マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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雲取山荘1

昨日今日とで、予定通りに雲取山オーバーナイトで行ってきました!

一度、雲取山には行ったのだけど、その時はまだ雪で道が凍結していたので、雲取山荘に辿り着けず、今回、念願の雲取山荘にも行き、お泊りもして、しかもタイミング良く田部祭に重なり、お払いもしてもらってきました。

水曜日の自転車で疲れも溜まったらしく、木曜日は仕事の移動で使った電車でも眠りこける私。あぁ、やっぱり気付かなくっても、疲れが溜まってるんだ・・・って思ったので、週末に備えて、木・金と何も運動しませんでした。木曜日はヨガ行こうかなぁって思ったけど、でも、やっぱりヨガも控えて、裁縫してました!雲取は、私にとって初の泊まり登山で、今までのグレゴリーのスティミュラスでは荷物が入りきらないので、新しくアイソというザックを購入したのですが、間違えて黒を注文してしまいました。黒も大人っぽいのですが、前から、どうしてこういうギアは男っぽいんだろう?って思っていたので、自分でカスタマイズしてみました!
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これは帰ってきてから撮った写真だから雨に濡れたりしてて、しかもあんまりキレイに写ってないのですが、一応、ラインストーンと蝶のワッペン付です。遭難したら山の救助隊に「山をなめるな!」とか叱られそうです。これは、帰りなので、靴が入ってますが、行きはその分、食料入ってるので、大体同じ大きさで、これを担いで山走り・・・のハズだったけど、やっぱり上りは、このおよそ8K近い荷物を持っては走れず、半ば登山のノリ。

今回は山姉さんが地図をコピーしてくれたので、ちゃんとルートが分かります。写真が無いのが、本当に残念。今度、安くデジカメ買えたら、買います。

今回は、奥多摩駅から、直接山です。本当は車道を結構登るのですが、私たち3人、若作りなので、学生のフリをして(っていうか、勝手に間違えられた)おじさんにヒッチハイク!トラックの荷台に乗り、あっという間に、山道口に到着。ほら、やっぱり、見かけって大事だから!!

そこから、三ノ木戸山~六ツ石山~水根山~鷹巣山~高丸山~七ツ石山~雲取山荘のルートを上りました。このコースは、リサーチによると、相当きつくって、降りる人はいるけど、登る人はいないらしいです。確かに、これはあの荷物をしょっては走れない!今回、心拍計を持って行ったけど、普通に歩いていても140とかです。

それが、途中で、トレールランナーの女性が、鹿のようにポンポン走って行きました。話しかけずにいられれず、私たちはタイムトライアル中という彼女の質問の嵐。彼女は、これから雲取山頂を目指すとの事。当然、荷物はスティミュラスのみ。彼女の帰りにまた会ったのですが、なんと、山頂まで3時間45分!!!! ビックリ仰天。トレラン始めて5年だそうですが、彼女の素晴らしいボディに目は釘付け。本当に爽やかな女性でした。今回のハイライトは、これですね。
雲取山、片道5時間半くらいを目指して、帰りはちょっとラクなコースで日帰りで帰る。。。そういう体になりたい。

実際、これほどに重い荷物を持ってると、ちょっと走りたくなるトレイルがあっても走れません。なので、あぁここ走れたら気持ちいいだろうなぁーーって思うところが幾つかあったのですが、やっぱり行きで荷物も重いと走れないので、今度は日帰りで食料のみでいきたいです。

今回の行きの道で、一番印象的だったのは、鷹巣山までの道です。お昼を鷹巣山と目標にしていたのですが、その前の城山とか水根山あたりなのかなぁ。両脇にフキが生えていて、上りとくだりを繰り返す所があります。丁度、私たちが歩いてる時は、キリが出ていて、本当に10Mぐらい先が見えないくらいでした。そのフキの葉っぱと、キリとその道の上り下りの感じが、宮崎駿の世界みたいに、幻想的でした。小人とか、妖精とか出てきそう。

そして、お昼の鷹ノ巣山についた時、正直、真っ白でなんにも見えなかったのに、座ってしばらくしたら、風が吹いてきて、見る見る、向こうの山の景色が浮き上がってきました。グッドタイミングでお昼を食べられてラッキーでした。

今回は、結構、モヤっていたり、そうじゃなかったりっていう中にいることが多くって、下は景色がモヤってしているのに、上はクリアーっていう不思議な体験がありました。

登山口には、9時頃着いて、山荘には4時半に到着しました。結構、健脚者コースらしいのですが、やっぱり、着いた時は、あぁ疲れたっていう感じでした。

ついでに、私も疲れたので、後半はまたあとで。
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by run_run_moon | 2006-06-18 19:57 | running