、ハッて気付いてみたら、正に、ピッタリ。慌てて歩道に乗り上げて、撮影。 次の44444まで先長いなぁ ![]()
というわけで、やっと行ってきました、上野の森美術館。
私が、狂ったように、緑ターラーのリサーチをしていた頃、彼女はまだ九州にいたんだけど、とうとう、上野の森美術館に「チベット展 ポラタ宮」がやってきました。というか、もう、9月末には始まっていたんだけど、母も行きたい!と言って、予定を合わせていたんだけど、あっけなく忘れられて「この人の予定を待っていたらいつまでたっても行けない!」とシビレを切らして、行ってきました。 気合いを入れて、あの音声解説ガイドまで借りちゃったんだけど、肝心のターラー像には何のコメントもなし。 いやー、でも、素敵だった。 他の像に比べて、はるかに穏やかな顔つき。 美しいプロポーション。 ただ、密教ってもう少し知らないと不思議な感じが残る。。。 そうそう、やっぱり、来年の初めの頃に、スリランカに行きたい!願望が確かなものに。 もう、スリランカは、知れば知るほど、私が好きなもので溢れている。 本当にそうなのか確かめに行きたい・・・
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