マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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Mishaal

この前、Rachel Briceのショーに行ったときに、久しぶりに、東京のベリーダンスシーンの重鎮(?)、mishaalを間近で見た。 私がベリーを始めたばっかりの時に、やっぱり、彼女の雰囲気とか作り上げたいものってのを素敵だと思って、体験レッスンに行ったのだけど、あまりにもコンセプチュアルすぎて、彼女のレッスンを受けたとしても、彼女のようにはなれないだろう・・・って悟り、彼女の教室にはいかなかったの。 

でも、彼女のパフォーマンスは面白いと思う。 なんだろう、これを書くと、どうしょうもないけど、ベリーダンスのように、美をウリにするダンスは、その人のダンスの技量うんぬんの前に、その人が個人として、美しいかどうか?がとっても大きい。 それは、きっとほかのダンスも同じじゃないかなぁ。。。。 だって、やっぱり、ダンスだけど、顔も見るし、表情もみるし。。 バレエなんかだったら、もっとそうであろう。。 残酷だけど。

最近、首が長いって大事だったんだ・・・って思う。 ダンスって、スタイルも当然あって、長い脚、腕もそうだけど、首が長くないと、変。 ベリーのヘッドスライっていう、肩は動かさず、首だけ動かして、頭を左右に動かす動きがあるけど、あれなんて、首が短いと、どうにも、滑稽だったりする。。

と、話は飛びましたが、世の中、不公平なので、やっぱり、スタイルがいいと何でもよく見えるんですよ。(乱暴)

それか、スタイルじゃなかったら、世界観。
生まれ持った造形の美を補えるだけの、世界観。これもかなり大きいですからね。 ただ、これは、ラッキーに生まれ持った!って事は無く、自分で作りだしていかないといけません。 往々にしてアーティストっていう人には、これがあるけど。

ステージでは大きく見えるけど、近くで見たら、実際は、小さい・・・とか。そういう人は、やっぱり、雰囲気とか存在が大きいんだろうと思う。

アクロバティックな方法だけど、不幸な生い立ち(なんでしょう、それは両親の都合で片親です、とかいうのではなく、祖国が内戦してるので、国を追われました・・・とかいう次元での)があると、どうにも、その人から出てくる雰囲気は、他と違い、個性になります。

で、このミシャールさん、とっても雰囲気があるので、たぶん、街中で、ベリーダンスと関係ない所で見ても、何かを感じさせます。

それは、知っていたんですが、最近、間近で見て、オォーって思った。 私は、彼女は大きい人って思っていた。 大きいってのは、背が高くって、外人特有の、骨太な人って。 
そしたら、腕とか細いのね。。 ビックリ。 確か、彼女は40に近いはず。 外人で、その年齢で、腕が細いってのは、やはり、ベリーダンスの効果の賜物だろう。 やっぱり綺麗な人だったんだなぁって、実感しました。


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by run_run_moon | 2009-04-19 15:30 | bellydance