マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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香港 英語編

香港で英語がどこまで通用するのか? 今回、じっくり分かりました。 まぁ、私の英語力ってのも、久しぶりに、英語だけの生活で、限界にも気付きました。

まず、ローカルの人は、あんまり英語話せない。 話せてる気になってる人も、実際、分からない。店によっては、店員さんがちゃんと、英語を話せる人を採用してるみたいで、かなり話せる人もいて、それは、客層によって、また、明白に分かれてるみたいです。

でも、私が若い男との交流を楽しめたように(?)、若い世代は英語が出来るみたい。いや、私が行った店は、やっぱり、多少なりとも外国人向けだったからかな。 でも、これも、フラストレーションが溜まるのは、相手が何言ってるのか分からないとか、こっちが何言ってるのか分からないとかあって、私が一生懸命、分かりやすく言ったところで、私の英語は、もう、米語が標準になっているわけで、相手は、それを一番わかりやすいと思ってる訳でもないし、いくら、こっちが頑張ったところで、コミュニケーションが潤滑になるわけではないのです。。あぁ、せつないわ。

語学は下心ですからね。。

今回は、私が苦手な英国英語もバンバンと聞きました。香港オフィスには英国人が多いらしく、研修をする子も英国人でした。 いやぁー、つらいね。 

しかし、私が会いに行った会社の人は、イギリス人で16年香港に住んで、ローカルの女の人と結婚して、子供3人は広東語を読み書きも出来るってのに、彼は英語しか出来ないんです。 す、すごい。。強引に英語だけで、香港で生活。。確かに、ひるまずにタクシーの運転手にも、英語で通していました。 あの、英語を母国語とする一部の人の、図々しさってなんなんでしょうね。 でも、広東語は、激しく難しそうです。

私は大学で中国語を第二外国語でとってましたが、いわゆるマンダリンの四声で撃沈でしたから、広東語の六声(確かこれくあいあったような・・・)なんて、無理!ってなるのも分かる気がします。

私は、あの広東語の語尾が、ナントカ・ナントカ・ナァー049.gifって上にあがるイントネーションがすごい好きです。何言ってるのか分からないけど、その話っぷりから、親しげに話してるんだろうな・・・って思ってしまいます。

私の英語力も、大したもんじゃないかも。 とにかく、私は日本語でも何でも、物事を説明するのが下手なので、嫌いです。 なので、説明してるはなから、嫌になってしまう。あ、いいや、別に・・・って。そして、心の中で、そう思った経緯を説明するのも、面倒みたいに。。。どれぐらい、コミュニケーション嫌いなのか!って感じです。

そうそう、会社にコンサル部門の人が来て、その話しっぷりを聞いて、スゲーって思いました。

昔のトム・クルーズ似で、まさに彼の映画「エージェント」とかの役柄みたいに、超自分を売り込み、こうしたらビジネス上手くいくよ!!とか、こういうアイデアはどう?とか、今のマーケットは・・・とか、すごい話っぷりの英語を聞いた。。 あれって、日本人で出来る人っているんだろうけど、その人、日本ではすごい暑苦しい人になるんだろうなぁ・・・って思ったり。

しかし、コンサルなんて、グローバルで企業が価値を競いあってそうだから、優秀な日本のコンサルタントも、あれと比べて勝ってる!っていうのをアピールしないといけないわけだし、大変だよね。

コンサルって、嫌よね・・・ それこそ、そのグループを構成してるメンバーひとりひとりなんてどうでもいいから、マーケットとか中国とかで、あるグループをくくってしまう。 そのグループの数字とか統計とかは詳しいんだろうけど、私は、あんたのコマのひとつじゃないんだかね!とか言ってる人がいるはずだわ!とか思っちゃった。

ま、超疲れ、でも、過密な時間でした。 やっぱ、海外に行くと、刺激があっていいなぁ~
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by run_run_moon | 2009-06-26 22:25 | 番外編