マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

行ってきました、奥多摩へ

今日は、2週間ぶりのトレイルへと行ってきました。
でも、どう考えても、ハセツネコース下見っていう気分ではなかったので、ここは、便利にバスを利用してショートカット。でも、武蔵五日市から払沢ノ滝より先のバス停へと行くバスは、極端に本数が少なくって、9時発のに乗る予定に。
山ってどうしても朝早かったりするので、前の晩に段々を寝るのが遅くなったりすると、早起きが挫けたりして、明日どうしようかなぁ~ってなる。私だけかもしれんが。

そして、峰さんのアドバイスを見ると、駅から直接行くと、迷いやすい場所ばっかりらしい。私の方向音痴度はかなりのレベルなので、一般的に迷い易いという場所には近寄らないようにしよう・・・ってので、昨晩から、朝ゆっくりコースの9時発バスに。そうすると、家出るのも7時過ぎでOKだし。

でも、あまり怠けても良くないかもしれない・・・ってので、笹平で降りて、三頭山の行ける所まで頑張ろうってのが計画でした。

バス停で、アンケートをしていて答えると、地図をもらいました。前回の地図は、付録地図だったので、水分を含むとボロボロに。800円でちゃんとコーティングした地図を買うと、全く影響を受けずに地図が見れます。今回は、ちゃんと準備したので、ただの地図なんて・・・荷物が増えるわ!くらいに思っていたら、これが後ほど、大活躍。

バスは無事9時出発して、笹平まで4,50分かかったと思う。バス停を降りて、さて、どうやっていくのかな?と林道を歩いていたら、結構、立派なおうちから、白髪を紫に染めている上品なお婆さんが出てきました。迷わず、道を聞くと、実は良く知らないので、この家の人は山持ちだし、山に詳しいので聞くといいって、立派な家の持ち主を呼び出してくれました。

これはラッキー!だって、林道からどうやって、地図のヨメトリ坂に入るのかってのは、すごい分かりづらい。実際に、この家の人に聞いていかなかったら、私は、全く分からなかったと思うし、これをきっかけに、トイレまで貸してもらった!

このすごい確率の出会いに、今日はツイてるなぁ~と気分を良くして行ったんだけど、これが、まぁ、結構大変。市道山に着くまで、立派な山登りだった。で、市道山から、吊尾根方面に行きたいんだけど、やたらと陣馬山って出てるので、大丈夫かなぁ・・・って感じで、進んでいったら、ハセツネの11.7K地点ってのに、11時に着いた。

この時点で、私は、今日はバスのスケジュールもあるけど、かなり遅いスタートになってしまったから、三頭山には行かないで西原峠で数馬の湯へ降りようと決断。

で、私が持ってる旺文社の「奥多摩」地図は、ここから、熊蔵山まで切れてる・・・「陣馬・高尾」地図で見たけど、そんなにロスもないからと、今回は持ってこなかった。
山の標識って本当に不親切なんだよねぇ・・・っていうか、標識を立ててくれただけ感謝しろ!って思わなくも無いけど、地図に載ってる通りの地名で標識とか出てないんだもん。この辺は、やたらと陣馬山って書いてあって、私は陣馬山には行ってはいけないので、間違った所に行ってるんじゃないか?と不安気になりつつ進んだ。醍醐峠まで行ったら、12時だったので、何の景色も無い所で、おにぎりを食べた。

今日は、予報ではすごい暑くなるって聞いていたので、私のハイドレーションの水はほぼ2L氷の状態で持ってきていて、着く頃には解凍されてるハズだったのに、今日は、前回の三頭山みたいに、霧がかっていて涼しかった。それは良かったんだけど、当然、景色は全く見えず、水は溶けない。家に帰っても氷が残っていたくらい。私は、水が飲みたぃ~って思ってるのに、溶けない氷を担いで山登り・・・バカみたい。これから、絶対にどんな予報でも、凍らせるのは半分にしよう・・・

ここから、生藤山~熊倉山~土俵岳~丸山と行くんだけど、私は、かなりバテバテだった。笹尾根という名の通り、尾根かと思っていたら、実はそんな甘いもんじゃなくって、途中で、ちゃんとした山登りも入っていて、結構これがキツイ。まぁ延々と山登りじゃないけど、尾根走って、山登ってってのの繰り返しで、私は浅間峠にやっと着いた時(2時頃?)には、あぁ、上川乗までバスで来るんだった・・・とふかーーく後悔しました。
でも、泣き言言っても仕方ないので、そのまま進むんだけど、途中で会った夫婦に、どこまで行くの?っ聞かれて数馬まで、と答えたら、その頃、もう2時半過ぎてたから、途中で降りたら?って言われてしまった。私も大賛成で、えぇーい、どこでもいいから、もう下りたい!って程疲れていた。

でも、変な所で下りちゃ、温泉に入れない、ビールが飲めない!
前回の、三頭山で、温泉&ビールの極楽気分を味わったので、もう、それははずせない。

なので、西原峠まで行かなくっても、その前の道を下りてでもいいから、数馬まで行かねば・・・っていう思いで一杯。

ハセツネ下見なんて、どーでもよくなっていて、しかも、ハセツネ本当に出る?という疑問すら沸いて来ていて、選べる所は全てまき道を選択。関東いこいの道?とかいう名前の道を辿っていた。これも、訳分からないのだけど、その関東いこいの道ってのが、標識には沢山出てるのに、地図には、全く載っていない。しかも、巻き道とか選べるから、結局、ハセツネの本当のコースが分からないままだったりして。実際には、そんな選べるとは思えない。

丸山あたりで、ハセツネ25K地点って見たと思う。チェックポイントは丸山ですって書いてあったような。あれは、ハセツネのチェックポイントのこと?

もう、この辺りでは、疲れすぎていて、チェックポイントなんてどうでもいい!先を急がねば!っていう気持ちだったので、ちょっと登ればいけるはずの山頂もパス。
と、標識に三頭山と出た辺りくらいから、突如として「数馬の湯」の文字。
あぁー、これよ!これ!って思って、迷わずそっちの方向へ。

すべり落ちるようにして数馬の湯方面に。こういうご褒美がないと、どうしたって走れない。山を走るって、何かその後に楽しみがあるのとないのとでは、まるでモチベーションが違う。

今回も、蜘蛛の巣が沢山あった。そのままブローチになりそうな大きさの蜘蛛の大作の巣を何個もつぶしてしまった。3匹くらい大きな蜘蛛を見た。あと、蛙も!これも、かなりの大きさで、御伽噺で王子様に変身する蛙役として、十分、役者としてやれそうなサイズだった。
私は、蜘蛛はゴキブリの巣を食べるので、家でも蜘蛛を見ても平気で、蛙も高校の時に蛙の解剖を2回もやったほどなので、平気だけど、あぁいうのが苦手だったら、すごい気味悪かったと思う。

それでも、蜘蛛の巣がくっついてる感覚はどうしても嫌。ネバネバとした網がくっついてるのは、すごい気持ちが悪い。あぁ~温泉!!!っていう気分がMax

結局、数馬の湯に着いたのは4時。5時8分のバスに乗るので、お風呂にあわてて入って、8分で掛蕎麦を食べてビールを飲んだ。帰りのバスで爆睡で、五日市の駅に着いた時に、運転手さんに起こされてしまった。

いやぁ、疲れた。なんでだろう?やっぱり、北丹沢以降、走らなさ過ぎだったんだろうなぁ。距離にして、多分、20Kくらいなもんだったと思う。ゲッ、Jog Noteで20Kって入れても、皇居4周と同じかよ!って気分。
まぁ、山の20Kもずっと走ってるわけじゃないけどねぇ・・・でも、結局、9時40分くらいから4時だから6時間近くかかってる。これは、迷わないために、地図を何度も見たり、迷ってんじゃないの?っていうので、警戒しつつ走っていたのもあるだろうけど、遅すぎ?

笹尾根は、笹がすごい沢山茂っていてってのは無くって、走りやすい場所では、いい気分で走れる。このコース、バランスがいいっていえばそうかも。尾根と登りの交互加減が、ちょうどいい練習にはなると思う。下りももちろん、あるし。ただ、とっても、大変だった。

今日は、涼しいだけあって、まだラクだったんだろうなぁ。水も結局、凍っていたから飲んだのは1Lくらいなもんだったと思う。

何か、毎回、時間通りに着くのか・・・っていうサスペンス感があるので、次回は、絶対に楽勝なコースにすることにした。あと、ハセツネ考え物だわ。だって、今回は、スティミュラスにパンパンで行ったから、まだ荷物が重くなかったけど、24時間走りっぱなしだったら、当然アイソを持っていくことになり、あそこを、すごい荷物を担いで走るってのは、想像不可能・・・

速いと荷物も軽くて済む。荷物が軽いから速いのか?速いから、荷物がかるくてもすむのか?どっちも本当で、羨ましい・・・

今日は、ウィダー1個、おにぎり2個、パワーバー1個を食べた。低燃費には、なかなかならない。。。
[PR]
by run_run_moon | 2006-07-22 23:12 | running