マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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Buddhist Goddesses of India

日本語で検索すると、まるで、出てこない、仏教の女性神。。 それが、アメリカのアマゾンだと、New AgeとかSpiritualとかで、Goddessっていう、ジャンルに分かれてる。。 さすが、アメリカ~ 女神も、ニューエイジのオカルトっぽいのと、一緒の感じなのかしら。。日本だと当然、宗教の枠から出ての検索が難しそうだったけど。

で、わざわざ、英語の文献を読み、インドの仏教の女性神を学ぶことにしました。 あぁ、読み切れるんだろうか? 不安。。でも、この本、挿絵がすごい素敵なので、写真を見るだけでもいいのかもしれない。。

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段々と、女神だけじゃ訳分からなくなってきた。 本当、宗教を知らないと、どこの女神?って話になってしまう。 だって、このインドって、ヒンズーじゃないの?とか思ってる訳です。 しかし、私が今一緒に仕事してる、マレーシアの人も、ヒンズー、イスラム、仏教といる。 だから、インドもそうなのだろう。 というか、もともと、ヒンズーは、仏教から派生してるんだっけな?この辺りの、インドの多宗教な様子は、スラムドッグでも出てきてたな。そして、 ヒンズーには、ものすごい数の神様がいる。それこそ、神様が普通の人みたいになってて、神が遠い存在じゃないことが分かる。 仏教だと? そもそも、ブッダは神じゃなかったはず。 チベット仏教とは、また、どう違うのか?とか。 女神から、ここまで、なると、生半可な想像だけでは、理解出来ない。カルチャーセンターでも通わないといけないじゃん。

そして、この私が、読んでみるか・・・って思った本を書いてる作者が、他にも書いてる本は、タントラ仏教だったりする。 一般的に(っていうか、私の知識だけでは)、タントラって、まさに、セックスに結びつく仏教だったような気がする。 あのエクスタシーこそが、神の領域!って書いてあって、その方法で、神に近付くっていう事ばかりが、取り上げられる仏教の一種。

そう、おかしなことに、結局、娼婦VS女神から、女神と宗教にいき、そして、宗教から性へと回ってくるみたいなの。 事実、土着の神みたいのは、豊穣を願うから、男性器の形した石造とかあるし。 それをみて、「いやぁーエッチ」とか思う感覚のほうが、おかしいんではないか?って言う事になる。
それじゃ、現代のセックス観が、ゆがんでいるから、ある種のセクシーってのが、卑わいか感じだったり、安っぽく見えたりするのか?って話になる。

それこそ、ヒッピー万歳の、ドラッグとフリーラブの時代の話なのかなぁ? 60年代?

確かにね。。セックスが秘め事になってるのが問題なのか? そうか、私が夫婦になったら、堂々と子供がいても、イチャイチャしてよう。 実際、人間の行為の中で、食事と同じくらい、当り前の行為ですよ、というのを、ゆがみなく子供のころから分かっていたら、大騒ぎしないわけだし。 「あっ、またやってる」とか言い捨てられる程度の話。 

子供の前では、イチャイチャしないとかいうのは、あれは、誰にとって良くないからなんだろう? 子供の教育上と言っても、そうやって、変な事のように思わせる事自体が、入口として間違っているんだろうね。

やっぱり 「愛し合ってるかい?」 「イェーイ」とか言ってるほうが、正しい気がする。

という事は、ベリーダンスを観て、ムラってくる男性の反応は正しくって、そうさせてる女性も「カモーン」って思って、タントラチックに昇天するのが、いいのか?って話だけど、やっぱり、現代社会では、ダメでしょう。
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by run_run_moon | 2009-05-11 00:18 | bellydance