マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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筋肉痛

今日は、筋肉痛。

その場所は、当然、背中。 脚は全く痛くない! これだけ練習不足でも、ホノルルでも筋肉痛にならなかったから、脚は相当なペースで飛ばさない限り筋肉痛にならないのかも。っていうか、もうムリしない(出来ない)性格なのかも。

それが、やっぱり、あれだけ昨日思った、全身運動、当然、意識して使った場所がヒシヒシと痛いです。 なんか、脇の下の後ろとか、肩甲骨周りです。 走ってここらが痛くなったのは、初めて。

本当に初期に、背中が筋肉痛になった事はあった。走るって、腹筋・背筋を使うんですよね。
今回は、何気に腹筋も痛い。
ハーフとい言えども、上半身が筋肉痛なんて、珍しい。

それをコピー機で、顔を合わせた同僚Tさんに言ったら、肩甲骨を使って走るのはいいらしいと教えてくれました。 彼は、筋金入りゴルファーで、結局、ゴルフを選んで行ってしまったけど、スポーツ理論大好きな人なので、走り始めるにあたっても、金さんの本を熟読したようです。
金さんいわく、肩甲骨と骨盤とあともう一箇所を使うのが大事といってるらしい。

私も金さんの本読んだけど、忘れちゃった。 しかも、本も売っちゃった。私は、読む本の量も多いけど、手元に残す本は少ない。売ったり、アマゾンなんて返品しちゃう。
なので、こういう時に読み返せないじゃん!

誰か、金さんの肩甲骨理論(?)の情報を求む!


(注)ネットで検索したら、簡単に見つかりました。 何気に、この肘を引く感覚とか、「そうそう!これよ!」っていう感じで嬉しい!

確かに、久しぶりに泳ぎに行って、クロールしたような筋肉痛。 やっぱり、時には筋肉痛になったなぁ~っていうのはいい! 身体を滅茶苦茶使い果たしたい!って思う時がある。 どうせ朽ちていくなら、使える時に使いまくる!みたいな感じ。 後になって、もっとムリしてみても良かった!って思うよりも。私なんて、全然運動する人じゃなかったから、やれば身体が答えてくれるなんて知らなかったもん。

筋肉痛よりも、疲労からくる、全体の倦怠感と顔のムクミ。 これだけはイヤ


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そうそう、私は出れないけど、東京マラソンが来月。 私は、チーム・スピリットとかにものすごく欠ける人間なので、応援のためにレースに行ったことがない。だけど、東京マラソンは見に行こうかな~って思っている。

そのために、一体、どうやって応援をするべきか?!って今年になってから悩んでます。
本当、日本語って「頑張って!」しかないでしょう?

どっかのマラソンで、もう5時間とかたってヘロヘロになっている、ランナーに子供が「頑張ってぇー」って大声で応援していて、そう言われると、その時はランナーも歩くわけに行かないんだけど、限界に来ちゃっているから、元気にも走れない・・・っていう状況があって、隣にいた母親が「もういいの!」と子供をしかっていたのを、目撃したっていう話を聞いたことがある。

日本語の「頑張って」には、「応援してますよ」っていう意味ととらえるべきだけど、すでに頑張りきっているランナーに、さらに頑張ってと言うのは、正直、酷だと思う。

その点、英語とか、昨日のフロストバイトでも思ったけど

Good job!
Keep it up
bravo!
Looking good
doing great
you can do it!

と、延々とある。 どれもが、今、すでに良くやっているよ!というような意味。 

そうそう、ヘロヘロになって走っている状態で言われたい応援ってのは、こういう、よくやってるよ!っていうコメントなのよ。 

ま、よっぽどのへそ曲がりでもない限り「ちぃ、これ以上、頑張れるか!」と思ったりしないだろうけど、ランナーは走り始めた時から、既に頑張っているのだから、終盤になって死にそうな時に、追い討ちをかけるようにして、頑張れ!と言わなくってもいいのかもしれない・・・とかって、私変?

なので、これまで出たレースの応援で嬉しかったのを思い出してみようと思ったり。。
でも、やっぱり「頑張って!」しか思い浮かばない・・・ 

ここは、クリエイティブになるしかありません。
東京マラソンまでに、ランナーが喜ぶ声援を考える事にします。

でも、ちょっと考えてみると「いいよぉ~いいよぉ~」とか、おまえは魚屋とかのオヤジか?とかいう、のとかしか思い浮かばない。
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by run_run_moon | 2008-01-21 15:28 | running