マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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カテゴリ:bellydance( 96 )

Lebanon

先週のハフラの反省をしたんだけど、でも、よくよく見ると、そこまでひどくないかも・・・って気もしてきた。だって、私、急に出来ない事が出来るようになるわけないもん。

明日も、またハフラ。 東京マラソン不安・・・

さて、私がベリーダンスを始めたころは、しきりに、伝統的なベリーダンスの音楽とかって、好きじゃなくって、アメリカから派生したベリーダンスってのに興味を持っていた。 だから、トライバルとか素敵!っておもっていたのだけど。

ただ、なんでもそうなのかもしれないけど、深みを産むってのは、歴史だったりするのか、モダンなトライバルの音楽ってのも楽しいけど、やっぱり、昔っからのアラブの音楽って、美しく作曲されてるものは、本当に飽きず、深ーい。 私が最近好きなのは、ダントツ、レバノン!!

ベリーダンスって、実は、エジプトだけじゃなくって、あの辺りの国々で普通に踊られているらしい。 だけど、やっぱり、商業としてはエジプトが大きい見たいで、みんなエジプト、カイロに行くんだと思う。大きなフェスティバルがあって、いろんな国のベリーダンスをやってる人が集まってくるイベントがある。

でも、当然、トルコでも盛んだし、レバノンも! ただ、これらの国って、そういったイベントがないから、現地のダンスを習いに行くっていう方法がうまい具合に見つからないのかもしれない。。

で、私がレバノンになぜ惹かれるのか? 音楽。 レッスンでやってる曲が入ってるCDを買ったら、全曲素敵なの。普通、ベリーダンスのCDなんて、捨て曲っていうか、自分が好きじゃない曲が2,3曲はあって当然。でも、このCD全て素敵で、うっとりするようなメロディー。

私、音楽をやってないから分からないけど、作曲した人のセンスを感じる。

それで、レバノンの音楽ばっかり買ってみたら、まぁ、どれもツボ! レバノンのダンサーと言ったら、アマーニっていう有名な人がいて、今度来日するのだけど、私は、高くてチケット買わなかった。。 あと、レバノンというと、美女で有名。

そして、レバノンって、昔、フランスに統治されていた時代があるから、フランス語が通じるらしい。そして、英語も。 あぁ、私の、あのフランス語フィーバーがここで生かされるのかしら!!とか思っちゃったわ。 あのアテネフランスの日々・・・ 

今年行きたい国 
スリランカとレバノン。
どっちも危ない国だなぁ・・

20代の私には、世界は、アメリカとヨーロッパとアジアだけしかないみたいな、狭い世界しか見てなかった。

今でも、南米とかアフリカはないのだけど、アラブとかインドの下とか、まるで、興味が無い世界にも自分の視野が向かうのは面白い。 

今でも、普通に日本の感覚では、海外と言うと、アメリカと西ヨーロッパだよね。。 音楽で、ワールドミュージックとか分類されてると、ワールドって、どこだよ?って思ったりする。 

自分が知ってる事って、本当、狭いなぁって。
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by run_run_moon | 2010-01-23 23:30 | bellydance

反省

あらためて昨日の動画を見てみました・・・

恐ろしい・・・

自分が踊ってるのを撮ると、よーく勉強になるとは言われますが、もう、踊るのが嫌になります。撮ってもその日の晩には、見ないで、少なくとも一日はいい気分で過ごすことをお勧めする(自分に優しく♪)

で、反省点

1.ドラムソロという動きが多い振りだった、というだけでなく、恥ずかしさもあり、やたらと元気いっぱい過ぎて、まるで、お遊戯のようだった。

2.踊ることに酔いしれてない。 このテレがあると、どうにも、こうにも、ダンスって決まらない。

そうそう、この緊張感を乗り越えるために、酒を飲みすぎた為に、冷静な気分で踊れなかったのも大きい。

いやー、反省。

でも、緊張して、目線をした向きにしてる人とかいたから、少しでも楽しそうに踊ろう!って思ったら、また、これも、元気いっぱいって、幼稚園のお遊戯じゃないんだから・・・って感じよね。

この楽しそうでありつつ、うまくコントロールする・・でも、やっぱ、仲間といえども、衣装を着て、人前で踊るってのは緊張します。 最初の曲は、笑顔がひきつってる。 このあたりも、反省。

とにかく、場数を踏み、慣れる事。 あと、恥ずかしがらないってのが大事だわ。
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by run_run_moon | 2010-01-19 01:02 | bellydance

ハフラ

今日は、1月第一回目のハフラでした。 いやぁー楽しかった!!
やっぱり、ダンスって、楽しい! 

今まで、人のダンスを見ては、アレコレ言う人々に囲まれ、そして、自分でも好き嫌いがあったり。。。
でも、なんだか、あなたが踊るのを見れば、あなたがどんな人か分かる?でしたっけ?

そう、踊りにはその人の性格やらがすべて出る。 緊張しちゃったりし、とかも。

今日、私、かなり酔っぱらって踊ってました。。最初の踊りでは滑っちゃったり。。。 でも、あぁー、ダンスって楽しい!! そう、この楽ししい気分、競技ダンスとかと違って、その時を楽しむ、って最高。

でも、来週また本番が!

こんな仲間内のダンスパーティーでも、負けず嫌いの人っていて、「あぁ、チャント踊れない私が許せない!!」って思ったりする人がいる。私は、そういう時、別にキレイに踊るなんて思わない、ひたすら楽しければOK。 だから、メチャクチャかも???今回は、動画を撮ってもらったから、後で一人反省会・・・

でもね、ダンスって、もちろん、ノリとか楽しさとかあるけど、何よりも大事なのは、その場で楽しく踊ることだと思う。 そういう意味では、メチャクチャ楽しかった。。。
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by run_run_moon | 2010-01-18 00:42 | bellydance

日々の事

すっかり、久しぶりの更新になってしまいました。
いやぁーやっぱり師走だからかしら?ってそんなことも無くって、ただ単に面倒だったからと、寒いから・・・
そう、寒さに弱い私、そして、指先の荒れも、冷えが原因だったという事が判明したりして、さらに、寒い環境から遠ざかる私。

家は、夏は快適だけど、冬はどこまでも寒いので、家にはなかなか帰りません。 それじゃどこへ? もちろん、ベリーダンススタジオへ・・・暖房費を浮かすためにダンスとはなかなかな考えです。 それ以外の時は、実家に入り浸る・・・ 何のための一人暮らし?? 
本当、追い炊きが出来ない風呂に入ってると、入ったさなから、どんどんと湯が冷えていきます。しかも、換気口で外とつながってるから、冷えるのも早いんではないか?と思っている私。

まぁ、家にいるよりも、外に行ってる方が楽しいってのはいい事です。

寒いので、走りにいったりもしてます。 そう、東京マラソンが恐ろしいほどに、熱心に走ってない私。1月にエントリーしてる、谷川真理マラソンも少し怖いです。

これだけ、生活がベリーダンス化してるっていうのに、未だに私は、即興の時間(ほんの5分くらい?)が怖かったり、ひたすら、人前で踊るのが嫌だったりする。

ただ、色んなインストラクターの人々も私がたくさんレッスンに出て、遅いなりに上達してるのを感じてくれてるので、しきりに、忘年会では踊るの?とか聞いてきたりする。

そうそう、人前で踊るって、もう、自己責任なんですよね。 私がこの人だったら、人前では踊れないな・・・って思っている人が、次の日踊るんだ~とか言ってても、なんら不思議ない世界。 

そういう意味では、私が最初にベリーダンスを始めた頃は、鏡の前でセクシーポーズをとったりするのが、とっても嫌だった。 それは、私の中には、確固たる「セクシー」のイメージがあって、それから程遠い、自分がその真似をしてるのが滑稽すぎるから、見るに堪えがたかった・・・

ただ、これもですね、えっ?って思う人でも、その気になりきってる場合があります。 その辺りも度胸ってのと、みんなの「セクシー」と私の「セクシー」は違う訳で、彼女的には「うん、いけてる私」って所なんだと思う。

それが、最近、みるみる、自分のセクシーに自信をつけてきた私。 どうしたんでしょう? そろそろネジの一本も外れてきたのか? 鏡で見る自分に見惚れる・・・ 

これぐらいの、勢いがないと、正直ベリーダンスなんて、自信もって踊れません。

そうなると、踊るのもどんどんと楽しくなってきて、レッスンでも、表現の追求とかしだして、表情とかヤバイほどです。

そう、来年こそは、人前でどんどん踊る年に!! それに備えて、ムービーカメラも買うつもり! やっぱり、自分が踊ってるの撮らないと、自分が見えないんだよね。

さぁ、これで、頼まれてもいないのに「私、踊った方がいいかな?」とか言い出す、少々ウザイ女に来年は変身。

そして、これが楽しくなってきたのが、やっぱり、自分の雰囲気にあったダンスが分かってきたからだと思う。私、もう、キュートとか可愛い!とかいい。。 それは、自分よりも若々しい女の子のほうが似合う。 

シットリとした大人の女性のベリーダンスの追求一筋!! 

b0080983_22114969.jpgそういう意味でも、Chisakoさんが好きなんだろうなぁーって思った。ずいぶん前になるけど、またOriental Museショーに行ってきたけど、あの人、高貴でセクシー。 そう、高級娼婦みたいな感じ。 こうやって見ると、Sharon Kiharaとかにも似てるかも。 そう、私、外国でウケるオリエンタル系の人って好きなんだよね~ 森理世もすきだったし、ルーシー・リュウも好き。 

私は、いつも大絶賛なんだけど、一緒に行く人はいつも「あんまり好きじゃない」って言う。 この前に一緒に行った人は、私は、和顔の人は嫌だから・・・って。 そうか。人の好みって本当、多種多様。この写真は、ショーの後に一緒に撮ってもらったもの。 

ケータイで撮ったから今いちボンヤリしてるけど。。。
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by run_run_moon | 2009-12-20 21:52 | bellydance

ヘソピアス

やっと、今日、ヘソピアスを開けました。

やっと?っていうか、前から開けたいって思っていたけど、ピアスを最後に開けたのは、あぁ、もう、はるか昔過ぎて思い出せない過去。。 なので、最近のピアス事情にまるで疎く、だからと言って、適当なサービスに高いお金を払うのは、許せないので、納得いく店がみつかるまで、できなかったのです。あと、季節・・・ 汗っかきな私は、年中汗をかいているのだけど、それでも、化膿しづらい冬がいいだろうって思ってました。

そして、満を期して、今日、もう、我慢できない! 会社も半休し、行ってきました。
上司がいないと、突然、開放的になる私のワークスタイル。

ベリーダンスをやってる人で、ヘソピをやってる人はかなり多くって、半分以上の割合かな・・・ 

私は、ベリーダンスをやる前から、皇居の周りを走ってるときに、あの戦闘銭湯でヘソピアスを開けてる人を見てから、「ステキ!やりたい!」って思ってたの。 ただ、その時ですら、オーバー30の私は、一体、どこで、腹を出すんだよ!って自分でツッコミを入れてました。

それから、数年過ぎて、やっと実行。。。

これは、やはり、こっからが勝負ですよ!っていう気合を入れるためもあって。
というのは、身体って、どこまでケアしてるかっていう差が、ドンドンとびっくりするほどに出てくるのが、30代から。 20代って、やり直しがきくと思う。 たとえひどい生活して、肌ボロボロでも、2年くらい頑張れば、キレイな肌になれるんだよね。

それが、30代になると、日々の積み重ねに、間違いは許されないって感じ? それこそ、ひどい生活を1年したら、取り戻すのに、3年?とかかかりそう。。

なので、今のままの美しいお腹を保つ努力を惜しまない為に、ヘソピをして、あぁ、これで、たるんだり、カッコ悪かったら、みっともない!っていう意識を強めるようにカツ!を入れようと思いました。

で、行ってきました 原宿、竹下通りの店に。。。

ピアスを医療機関で開けるのは、どうも、疑問です。
これは、医療機関だから、エステもやるっていうのに似た感覚だけど、美意識が関係するものは、その手の専門家に任せるのが一番です。

身体をいじるのは、医者とか衛生的なところがいい!って安易に思うけど、それこそ、整形手術とかじゃないのなら、そのことに思い入れとか、スタイルを持ってる人が絶対にいい!

私が行ったところは、身体全身くまなく、ピアスをやってる、ボディピアス専門店。 やってくれた男性は、両腕タトゥー入り、そして、初めて見たけど、手の甲にピースマークの金属(?)を入れてました。それが、皮膚から透けて見えるの・・・ どうやって入れたんだろう??? 人間エンボス加工みたいな感じ。

最初のピアスは3カ月くらいだけして、その後は、上の丸と下の丸の間が短くなるらしい。そうなると、もっと間隔が短いピアスに変更するのがいいらしい。 というわけで、本当は、もっと濃い色が良かったけど、すぐ使えるっていうピンクにしました。 トータルで11,900円っていう妥当な値段!このピアスの石がないと、もっと安かった。 b0080983_16521266.jpg

そして、麻酔なしでも、ほとんど痛みなし。 いやぁー、アイラインに刺青いれた事のある私ですから、痛みには強いです。 それでも、本当、やっぱり、施術が上手な人は痛くないんだよね!

ついでに、ピアスもやって、商売するか・・・っていうテキトーな店よりも、それこそ、全身商品見本的な、こだわりを持ちやってる、ピアス師。 そりゃ、やっぱり、腕前が違います。


しかも、13時半っていう時間なのに、結構、お客さんがいたりして、ちょっとビックリ。 そんなに、穴を人は開けたがっていたんだ!!

私がなりたいのは、この身体!
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来年2月に来日、SADIE、私が一番好きなダンサー(いや、Rachelが一番か・・・)しかも、私が通ってる教室で講演会をやるんで、いい席ゲット確定! しかも、私が一緒に出てる上手なクラスのみんなは、この日に踊ることになってる。 そんな人と一緒にレッスン受けていていいだろうか?って思ったり・・・でも、すごい楽しみ!
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by run_run_moon | 2009-12-03 15:44 | bellydance

shimmy

ベリーダンスで一番よく見る動きは、シミーっていう、膝を細かく前後して、お腹の肉を揺らすって言う動きだと思う。

これも、上手になるには、簡単だけど奥が深い。腿筋大事な動き。

で、これが、たぶん、ベリーダンスは多少太っていて、お腹の肉が揺れる方が、リッチな感じで、中東の国々では美しいとされるって思われている所以だと思う

ただ、私は、腹に肉があって、揺れるってのは許せない・・・ 背中の肉に匹敵するほどに、私の美意識からは反するもの。。

そして、私は、実は筋肉質なんで、腹筋が見えるほど。

ベリーダンスをやって、色んな人の腹を見ると、これまたすごい個性なんだよね。 太ってないけど、普通に腹がタプってしてる人とか、普通にいる。 

で、実は、レッスンに一人、「この人すごいなぁ」って子がいたの。 洋服を着てる彼女は、明らかにデブの一歩手前。ただ、ベリーダンスは、洋服着ていて太ってるくらいのほうが、衣装映えがするんですねぇ。
そんなでも、彼女は、何だろう、私は肉嫌いだからかもしれないけど、こう、脂身を思わせるような感じだったので、どうして、あれでいいんだろう?とか、とっても失礼な事を思っていたわけです。

若いから、もし本気で嫌だ!って思っていたら、運動でもなんでもして、どーにでもなるはずの腹。

そしたら、クラスで時間が余ったので、即興でもしましょうなんて話になって、彼女のダンスをまじまじと見たら、ものすごーーくキレイに、腹の肉が、さざなみのようにプルプルと動いてるの。 

感動。

これがシミーというものだったんだ!! しかも、若いから、肌がきれいで、揺れ方もキレイなの。 あぁ、彼女はこれをキープしたいがために、全体も大きめにしてるのかな?とか信じられるくらいの美しさだった。

先生も思わず、「シミーがきれいねぇー」と絶賛。


私は、シミーしても、揺れるのは、お尻の肉ですから・・・ あぁいうふうには、ならないんだろうなぁ・・・
ま、いいんですよ。

肩シミーで胸が揺れるからさ。 
いっくら胸をつめても、本当の肉の揺れってやっぱり違う。

個人が持ってる精一杯の身体のいいところを生かしまくるしかない! 手足が長かったら、それが映えるように! 小太りなら、肌をきれいにして、シミークイーンになれるように!とか。

本当、色々な美の形がある・・・ うっかり、自分の美意識とかで、マル・バツをつけてしまうけど、もっと、柔軟にキレイってのを見つけられる方が、幸せも多い。 やっぱり、好きなものが多い方が、けなす事が多いよりも幸せだと思うもの。
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by run_run_moon | 2009-12-02 22:36 | bellydance

走ってる時に、さんざん言われるのが、身体の軸とか、体幹だった。 骨盤とか肩甲骨の動き。 まさに、疲れない動きとか、早い人の動きは、この体の軸がぶれない動き。 それを作るには、筋肉も必要なのだけど、インナーマッスルっていう、体の中、表面には出ない筋肉だという。

これは、ヨガも一緒。

で、当然、ベリーダンスも同じ。

上手なダンサーを見てると、見事に軸があるのが分かる、ターンをしてる姿なんて、まさに軸。
結局、人が動いていて、きれいに見えるとか、効率の良い動き(早いとか)って、軸に関係してくるんだなぁってのがやっと分かってきた。 それには、上半身を上に持ち上げるっていう事かな。
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by run_run_moon | 2009-11-25 22:34 | bellydance

first Bellydance encounter

私がベリーダンスを初めて、たぶん、こういうものだ・・・って思ったのは、意外や意外、007の映画の中です。小学生頃だったと思うのですが、その記憶は結構残ってました
私は、ジェームズ・ボンド好きでした。 今のシリーズはともかく、最初の頃の007はカッコ良かったです。

で、その中でも、私が好きだったのが「ロシアより愛を」あの、ロシアなまりの英語がたまりません。。
ボンドガールも最高です。

私はレンタルビデオ屋からレンタルしたビデオをダビングして何回も見てました。 で、その中にベリーダンスが出てくるんです。 その記憶は残っていたのだけど、ビデオデッキもないし、最近ではまるで見てませんでした。

ただ、記憶では、やっぱり、ベリーダンスで、男を取り合うみたいなシーンで、最後はcats fightみたいになる・・っていう、まぁ、気性の荒い女達ばかり。。
youtubeで探したら、ありました!



うーん、これって、小学生だか中学生には結構刺激的でした。
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by run_run_moon | 2009-11-21 21:57 | bellydance

刃物好きな

私は、刃物好きです。 刃物っていうと何?って思うけど、包丁でもカッターでも、切るっていう行為が好きで、得意だと思う。 魚とかをさばくのも好き、あの、スパっと切るっていう感覚が好きなのだと思う。 高校では、カエルの解剖実験も、積極的に2回(!)やりました。 こう書くと、スプラッターものの、ホラー映画でも想像しそうですが。

大学では、建築模型作製に時間を多く割きましたが、あれも、カッター使いが重要です。 カッターへの力の入れ加減で、どこまでの厚みを切るか・・・とか、それこそ、カッターの刃折道具とかも、あのカッターの後ろについてるやつで、カットしててはいけません。 刃物は切れ味が勝負ですから・・・

って、言っときながら、家の包丁は大変なことになってます。

有名包丁、グローバルを買ったはいいんだけど、あれって、特別なとぎ器があるらしくって、それを入手出来ないうちに、ものすごい切れ味の悪い包丁になってます。

年内に欲しいもの。
いい包丁と砥石。
ルクルーゼに変わる鍋

最近、ショッキングな事に、ルクルーゼ鍋のエナメルがはがれるっていう事件がありました。 重い思いをして、ホノルルからもって帰ってきた思い出の鍋。。 落としたのかな?とか思ったけど、原因発見。

私は、ルクルーゼにオリーブオイルを入れて、魚を焼いて、それから野菜を加えて煮込むっていう、ものすごい簡単な料理を作るのですが、どうやら、その魚を焼いてる状態が、かなり温度があがって、空だき状態になるみたいで、それで、エナメルが剥がれたみたいんです。。悲しい。。

でも、鍋とかフライパンって、実は消耗品なんだよね。 ルクルーゼ、私の使い方が悪かったんだろうから仕方ないけど、インテリア雑誌の小物?ってほどに使われてないルクルーゼよりは、本来の仕事をたくさんやってくれて、美味しいものをたくさん作れました。

話は飛びましたが、刃物。

ベリーダンスでも、このソードって呼ばれる小道具を使ってやるダンスがあります。 おもに、トライバル系。
頭の上に載せて、あらゆる動きをやるっていう、もう、大変。 バランスが取れないと、何も出来ません。。


でも、アサヤやら、ベールやら、色々あるななかで、一番、私がアイテムとして好きなのが、ソード。 今やってるんだけど、ソードが高いので、買えなくって、変わりにアサヤを載せてるけど、軽すぎて、まるで、バランス取れません。。

欲しいもの ソード追加
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by run_run_moon | 2009-11-21 14:49 | bellydance
ジプシーって、あの迫害されている人々の事なのですが、ここでは、狭い定義で、ベリーダンスの踊りの中のジプシー風ダンスの事です。

ベリーダンスというと、誰でも思い浮かぶのは、いわゆるオリエンタルとか、エジプシャンとかいう、シャラシャラ、クネクネした踊りだと思うのですが、ジプシーっていう、25ヤードスカートっていう、もう、360度以上にフリルが入った、ものすごーく広がるスカートをはいて踊る類のダンスもあるんです。

これが、衣装が可愛かったりして、人気だったりする。しかも、ベリーダンスやってる人で、オリエンタルが好きじゃないっていう人もかなりいる。オリエンタルが古臭く感じるからだと思う。

で、私が行ってるスタジオでは、このジプシーの振り付けをよーくやってます。で、私も嫌いではありませんでした。なぜなら、ジプシーって、基本的に、明るい踊りが多かったから。 ただ、どんどんやってると、やっぱり、迫害されてる人々ですから、それこそフラメンコに通じる、哀愁漂う感じが、どこにも影をひそめています。

私の姉がフラメンコをやってる時、それこそ、家族の行事が全てエル・フラメンコになっちゃうんじゃないか?ってほどに、フラメンコを見ながら食事をしたりする事が増えました。 うーん、懐かしい・・・あの頃、私は、走ってもいず、当然、ベリーダンスを始めてもいず、踊りとか身体とかまるで無縁でした。

その時の私ですら、「私は絶対、フラメンコ向いてないな」って思ったのをよーーく覚えてます。なぜなら、その時は、ダンスとして向いてるとか、向いてないとかまるで考えなかったのだけど、私が見ていたのは、スペイン人のフラメンコ。今思うと、スペイン人なのか自信がないけど、日本人ではなくって、フラメンコを踊るために海外のどっかからやってきたダンサーで、外人ダンサーだったの。

で、フラメンコの曲調から、踊りとか、あれは、男女パートがあるから、舞台上で男女の絡みがあるんだけど、まぁ、どれをとっても、まるで、私の性格にあるものではない訳。

私はさそり座の女なので、ある意味、情熱的な面があるのですが、あぁいう、哀愁とか、ネバッーとした感情とかって、本当持ち合わせてない。もちろん、全てのフラメンコがそうだとは思わないけど、つまり、情熱のとか、それこそ、誰もが分かると思うんだけど、あの血が騒ぐ的なラテンちっくな情念って、まるで、持ち合わせてない。

それこそリアルに、恋愛で嫉妬でもがき苦しむとか、あるけど、そこに血がほとぼり散るとか無いし(普通ないよね?)、浮気現場にどなり込んで、相手の女を刺すとか無いわけですよ。

まさか、全てのフラメンコダンサーがその気質を持ってるとは思えないけど、あれは、それくらいの気質があったほうが踊りこなせるダンスだと思う。

それと似た傾向がジプシーにもあることに、やっと気づいた私。 っていうか、良く見るジプシーって明るい町の踊りっぽくって、そのルーツが同じフラメンコとかにもあるって事を知識では知っていたけど、忘れていた私。

だもんだから、こう恋にもがき苦しむ姿とか、それがジプシー風ダンスに入ってると、なりきるのに、時間がかかる。本当、こうなると、役になりきるみたいな姿勢が必要になるんだけど、やっぱ、自分の気質に共感出来るところがないと難しいでしょう。。

そこで、私の中でのオリエンタルブーム。 あぁ、こっちのほうが、断然共感出来るかも。。オリエンタルにも、もちろん情熱的ってあるけど、ジプシーとはまた違う気がする。

とか言って、またこれも、分からないもんなんだよね。。私は気持ちのムラがないと思っているんだけど、もしかしたら気分屋だと思われてるかもしれないし。

真央ちゃんよりも、キム・ヨナが見ていて面白いって思うのは、全然知らない私が見て、明らかに、キムヨナのほうがセクシーなのよね。あの子って、周りの人に怒鳴ったり、不機嫌さをぶつけたりしそう。それこそ、物とか投げたりしそうじゃない? あの視線の投げ方って、真央ちゃんからは想像つかない。大胆不敵っていうか。
そう、この、ふてぶてしい感じとか、私も出せないと思う。 あ、もしかして、そう思われないかもしれないけど。

真央ちゃんは、見るからに性格好さそうじゃない。周りにも気遣い出来そうだし、悪く言えば、無菌室で育っているような雰囲気がある。 今シーズは、安藤美姫のほうが面白いかも。 彼女を見ると、表現力の豊かさを感じるし、それって、フィギュアっていう技術勝負の演技でも、日常生活の女性としての感情とかが物を言うのが分かる。
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by run_run_moon | 2009-11-15 23:14 | bellydance