マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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カテゴリ:beauty( 29 )

私の会社には、お客さんで、英語を使って仕事をしている日本人女性がよく来ます。 私は営業職じゃないので、いちいちその人がどんなバックグランドの女性なのかは、分からないのですが、打ち合わせスペースでよく見るんです。

その女性達の典型的なのが、黒い髪のロングヘア。 もちろん、ストレート。

彼女達は、いわゆるキャリア・ウーマンですから!っていうタイプで、これまたお話してないので分からないけど、仕事を頑張ってやってそうで、それを表現したいという事で、たぶん、ビジュアルとしてそれを選んだのだと思うんですが。。。

あまりにも、王道パターンみたいになりすぎてしまって、たぶん、外人ばかりの職場環境とかで、アジアンな私をアピールするにはいいのだと思うんだけど、そういうタイプを何度も見ると、逆に没個性的になってしまう悲しいタイプだったりする。

あれって、ストレートの黒髪を崇拝する外人達に、モッタイナイ!とか言われるので、それを活かそう!って事でそうやってるのかな? 確かに、振りかえれば、帰国子女の子でも、幼少の大昔から海外にいる子とかはそうかも。いた、エリアにもよるか・・・

アメリカに行ってた子よりも、どちらかというと、ヨーロッパ系に行ってた子に多かったかも。。ヨーロッパの現地校じゃなくって、おそらく、インターナショナルスクールに行ってたんだろうと思われる女子達。彼女達は、見かけは、日本人だけど、話してみると(たとえ、日本語が話せても)、もはや、日本人じゃないんだよね。日系二世みたいなノリ。

もちろん、その髪型に似合う和っぽい顔つきだから、しっくりと似合うんだろうというわけで、やってるんだと思う。

ベリーダンスでもそうだけど、大勢のいろんなタイプの人がいる中で、エキゾチックな美女風って目立つけど、こうやって、あるパターンを何回も見ちゃうと「あぁ、またか・・・」って思ってしまう。 事実、会社にいる外人が「○○ちゃん(昔いた帰国子女)が来たのかと思って、二度振り返ってみちゃったよ」と言っていたくらいに、典型的なタイプとして確立されちゃってる。

個性的になろうとしてるのに、それが、逆に「またか・・・」になっちゃうのって、なんだか、もったいない感じがある。
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by run_run_moon | 2009-09-19 01:01 | beauty

身体の謎

最近、痩せた、痩せたと大騒ぎしてる私ですが、何よりも嬉しいのは、買ったきり、太ってしまって着れなかった服が再び着れるようになったことです。

しかし、やはり、私の身体の不思議は、お尻の大きさ。。。

ベリーダンスの先生までが、不思議そうに見てますから・・・

何が不思議か?っていうと、他の身体部分が細くなっても、お尻周りだけは細くならない・・・
これは、きっと、股関節に問題があるんだろうって思う。 私、腰を回すと、あるところで、ギアチェンジ?みたいにして、股関節がカキって外れそうになるもの。

それを、ベリーダンスの先生に相談したら「整体に行った方がいい」という、もっともな返事が返ってきました。
まったく、そのとおりだわ。 

で、それを言ったせいか、先週、しみじみと「整体にやっぱり行った方がいいわ」 私が「やっぱりそうですか」みたいな事をいったら、「だって、腰が・・・丸いもの」と言ったけど、あれは、丸いじゃなくって、大きいものって言いたかったんだと思うわ。 こうやって、本当は、こう言いたかったのね・・・って想像をしたり、出来たりするようになる自分がつらい。。

まぁ、大きいのが悪いわけじゃないってしても、明らかに骨盤がでっかいんじゃない?って思う。

いい例として、、、
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サルマ・ハエック この写真を観た時、すごいなぁーって思ったけど、この腰のあたりの、骨付、すごい私っぽい。。私、ここまでじゃないけど、この写真だって、よーく見ると、この骨盤どうなってんの?って思うよね。
この写真だと、骨盤と腿の関係が分からない・・・

という訳で、整体に行こうかと思うけど、整体とかっていうものほど、選ぶのが難しいものはないと思う。なので、良い情報募集中


私があと、世の中一般的に不思議に思うのは、世の女性は、大きな胸が欲しい!って思うじゃない。で、そういう時に、話題になるのが、そのトップのサイズ。お尻もそうだけど・・・トップよりも、その差でしょ?って思ったり、密かに思う。 そうなると、何カップ?ってのが、大事かって思うけど、それよりも、私が興味があるのは、アンダーのサイズ。

私は、これだけ、太ってるんですと、ここで悩みを大々的に公表してるんですが、それでも、ブラのアンダーって、65です。 カップサイズにもよるでしょうが、往々にして、日本の下着メーカーで作ってるアンダーの最少って、65が多い。 でも、前から不思議なのは、私でも、アンダーが65なわけだから、もっと痩せてる人は、アンダー60とかっていう人って、余裕でいるんだろうなぁ。。って思う訳です。 だけど、日本のメーカーって優秀だから、売れるサイズだったら作るんだろうに、無いって事は、やっぱり、いないんだろうか?

アンダーなんて、長かったら、つめちゃえばいいじゃない?って思うかもしれないけど、下着って、プロポーションで出来てるから、同じカップでも、アンダーが変わると、胸の幅が変わる。 この胸の幅がピッタリ合わないと、下着ってきれいに見えないんだよね。
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by run_run_moon | 2009-09-14 23:44 | beauty

粉で固めたような人

この前、前の会社の人々で集まって近況報告する会ってのがありました。

この前の会社、このブログを読み続けている人ならご存知のように、リーマンショック以降、坂を転げ落ちるようにして不景気になっていったんです。 で、次に見つけられる人順(つまり、マーケットに求められる人材?って事)に辞めていき、残っている人だって、いい職場があったらすぐにもで辞めたいっていう、我慢ゲームみたいな状態でした。

で、私は半年前に辞めたんだけど、それでも、まだのこっている人はいて、その子の企画で、みんな集まりました。 この会社、管理職VS.ワーカーみたいな感じで、妙に、会社のトップに反骨するっていうスピリットで、ワーカー達が一致団結してました。 いやぁ、戦争が国民意識を高めるっていう感じです。

その企画をしてくれた子は、私より1個上の女性なんだけど、去年その会社に入った時から、何かしらの違和感を感じてました。性格っていうのもあるけど、それ以上に、ビジュアルとして。

そう、なんなんだろう???って。 

私の中のジャンルで、美しさを極めるばかりに、オカマみたいになる女性ってのがいます。 この場合、オカマって言ってもゲテモノじゃなくって、「えっ?男ですか?」って驚く系なんだけど、でも、ナチュラルじゃないっていう。。

多分、いわゆる、美系の原則みたいのがあるんだと思う。 それに沿った化粧とか、お顔の修正とか、それを重ねるうちに、1つに収束されていく先が、オカマっぽい女顔なんではないか?って。 タイのオカマショーとか、そりゃ、美人だけど、そのメイクとかも、研究されてるよね。 日本でもモーニング娘とか、スッピンでは見れないでしょう?って思う子とかいる。

彼女は、ある路線を確実に目指しているために、さらにそっちの方向に磨きがかかっていました。

大学時代をサンフランシスコで過ごしてるってのもあって、鼻をいじってるんじゃないか?とか思ったり。あと、目? もう、ここまで「整形してるんじゃないか?」って思わせる顔立ちの人って少ないんですよ、私のまわりで。

それ以上に、なにが「違う!」って思わせるのか?っていうと、粉っぽいんですよ。 実際に、化粧が厚い!っていう以上に、雰囲気が粉っぽいの。 ラクガンで出来てますか?
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(参考画像)

化粧が濃い人って、他にも見るけど、彼女はそこまで濃くないんだけど、汗とかかいてる姿とか、あんまり想像できない。 ほかにも、このラクガンを想像させる人っているんだけどね。

私が好きな女性の美に、汗をかいてそうってのがある。 あっ、これも、ダラダラじゃなくって、うっすら位。
ってのは、そういうのがイメージ出来ない女性って、セクシーじゃないから・・・

気合の入ったデートとか、朝から走りに行き汗を出してから、出かけた方が絶対に肌がきれいに見えます。
そう、朝に汗をかくと、肌が内側から輝きます。 これって、どんな化粧でも出来ないと思うし、また、その人個人が持ってるイメージとかも関係してくるんだよね。
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by run_run_moon | 2009-09-05 16:55 | beauty

衣装よりも

そうです、9月からは夏の終わりです。 きっと、オシャレな人は、もう、サンダルは履きませんって思ってる事でしょう。

そう、私の冬服ファッション計画も、考えなくてはなりません。。

夏服も可愛いけど、なんだか、近頃の若者ファッションについていけない私。 ナイロンとかのペラペラの生地が多いからか? チュニックとかも理解不可能。。

割烹着みたいになっちゃってる人とか、トイレのカーテンみたいな生地で出来てるのを着てる人とかって、なんで、あんな安っぽい生地で作ってんだろう?って思う。 あと、その下から、スパッツ、今ではカルソン?

私は、ミニなら、脚見せろ!って思ってしまう。 なぜだか、あの微妙な丈の服にスパッツ、ウエストベルトとかを見ると、不思議な違和感を感じるんですよね。。妊婦っぽくも見えるし。

ま、いいや。

私が昔から好きなのは、ラルフ・ローレン(blue label)&MaxMara。 そう、めちゃくちゃ、トラディショナルです。MaxMaraは高いから、Max&Co.でもいいけど。

あぁ、お金がない。。

ラルフ・ローレン(ブラック・レーブル)のベイビーキャメルのコートとか欲しい。。。あぁ、でも、こんなの着て満員電車で酔ったオヤジとか持たれてきたら、刺してしまいそうだわ。
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by run_run_moon | 2009-09-04 23:32 | beauty

口マニア

タイトル、口=くちです。

日頃から、女性観察大好きな私ですが、最近、特に気になるのは、くち。
ずいぶん前から、歯並びの悪い男とはキス出来ないし、その先に進む気には絶対にならない!をポリシーに掲げていましたが、最近、女性の口も気になります。

世の中の雑誌とかでは、やたら、目ばっかり重視しますよね。
目力!とか。 かくいう私も、化粧で一番好きなのは、アイメイクです。 確かに、目って、人に見てもらうのに、一番効果的だから、とにかく、目で相手の興味を引くのが大事ですよ!ってことになってるらしい。

だけど、本当の所、私は、その人の表情を大きく変えるのは口だと思う。 口ってその人の品がすごい出る。それは、おしゃべりをする場所でもあるからだろうけど、不満ばっかり言ってる人の口角は下がるし、不満言ってなくっても、言ってそうな形をしてる。 あれって、後に残っちゃうんだろうね。

それだけじゃなくって、口が緩んでる人とか、ポカーンって開けてる人とか、あれってどうみても締りがないじゃない? ポカーンじゃなくっても、グラビアとかで、微妙な大きさで口をあけてるとか、あれって、明らかに意味があるのよね。

そう、目はおしゃべりだけど、口は、もっと、性格とか生活が出ちゃう場所だと思う。

そして、歯並び。。どうして、まだまだ歯並びを直さない人って多いんだろう?私が新卒で一番最初にお金を高額に使ったのは、歯科矯正です。 親は、やめろと言ったけど、私は、自分が使えるお金で一番最初にやりたかったのは、歯の矯正。 お金高いけど、変なエステより安いかもしれないし、それだけ、歯の印象は強烈だと思う。

目って、二重にしたり、大きくしたり、メイクでも変わる。 整形しちゃう人も多いと思うし、それだけ、簡単に印象が変えられる場所だから、私は、もし一重がコンプレックスだったらしちゃえばいいんじゃない?って思う。

口は、そう簡単に変えられない。整形でも変えられるかもしれないけど、顎の骨とか削るんだろうし、目ほどに容易じゃないはず。 それだけに、その人の、内面がすごい現れるパーツな気がして、最近、やたらと人の口周りをジロジロと見てしまう。
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by run_run_moon | 2009-08-31 00:29 | beauty

仕立てのいい服

お盆を過ぎて一気に秋の気配を感じるようになりました。 あぁ、大嫌いな冬までの間、秋は私が一番好きな季節です。何をしていても、美しい四季を味わえる、日本で一番いい季節な気がする。

そして、今年は、私の中で、冬を少しは楽しみにする特別な理由が!

実は、私はもの持ちが恐ろしくいいので、去年の冬に着てたセーターとか、もう、8年くらい前とか余裕である訳です。。というか、比率で言うと、昔の服のほうが多いくらい。

その理由は?? って思うと、たぶん、私の生活でバイクを乗り始めてから、お洒落心が一気に欠落しだして、とにかく、汚れても洗えるもの、後悔しないものになってきました。 夏は、そして、汗をかくから、洗えるもの・・・とか、お洒落とは別の基準で洋服を選んだりしていた訳です。

で、ここ最近、やっと、そのあたりの神経がまともに戻りつつあり、改めて、服を買いたい!モードな訳です。

上着とかも、シャカシャカする化繊ではなくって、ウールとかカシミアの、見るからに「仕立てのいい服」が欲しいんです!

本来の私は、天然素材がすごい好き。だから、直接肌に触れるものは、木綿がいいし、ナイロンとかのテロッテロの服って好きじゃない。。でも、ある種、時代の流行として重い服よりも、軽い素材の服が流行ったりして、そうなると、素材云々とか言ってる場合じゃありません。

が、やっと、電車通勤をする普通の生活になると、久しぶりにちゃんとした服が欲しい! そして、やっと、いい服を買える小金も出来そうだ!っていう事で、冬の服を買うのが楽しみです。

そして、やっと、普通のサイズが着れるくらいの体型になったっていうのもあるかも。。 そうそう、それも服を買わない路線に行った大きな理由だよね。 やっぱり、そのサイズの服を買うってのは、そこに定着するって事だから。

最近、女性の生物年齢と、見た目年齢の差の追求とか、、そういうのを考えてしまった。
それに拍車をかけたのは、美ストーリーっていう雑誌。 これは、30代後半から40代の、まだ美にしがみついていたい世代をターゲットにしている、魔女?だったけかな?とかいう、年齢よりも若く見える女性が何をしてるのか!とかを取り上げている雑誌。 

なるほどなぁ・・・

確かに、叶姉妹に平子理紗。 私が一時期、「この人たちは年齢を超越してる」って思った人々って、実は、今の私には、あんまりオモシロみが減ってしまった。 というのは、その若く見える理由。 雑誌にしても、ある人が若く見える理由を書いてるんだけど、それって、結局、若い人を真似してるんだよね。

前髪を作ると一気に若く見えます、とか。 ファッションにしても。

で、私が、最近そういうのを見て、あんまりおもしろくないな、って思ったのは、それって、例えば、35歳の人がやっていたとしたら、断然、30歳とかあるいはその下の子がやってるほうが自然だったりするわけ。 それを、「いえ、私は数字っていうものには、とらわれませんから。着たいモノを着てるんですのよ」って言ったとしても、同じ事を、若い人がやったほうが似合うんだったら、何も、その年でやる必要がないんじゃないか?って思うの。

若い子が「エッー、全然そう見えません、私達と同じくらいに見えます!」とか言ったとしても、それって誉め言葉なの?って。 内面的には、成長しようとしても、外見的には、とどまっていたいっていう事だから。

もちろん、それは、私も同じなんだけど。そのやり方っていう意味で、年相応ってのがあるだろう!って思ったりするようになった訳です。その年齢じゃないと似合わないファッションってのがあるハズだと。それは、マイナスの意味だけでなく、いい意味でも。

なので、天海祐希とか真矢みきとか、すごいなぁって思う。 あの自分達よりも、若い世代に媚びず、年相応でありながらも、絶対的に同世代よりも美しい。私の今までの憧れの対象ではなかったんだけど、ふと、冬服を買う!って盛り上がったところで、さて、どういう風になりたいんだろうか?って思ったの。

この二人はどちらかというと、美しいのに、男性的な強さがあるんだよね。 私は、根っから男前じゃないので、あぁいう風にカッコよく決まらないんだろうけど。。。

まぁ、それは置いておいて、素材のいい服とか、仕立てのいい服、高そうだなぁ・・・って思いつつ、そういうのを着たい年齢になってきたわけです。というか、むしろ、今を逃したら、それこそ、もっと、ナチュラル志向のユルユルの服しか着れない体型とか生活になっていってしまうんだろうし。子育て中ですか?みたいな「自分の事はかまってられませんのよ」的雰囲気の。

この美ストーリーをコンビニで立ち読みして君島十和子さんも、ちょっと違う路線に行っちゃってるような気がして。。その中で、佳つ乃さんはすごいなぁって思った。あぁいう、明らかに年齢よりも若いって言ってもらいたくて必死そうな女性とか、絶対的に若く見える事を基準にモノを選んでいる女性とは、違う若さってのは、どっから来るのか?って思う。

私の調査の結果は、、

気品と艶? この二つがないと、女性はどんどんと老け込む。 あと、体力。 体力がない人って、すぐに疲れちゃうから、姿勢が悪くなったり、動作がオバチャンぽくなっちゃう。それが、ちょっとした時に、歩き方とか色々な時に出ちゃう。

あと、やっぱり、自分の存在を男目線で確認するっていう事なんだろうね。。 そうなると、そのターゲットの男をどこに設定するか?って事も重要なんだけど、どこに設定してんだかまるで謎っていう人も多い。これも意識しすぎると、うっとうしい面倒な女になるだけだけど。

アンチ・エイジングって、見かけだけは若い女性が増えるけど、この内面から出てくる、あぁ、若くないなぁっての色々ある。 年取ると、もう、みんな頑固だからね。 若い時にあった(たとえ、少なかったとしても)柔軟性とか許容度が、限りなく減る人が多い。

これは自然とも言えるけど、伊達に年を取ってないので、自分の事は自分が一番分かっていると思っている訳で、今更、余計な事をしたくないです!っていう姿勢をすごーく感じる。 何か新しい事をやったりしない。まるで興味がない事でも、ちょっと見てみるかっていう姿勢は、ほとんど減る。

同じような理由から、逆に、周りが見えない!っていう位の熱狂度合で、ある事柄に突如としてハマる人も増える。つまり「これだ!」ってモノを見つけた時の、飛び着き方も、若い時とは違った、運命的とか、ライフ・ワーク的になっちゃう人が多い。

どっかで、自分の年月の重ね方を否定されたくないので、やたら、頑なだったりする。 そうじゃない見方とかに対して、本人も気づいてないだろうけど、とっても閉鎖的だったり。 それでもって説教臭くなったりする。 とにかく、黙って、人の意見も聞いてみよう!って言いたくなっちゃう人とかも増える。聞いた結果、それでも、自分の教訓みたいのを言う人とか・・・

変な所で強いんだけど、それって、本当の意味での自信の無さの裏っかえしなのかな?って思うような、不思議な所で、弱さを見せたりする。それが、若い時のように可愛げがある感じで現わせないから、そこに居合わせた人も「ちょっと面倒」って思ってしまうような対処の仕方しか出来ない。

そう、素直さとか、別に人にどう思われたっていいじゃん!っていう開き直り?そういう段階に行くまでは行ってないっていう途中過程なのかね。

客観的に見てこういうステージの人々が増えてる気がする。 やっぱり、しみじみと、若さっていいなぁって。

そう、こういうジェネレーションが明らかに違う若者に腹を立てる人も増える。違う人種、分かりあえません、特に、分かりあいたくもないし、分かりあう必要性もありません!ぐらいの勢いでシャットアウト!してる世代。自分よりも、若いんだから、色々、許してやろうーよ!っていう余裕っていうのもないんだよね。

一体、何でこんな話になっちゃったんだっけ?
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by run_run_moon | 2009-08-20 01:22 | beauty

布ナプキンのすすめ

前回の香港旅行は、どんぴしゃと生理と重なりました。。 まぁ、それはいいんだけど、私は、もう、かれこれ5年くらい前から、布ナプキン愛用者なので、直前まで旅行というシチュエーションでも、布ナプキンを使うか迷いました。

布ナプキン。 最近は、エコロジーの流れとかからも、流行ってきてるみたいだけど、知らない人の為に、簡単な説明。 まぁ、市販されてるウィスパーとかソフィーじゃなくって、昔の綿のオムツみたいに、布で出来てるナプキンを当てて、使う訳です。 そして、それは、洗濯するので、何回も使えて、結局、環境にやさしい。。。

しかし、これって、慣れると、まぁ、慣れますが、結構ハードル高いんじゃないかと思います。 っていうのも、やっぱり、布だから、捨てられないので、出かけたりすると、汚れたナプキンも持ち帰る訳です。そして、血液というのは、乾くとすごい落ちが悪くなるので、少しでも、湿らせておくのがいいんですが、出先で、血がついた布を洗ってる姿は壮絶なものを感じさせそうなので、憚られます。あと、ストックがたくさんあればいいけど、こいう梅雨だと、布ナプキンが乾かなかったりで、ヤキモキします。

そういう面倒くささを乗り越えてまで、私が、長年愛用してるその理由は、、私は、肌が弱いから。

身体は丈夫でも、肌は弱いんですよ。。 その弱さってのも、肌荒れがするっていう類ではなく、汗とか、摩擦とか、刺激に弱いんです。 なので、汗をかいたままの服でずっといると、かゆくなるので、濡れタオルですぐ肌を拭くとかが大事になります。

それで、ナプキン。 あれって、いくら通気性が良くっても、相当量の、化学薬品を使って作られていると思われます。 じゃないと、成型出来ないものね。 いくら、コットンサラサーティー(?)とか銘うっていても、表面はコットンなのかもしれないけど、中身は違うでしょう。。 そして、湿度が高い状態で、肌に接してる訳で、それはそれは、ストレスに。。

往々にして、布ナプキンとかって、ヨガ好きとか、自然好きな人々の、ある意味、ハイソな嗜好だと思う。こういう面倒をしてもいいっていう、余裕っての? だから、彼らの「ダサイもんは、やっぱりヤダ」っていう、わがままも満たすべくお洒落布で出来ていたり、または、質実剛健といった感じのオーガニックコットンのナチュラルの地を生かしたような、ベージュ色だったりするわけです。

私も、オーストラリアで作られているやつを長年使っていました。

が、スリランカで紹介したブログをやってる、イエスタデー伊藤さんが作っている、momiji。これ、よさげです。まず、安い。 スリランカ、労働力安そうですもんね。。

そして、やはり、この伊藤さんのセンスがいいだけあって、可愛い!! そう、こういう国を救うのは、こういうお洒落のセンスを持つ人が、商品を開発すること。 今まで、持ち運び用のポーチとか持ってなかったけど、momijiシリーズのやつ買おうかな~って思ったりしつつ。

むかーし、早稲田の駅近くに「夏こそタンポン」って広告がありました。。 あれって、蒸れるからだと思う。

タンポン。。私は、恐怖の思い出があります。
高校生の時、私は水泳部だったので、生理の時は、練習を休めると(?)大歓迎でした。 が、当然、真面目なスイマーにとっては、面倒なだけで、みんなタンポンを愛用していたけです。 私も、仕方なく試してみるか・・・って買ってみたものの、アメリカって、それこそ、タバコだけじゃなくって、マニキュアでも、発がん性物質があると、「これやったら死ぬよ、あんた」くらいの勢いで、危険性を表示する義務があるので、タンポンにも、それらしき注意書きがありました。 私の記憶では、タンポンを入れた事で、toxicなんとかになると・・・そのtoxicっていう文字だけで、私は、タンポンをさしたまま、泡でも吹いて倒れて死んでる姿が目に浮かび、異国の地で、そんな姿で娘が死んでしまったら、親もさぞかし悲しむだろう・・・と思い、試す事が出来ませんでした。。


まぁ、とにかく、momijiよさそうです。amazonでも買えます。

結局、悩み、香港では久しぶりに市販されてるナプキン使いました。 でも、やっぱり、布ナプキン、最高です!なんだろう?肌さわりがいいって事に尽きるんだけど。 

そして布ナプキンフェスタなるものが開催されるらしい。。色々な種類を比較できるってことかしら???

教訓
赤ちゃんも、本当は、使い捨てオムツよりも、布オシメが気持ちいんだろう。。 そんなの洗ってられるか!っていう罵声飛び交いそうだけど。
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by run_run_moon | 2009-07-08 00:44 | beauty

ブーム

インテリア好きの間では、知られるミラノ・サローネ。
今年の注目は、吉岡徳仁さんです。 ま、ここは、オサレブログじゃないので、彼に関しては、他のブログを参照してください072.gif

って、デザインとか好き嫌いあるだろうし、それこそ「しったか風」で書けることでもあろうけど、最近、エルデコで、彼のインタビューを読んで、好きな女性「女神っぽい雰囲気を持った人」だって。 おぉー、これは、きてるのか? なんて言っても、日本人でも世界に通用するデザイナーがいうんだから、そうなんでしょう!
来年あたりの、女性誌の表紙に「あなたの女神を探る」とか書いてあるかもしれません!! その頃には、何よ、今更!って、みんなで(誰?)思いましょうねぇ~

彼がベリーダンスに興味あるわけもないので、感覚的な事だと思うけど。でも、好きな女優が、スカーレット・ヨハンソン?? Excuse me?って感じよね。 きっと、彼は忙しすぎて、映画とかについていってないのよ、たぶん。

このインタビューとか、すごいいい感じが出てるし、NHKだかで彼のドクメンタリーを観た時も、いい人だなぁーーって感じた。

けど、例外なく(?)成功者の彼もやっぱり、排気ガス系なんだろうなぁ。でも、こういう人こそが、次世代のディーゼルのメルセデスとかなのかな? 
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by run_run_moon | 2009-05-29 20:11 | beauty

Miss Venezuela

すっかり森理世で有名になったミス・ユニバース。 この日本・韓国の美女プロデュースをしてるイネスさんは、既に何冊も本を出して、すっかり、普通の女の子の間でも有名人。 彼女の書く事は、日本ではなくって、世界をターゲットにしてるので、間違った事になってる女性がいるんじゃないか?って思ったりする。
なんて言っても、女性のほうが「自分磨き」に熱心なので、磨き過ぎて、釣り合いがとれる男性がいなくなったりする。

まぁ、それはいいとして、今度は、ミス・ユニバースのファイナリスト達に、食事のアドバイスを与えるエリカ・アンギャルさんが本を出しました。
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とっても売れてるようです。 とうとう、美は食事だという事が、浸透してきたようです。

私も本屋で立ち読みしてきました。もはや、この手の本は必要ないほどに、知識豊富な私。
今、世界で食の常識となっていることが、普通に書いてあります。 食事も、他の事と一緒だろうけど、本当の事を知るのが難しい。だいたい、それを売る事で、儲かる人がいるっていう話だと、なんかしら、プロモーション的になっちゃってるから。それに、テスト結果とかも、いろいろありそうだし。

そういう中で、この本に書いてある世界の食の常識は、正しいなぁって思いました。 ので、是非、興味がある方にはお勧め。特に、女子。

で、食事に関する事は、もはや、「はーい、分かってます♪」って感じだけど、それ以外のトピックが面白かった。

その中に、ミス・ベネズエラ。 2008年は、ベネズエラがとったんですが、エリカさんいわく、写真で見る限り、彼女と同等に美しい候補者はほかにもいたし、彼女よりも美しい人もいたそうですが、動く彼女を見ると、全ての人が、「彼女が一番!」と言ったそうです。




確かに、イキイキとしてます。が、他のミスはどうだったんだろう? 緊張してたりしたのかしら・・・
私は高校生の時に、ベネズエラからの美女と、寮で同室でした。 彼女の姉が、ミスベネズエラの選考に残ったとかで、彼女もとっても美しかったです。最初に、お互いに留学生だって事だけで、同室になったような気がするんですが、同じ年とは思えないほど(彼女のほうが1歳だか上だったけど)の、成長度合で、まぁ、ビックリですよ。ベネズエラは結構普通に美女がいるようでした。

が、ベッティーナっていう女の子だったのですが、美しい顔とスタイル(しかも、水泳の飛び込みとかやってましたから、自分の事分かってる女は違います)を持っていましたが、ものすごい片付けが出来ない子で、しかも、怒ると鬼のような子でした。 私は、マジで気がフレたふりをして、寮長に部屋を変えてもらいました。 夜に寮の廊下を徘徊するとか・・・一時帰国で時差ボケが直ってなかっただけなんですが、とても、心配してもらえて、個室をもらえました。 このミスの、スペイン語を聞いて、ベッティーナを少し思い出しました。 本当、これくらいの美女でした。
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by run_run_moon | 2009-05-11 23:16 | beauty

母で実験

最近、遺伝子の強さを実感。

私は姉がいますが、性格は姉&母、私&父で、嫌だけどセットになっています。 ただ、体質は、私&母、姉&父のようです。

見た目は、姉・母・私、 すごい似てます。 
3人で歩いていたら、酔っぱらいに、「三つ子みたいだなぁ」とからまれて、母だけが喜んでました015.gif

母は、60才。

私は、小学生の頃から、美容好きでした。 資生堂のビタミンCのパウダーのサンプルとかを、薬局のおばさんを説得して、安くもらったりしてました。 今考えると、どんな小学生だったんだ?って思う。

母は、まるで、興味ありません。 
私がいろいろと買ってるのを「馬鹿ね」と見下してました。

それが、突如、若く見えたい!という欲望が出てきました。 で、今更ながら、色々と聞いてくるわけですが、私としても、還暦迎えた婦人のケアは専門外です。とりあえず、ゲルマニウム・プラチナムのコロコロ・ローラーを与えてみました。

そう、最近、思うんだけど、美しく老いてる母を持つのは、ある種のステイタスです。 

年を取っても綺麗というのは、若い時に綺麗とは、比べものにならない労力です。

デパートに買い物に出かけても、美しい60代は丁寧に扱われます。
ま、店員は、お金持ちなら、どんなでもいいんだろうけど。

年取ると、お金に物言わせて、色々してる人もいるだろうけど、そこまでいかないで、ケアで、美しくいられるもんではないか?という興味もある。

しかも、私と母は、似てる体質。 これは、母で試したら、老後、自分も使えるんじゃないか?と思う。
年を取った女性に、足りないのは、情報。 仕事に就いている女性なら違うけど、家にいる女性の情報源は、TVだったり、大した信憑性がないと思う。 簡単に入ってくる情報は、それを売ろうとしてる人が流してるだけだと思う。

口コミを調べるとか、口コミが自然に入ってくるには、アクティブじゃないとダメです。 

という訳で、私が、パーソナル・コンサルタントとして、母を洗脳する事にしました。  やっと親孝行出来る事が見つかりました。
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by run_run_moon | 2009-03-27 14:57 | beauty