マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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カテゴリ:番外編( 32 )

走ること

すっかりご無沙汰です。

この先、走ることがあるだろうか?と思ってる日々。。

というのも、あまりにもベリーダンスのほうが、生活とか色々に会っている為、走りだす事がちょっと怖い。 あんなに心肺能力高くして、走っていたのに、全然痩せなくって、ある意味、今とは違うメンタルの状態。あれはあれで楽しかったけど、今のこの状態を知ると、やっぱ、こっちのほうがいいかな。。って思ったり。

このブログは私の走りに関するブログだったので、ダンスの事は書くのもどうかと思っていたし、走るのと違って、私のダンスへの惹かれ方っていうのは、もっと、メンタルに関わるので、個人的に顔も知ってる人々にその想いを知られたり、それでいて、実際はこんななのね。。って思われるのは嫌だったし。

そう、もっと個人的なブログを作りたいと思っています。
twitterも楽しいけど、それではなくって、個人的な日記みたいなもの? そんなの公開しなくってもいいような気もするけど。

タイトル考え中。。

大地で踊ろう!いつまでも!かしら?

パクリ?
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by run_run_moon | 2010-11-23 21:05 | 番外編

twitter

そう、twitterばっかりになってしまった・・って書いた割には、そのアカウントを書いてませんでした。

もしよかったら、ぜひfollowしてください。でも、最近、あまりにも個人的な事を書きすぎて反省。

8shaulah8です
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by run_run_moon | 2010-10-24 13:02 | 番外編
ブログを放置しすぎでした。 すっかり、twitterに夢中になって、ブログよりも、そのスピード、しかも、ケータイから送れるからラク。 やっぱり、ブログとなるとiPhoneから書いてるのは辛い。。。

しかし、前回からあまりにも色々な事が起こり過ぎて、思いだして書けないなあ。

相変わらず、走ってません。。 この先、フル走るかな?? 

なぜなら、あまりにも、ダンスのほうが私には合ってるみたいで、いくら走っても痩せなかった私が、今、成人後、こんなに痩せてた事はない!って程に、痩せたんです。

でも、痩せるのが目的だったら、無理だったかも。


お金を溜めるのも、痩せるのも、記録を残すのが一番って言う。 私も、さんざん、その正道を追求したりして、やってみた。それでも、全然出来なくって、意志の弱さやら、何やらを責めたり。。

そして、今わかったのは、それをどれだけ欲してるか。
もちろん、痩せたいなんてずーっと思っていたけど、それって、あまりにも、当たり前のレベルで思い過ぎてて、そんなに実際には切実じゃなかったのかも。

本当に痩せたいとかっていう気持ちが、今回どれほどあったのか分からないけど、でも、ダンスって美の追求だから、それが自分でコントロール出来る範囲なら、やりたいって思ったのかも。

でも、走ったりするのは、いまでも好きだし、自転車とか、あのボロボロになってしまったトレックを整備したりしてみようかと思っているので、細々とブログも続けます。
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by run_run_moon | 2010-10-23 21:56 | 番外編

マヤ歴

映画にもなった2012年に地球の暦が一つ終わるという話。 そうマヤの暦は、2012年で終わりになっているらしい。

そう、やったらとニューエージ系なもんに傾倒してる私、当然、このマヤ歴カレンダーもしってたんですが、やっぱり、日々の生活をここまで影響させるには、勇気も入り、しかも、どういうものなのかも分からないので、使ってませんでした。

そしたら、今持ってる手帳が大きくって不便。荷物になる・・・と思ってたら、実は、マヤ歴ってのは、7月25日が始まりという。ちょうど、その事を知ったのは、その前の週。出張に行く前に、新しい手帳を注文して、帰国したら届いていた。

手帳って、よく今の時期とか、ことしのが半額で売ってたりするけど、やっぱり、初めから使いたいじゃない?そういう意味で、恐ろしいほどのタイミングの良さ。私って、これが気付いたのがこういうタイミングじゃなかったら、まさかマヤ歴の手帳を買ったりはしなかったはず。

で、本やら図書館で借りてきて、学んでるわけですが、なにせ、学ぶというものでもない訳で、自然に理解する?的なモノな訳です。

私としては、単純に、手帳を変えたいと思ったところが、このマヤ歴の始めっていう偶然だけでも、うれしい。 そして、こういうシンクロが多くなるそうです。。

あと、それが香港に行ってた時ってのも、少し面白い。

まわりまわって、やっぱり、私はピュアにドメスティックに生きていくのは好きじゃない事に、気づき始めてます。それこそ、どうにかなるって思ってたけど、そんなの、高校生の私が聞いたら、そう出来るように、今の時間を過ごしてるのよ!って言われそうだけど。

この1年、世界を広げたい。 小さい中でも幸せにいられるけど、色々な世界を見るって、やっぱり気が楽。そう、いろんなものがあるって、それが大きくなりすぎると、自分を見失ってしまうかもしれないけど、そんな心配の前に、色々な人がいて、その幸せの形を知るほうが、閉じ込められるよりも、自由。
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by run_run_moon | 2010-08-04 19:09 | 番外編

体力不足

今日は、行くはずだった、お姐さん会に行けませんでした。。。

最近、すごい勢いで色んなモノを片づけようとしてます。前は所有するの大好きだったのに、今は捨てるのが快感。。。 私が住んでる所は、一人暮らしには変に広いので、すごいたくさんのモノであふれかえってる… それでも無視出来てたんだけど、最近、なぜか?やたらと片づけたい欲求が。

それを一日でやっちゃうと疲れ果ててしまうので、少しずつ片づけしてます。

それは、なぜか!! 

私の部屋の寝室は今まで、寝室兼色んなモノ置き場だったのですが、それをとうとう、ダンス練習場へと変更させるべく、改革してるわけです。

床面積広くするには、いらないものを捨てるしかない。

そして、このモチベーション。なぜなぜ?

やっぱり、上手くなりたいんだよね。 上手くなりたいって、前は思うよりも前に、どうにもこうにも、出来るようになりたい!だった。今でもそうだけど。

今までは振付を覚えるので精一杯だった。 振付を覚えるって、覚えが早い人とかだと、どうしてあんなに速いの?って思うほど、すごいスピードで覚える。私なんて、なんでこんなに覚えられないんだろう?って思うほど、まるで覚えられなくって、まるで真剣にやってない人みたいで、こんなに真剣にやってるのに、出来ないってダメだなぁ…ワタシ。って自己嫌悪になるほど。

最近、やっと覚えが早くなってきた。 っていうのも、動きの記憶のバリーションが増えてきたからだと思う。やっぱ、ある程度の蓄積がないと、どうしても、覚えられないよね。

でも、この前の3人で出たハフラのDVD見たら、ガッカリするほど出来てないの。。本当、嫌になっちゃうくらいに。

私の衣装探しの日々はまだ終わっておらず、今日も2店巡ってきました。 私は洋服買いに行くのも面倒だって思う人なので、もう、衣装探しなんて、行く前から疲れちゃうわけ。本当、衣装探しは根気勝負。見れば見るほど色々あるし、どれも素敵だったりするし。

私、ベリーダンスで何をしたいのかな?って思ってしまったりする。

私は今まで、役に立つ事とかをするのが好きだった。好きっていうか、そういう事ならやるのは苦にならなかったのかな。ベリーダンスみたいのって、初めて、これからベリーダンスで食べてく訳ないし、どうしようって訳?って思う。 本当、こういう事を、私は最もしてこなかった。走るのが好きだったのだって、実用的だったからっていう部分がすごくあった。

でも、ベリーダンスをすると間違いなく楽しくって、私って「楽しい」って事に対して貪欲じゃなかったんだなぁーって思う。 「楽しい」って思えるだけで、儲けもんっていう考え。 今にだからこそ、楽しい時間ってのの大切さが分かる。 そういう意味では、私は、普通の日々である程度、満足出来る体質だったのかも。

同じスタジオでも、一番上手になりたい!って思ってるんだろうなあ~って思う子とかいる。それが彼女の頑張る理由になるんだと思う。負けず嫌い?っていうの?

私は、一時的には他人に負けたくない!って思う事もあるけど、他人に対しての負けず嫌いって、ビックリするほどない。もちろんゼロとは言わないし、自分でも思いもよらない時に、嫉妬してたりすると、そのマイナスな感情に自分で嫌になったりもする。

でも、やっぱ、自分の中でベリーダンスを通して、表現したい世界ってのがあるんだよね。それが、ハッキリ何って分からないんだけど。だから、衣装選びも悩むんだと思う。

舞台映えする衣装とか分かっても、ウーンって定まらない。着てみると、やっぱり、計算されてデザインされてるから、悪い訳ない。でも、こういうのだっけ?って思ったり。私、自分が上手い下手とか関係なくって、たくさんの観客の中で、大きな舞台に立ってダンスしたいって思ってないんだよね。

今更ながら、バービーマコさんとか、有名どころが、手作り感満載の衣装で踊ってたりするのが分かる。あれって、舞台で、他の煌びやかな衣装を身にまとったダンサーの間では、圧倒的に見劣りしてしまうんだけど、彼女が表現したい世界はそんな煌びやかなもんじゃないから、あえて、「手作り感満載」を選んだんだろうなぁ…って思ったり。

でも、それが、舞台でどう見えるかを、先に客観的に「体感」してる身としては、同じ道を歩むのは、勇気がいるしなぁ。

ありきたりじゃなくって、個性的な衣装。それでいて見劣りしないって難しい。
やっぱり、正解な衣装って、良く見て面白みがないけど、そっちのほうが間違えないんだろうなぁ。

ブラも試着してビックリ。元々、パッドが仕込んであるのが多い。もう、ほぼ真っ平ら状態。そこまで、胸デカく見せなくっても。。。って思ったり。

1着オリエンタルのタイトスカートは買うにしても、10月だし、本当、本気出してもう1着は作ろうかな…って気になってきました。
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こういうのだったら、作れないだろうか?って思ってみたりするんだけど、どうなんだろう?
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by run_run_moon | 2010-07-11 23:06 | 番外編

私が一時期、はまっていたオカマのお姉さんカルチャー。 とうとう、日曜日にそれらしき会に行く事にしました。

その場所は、もちろん、新宿2丁目。 場所を聞いてみると、以前働いていた会社の本当にすぐそば。あの時は、私は、こういうオカマの世界ってすごい苦手だった。オカマが嫌いなんじゃなくって、あの欲望が煮えたぎるような匂いが立ち込める雰囲気が。月曜日の朝とか、週末明けは、その前の夜の興奮が残っているかのような地域だったもの。

あの時は、その会社のビルのエレベーターホールから見える東京タワーを眺めては、私はあそこに居たいって思っていた。 そして、今の職場は限りなくそっちの世界に近くって、私はとってもそういう意味では幸せです。

それが、またしても、あの地域に。。。不思議なもんだわ。 あそこにほぼ毎日通っていた時は、まるで興味無かったのに。
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by run_run_moon | 2010-07-09 01:32 | 番外編

色々

会社が表参道に移転するっていうのが、無くなり、結果、広尾に残る事に。

私は、表参道でもスタジオには通えるし、まぁ、そんなに大変じゃないかな?って思っていたのだけど、いざ、現実になるとなると、仕事が終わってから、スムーズに行くには自転車?って思って自転車通勤しようかという覚悟だった。でも、こうやって梅雨入りすると、雨の時はどうなるんだろう?とか思ったり。

今のスタジオに入ったのも、まるで自分では予期せずっていう感じだったから、じゃ、表参道近辺でまたスタジオ探すかなぁ?って思ってたくらい。

ただ、まるでベリーダンスと関係ない集まりに行って、まるでそこの人々の雰囲気に馴染めなかったっていう経験をここ1週間以内にして、実は、居心地がいい場所って探すの大変かも?っていまさらながらに気付きました。

私自身、そんな万人受けする人なんかじゃありません。実物知ってる人は、ご存知でしょうが、あたしは「変わってます」 自分でも自覚があるので、極めて、その変わってる部分を隠そうとする時もあるけど、それでも、うっすらと透けて出てきて、隠しようがないので、最近は、開き直って、変わってる部分でも私の個性なら、「悪い?」くらいの勢いで出しまくっている。

そんな人なので、スタジオによっては馴染める訳が無い。今の場所でこんなに受け入れられて、自分も楽しいし、この環境に感謝し、大事にしないといけないなぁーって反省しました。

本当は、どこの場所でも、ベリーダンスは踊れる!くらいの自由さが好きだけど、具体的に考えたら、やっぱり、今のスタジオが良かった。。

そして、発表会の曲も、決まりました。

私が大好きで仕方ないAlf leylaと、nancy ajramの曲。 欲張り2曲も。。
とにかく、私が今好きなのはOum Kolthoumの曲。本当はAna Fintizarakで踊りたいけど、この曲での振付は、今回の発表会ではないの。alf leylaもすごい好きなので、これも、満足。

その前に8月末に、骨髄バンクの発表会(?)ってのがあって、これも大きなホールで踊ります。
私はベリーダンスって、そんなホールで踊るような踊りじゃないって思ってるけど、10月の発表会は、スポットライトとか、照明とかかなり本格的みたいなので、それもそれで少し楽しみ。そんなのって中々ないし、少人数で踊れそうだし。。

カナリさんのワークショップに出て以来、ダイエット中。。

ベリーダンスはふくよかなのが良しとされてるけど、これも、自分の体質、骨格、身長、顔のタイプ、全てのどうにもならない要素を組み合わせて、どのキャラなら自分が一番、美しいか?を自分で見極めて、自己プロデュースするのが正しいと思うの。ま、そんなのどうでもいいって人もいるけど。。

そして、カナリさんの時に、ポージングの練習みたいのがあって、あれって、ポージング云々の前に、身体が美しくないと、全然ダメね。もちろん、自分の体格ならどういうポーズが一番美しいのかを知って、全く無いですけど?って人なら、色々改革しないとダメね。
私、どんな女性でも美しい、って理想的だと思うし、それを信じられるならいいと思うけど、私は、とても無理。 

なので、少なくとも自分で鏡を見た姿が、どうにか合格ラインにいかないと、他の誰よりも自分の気持ちが入れない。

私が言われる最近お気に入りの感想・・・お花畑で踊っているよう。これってベリーダンスはでいい訳??って思うけど、ベリーダンスで、やたらとねちっこく踊るのもありだけど、まぁ、それだけじゃなくってもいいと思う。。

ねちっこいのが似合う人ならいいけど、似合わないと、単に男に飢えてる人みたいに見えるのがイタかったりするし。
本当、ダンスは自己責任です。自分で何が似合うのか、見極める目とセンス。それがおかしくっても全然OKだし、誰もそれを指摘しないし、もしかしたら、二人の人が、正反対の感想を持つかもしれないし。 でも、少なくとも、本人は、「こういうイメージで…」ってのがあるほうがいいんじゃないか?って私は思うんだけどね。
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by run_run_moon | 2010-06-19 02:24 | 番外編

ますます

最近、NYのデザイナーから端を発した、ゲイカルチャーへの私の異常なまでの興味の高まりが、さらに加速してきました。

先日、長年通っていた美容院を替えたんです。私は美容院の美容師さんにとっては、本当にいいお客さんだったと思う。最近まで行っていた美容院は、もう、5、6年は行ってたと思う。その頃は、その美容院はカリスマなオーナーがやってるせいもあって、有名だったけど、私の指名してた美容師さんはそこまで有名じゃなかったので、予約も1週間前でも取れた。それが、この年月で、彼女もすっかりベテランになってきたせいか、もう、予約取るのも大変。しかも、電話に出るスタッフの応対もイヤ。しかも、私、ベリーダンス始めてから髪の毛伸ばしてるから、そんな複雑なカットも不要なので、ほぼ、カラーリングの為だけに行ってる状態だった。

で、スタイリストさんでもカラーしてくれるけど、そうなると、アシスタントの子がその作業をやるから、スタイリストを指定しても、その時つくアシスタントさん次第で出来上がりが変わっちゃうんだよね。そうなると、アシスタノを指定したいくらいだけどど、スタイリストにならないと予約はできない・・・

そんな事もあって、その美容院を替えてもいいかなぁーって思っていたわけです。
で、広尾から渋谷まで歩いて帰る途中、明らかに、住宅街の中に、ある美容院があるの。いままでも、通り道で、感じがいいなぁーって思っていたけど、大手美容院の支店だから、なんか、私の好みとも違っていたの。

私は、チェーン店って、急いでるときはいいけど、やっぱり、面白くないと思っちゃう。 それが、この店舗は1階の静かな住宅街にあるから、すごい居心地がよさそう。 天気のいい日なんて、窓開けたりしてる。 そう、美容院っていう空間での、居心地って大事ですよ。

で、そういうのもあって、ここ過去5,6年の習慣を変えてみたわけです。


そして、担当者もWEBの写真で選ぶ・・・って、あれって、本当、縁よね。 だって、一応、作品写真とかあるけど、そんなのじゃなくって、美容師って、人づきあいだからさぁ。。 超腕良くっても、嫌な人とか、緊張する人はダメよね。

昔、石田百合子の美容師にやってもらってた時があったけど、行くたびに、説教されるんじゃないか?って思って、本当、いくの厭になったもの。


その新しい美容院、会社からも歩いて5分、予約も前日でもOKというすばらしいサービス。

美容師さんは、今までは女性だったんだけど、男性で、ワイルドな人だった。まぁ、それも気分転換でいいかなぁ。

私には、静岡に従兄がいるんだけど、いまでも、そのワイルドな男性群を見ると、従兄を思い出してしまう。

で、カラーリングも私がイメージしてた通りにやってくれたし、これで、また通うだろうなぁー 

私自身、全くワイルドなビジュアルを持ってないので、自分が好きなもので構成すると、すごい野暮ったくなるんじゃないか?って思う。 だから、こういう人は、少し自分と違う視点を持ってる人のほうが、バランスとれるんじゃないか?って思ったり。 

で、ここから本題。。

気分よく雑誌を読んでいたら(OGGI)、すごい気になるコラムが! お姐さん(ゲイ)の相談室みたいなコーナー。 相談内容は、付き合い始めて10か月の女の子が、彼がいろいろと気を使えなくって、不満があります、どうしたらいいんでしょう?というもの。

それも、一緒に歩いていても歩くスピードが彼は早すぎて、「もっとゆっくり歩いて欲しい」って言っても、毎回、おいてきぼりになる。愛情表現をしないので、コミュニケーションが取れてるんだか不安。こういう風にしてほしいって言っても、最近は「人は変わらないから、自分が変わったほうがラクだよ」って言われた。

等々。。。

すごい、こんなウザイ相談をしてる人がいるんだ!って思ったりする一方、このお姐さんの回答がすごい気が利いてるの。

その文面通り思い出せないけど、相手にとっては、「トロトロ歩く、一緒にいたら、自分のペースで歩けない女の子」と思われているという事を自覚したほうがいいわ。的な事が書いてあった。

本当、そのとおり。 こういうのって、お互い様だし、いったい、誰が正しいとかないんだよね。 よく、正論を言う人いて、たとえば「部屋を汚くする」とかだと、世の中的に「汚くするほうが悪い」ってなるでしょ。でも、汚くっても犯罪じゃないし、汚くしても快適な人っているわけだから、それを、いかにも正しいって事を言って押し付けられると「ずるい」って思っちゃう。

って書くと、まるで、私が汚い部屋に住んでる人みたいだけど、言いたいのは、二人の約束事を決める時に、正しい・正しくないで整理されちゃ困るのよ!って事。その人が一人なら、それで回ってるんだから、一緒にいたいからって、あなたの理論で私を変えようとしないでくれる?って、人は年を重ねる毎に頑固になるので、そう思ってる人が増殖してるはず。 

この視点、自分が相手と一緒にいることで、相手がしたいように出来なくなってることがある。それを、その関係が続いて時間が経っても、ちゃんと忘れないでいられる人って少ない。 

まぁ、話は広がりすぎたけど、この回答見て、やはり、オカマカルチャーって、すごいなぁーって思った。 本質っていうか、きれいごとじゃないっていうか、本を買ってしまったり、借りてしまった。

美意識とか全てでも、男女だけじゃなくって、これからは3性になるんじゃないか?って思う。そして、この私がすごいファンになってしまった姐さんの記事が読めます。
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by run_run_moon | 2010-06-04 12:57 | 番外編

ゲイじゃなくっても

なんかこの前のブログのエントリーから、私ってすごいゲイに対して批判的じゃなかった?って反省してしまいました。「ゲイなんて好きになっちゃった私って、救いようなくない?」みたいな文章だったから。

連休前から、今の会社で、多分この先大きな違いを生むんじゃないかなぁ?って思うような決断をしてほしいと言われて、私なりに考えてみたの。その時に、長く働いてる女性達にも聞いてみたりして、「あなただったらどうする?」っていうような事を聞いてみた。

その時に、今の私に周りにいる人って、すごいいい人達だなぁって思った。

世の中、特に、仕事やら損得がある世界では、選択肢がたとえば二つあった時に、自分が得をするほうを選ぶのが当たり前になってる。それが、その世界の中の、メインのコンセプトっていうか、そのゲームに参加して、ゴールというか、上がりの目的が、得をする事とされているケースが多い。非営利団体とかじゃない限り。
それだけじゃなくって、なんかしら、自分以外の他者がいる場合、直接的じゃなくても、その後でも、自分にとって有利になる選択を無意識なり、意識的にしてる場合が多いと思う。
それが、自分の心の意思と同じならば、問題ないけど、それを問いかける余地すらないというか、そんな事をしない場合もあると思う。あまりにもその世界のルールが身にしみついてると、離れて見ると、そういう事してもいいんじゃない?って思うような単純な事すら、考えなかったりする。

そう、この心の声に従うって、恋愛とかではあるじゃない?

それも、私の中では、「あぁーなんでそっちいっちゃうの?」っていう思うような、不幸の道へ行くような場合が多い。私自身が、すごい慎重だからかも。そういう時に、「一体、何回同じ事やって、学ぶの?」っていう女性を見ては、「うーん、心からの欲望には勝てないってこと?」って思ってた。

そういう意味では、「考えないで決断するのは、バカ」って私は思って生きてきた。

それが、多分、世の中の流れも変わってきてるからだろうけど、考えるという事と、自分が心から欲する事をするという事が、そう相違なくなるようにしたいと感じるようになってきた。

その、心の声というか、自分が持って生まれた個性とか考え方っていうのを、自分自身が大切にしてあげるっていう事の重要性に気付いたって事なのだろうけど、それが、広い世の中の価値観とか、勝ちのルールと一緒じゃない時もある。

長いものには巻かれておこうって、どっちでもいい時はいいけど、本当は嫌な時でも、承諾したりして、それが「大人」ってモンだなぁって自分でも酔ったりして。

最近、それが段々、バカバカしくなってきた。変だけど、人生、この先どれぐらい長いか分からないのに、一体、自分の心のままに生きなくって、いつその時間があるっていうんだろう?って。

もちろん、心の声と、得する答えと、自分の声に従えないと時も多々ある。やっぱ、私はそんなに偉くないし、そんな裕福じゃないし、恵まれてないし、「こうしたいんです」っていう勇気とか、リスクって、大きさによってはとても取れない。 だけど、小さいところから、やってかないといけないんじゃないか?って思ったり。

そこから、かなり、話をはしょるけど、ゲイの人って、或る意味、すごいなぁって。

まぁ、何にも考えてないって人もいるだろうけど。

どっかの国で市長だったんだけど、カミングアウトしちゃった人とかいたよね? あのニュース聞いた時、なんで押さえられなかったんだろう?って思った。まるで、病気が発病しちゃった人みたいに。或る程度の地位とかにいる人なら、当然、まっとうな頭で考えれば、分かる事なんだけど、私はこうやって生きていきたいんですっていうのって、損な選択肢になっても言うって、大事なんだなぁって思うようになった。

私はそういう風にして、物事とか自分の事を選んでいける人が好きだし、自分もそうなりたいと思ったので、それを既にやってる人を見ると、ものすごく魅かれてしまう。 

その心の声と、外から見た得な選択が合致してる人って、ときどきいるんだよね。どっちかがオカシイからって場合もあるけど。 

心から金儲けが好きな人っているからね。 自分が好きな事をやって、お金が儲かる方法を見つけられた人は幸せだと思う。でも、そういう風に選択していかないと、一向にたどり着けそうにないし。

あまりにも、まとまりないけど、今って、思い通りに出来ない人ばかりで、それをお互い暗黙のうちに慰めあって、笑いにしてるような気がして、そんなの全然面白くないんだよね。その人達も持ってる、少しの安心感よりも、「あいつ、バカだなぁ」って最初は思われても、その後で「そういう風に生きれてうらやましい」くらいに言われるような、選択をしていって、その道を突き進んで行くって、そんな大袈裟な事じゃない事にしても、いいと思うんだけど。

ジョニー・ウィアーとかも好き。 彼だって、あんなゲイっぽい雰囲気じゃないほうが、本当にメダルを狙うんだったらいいんでしょ? いくらアーティストっていう分類に、アイススケーターがなったとしても、お堅い頭の人もいるだろう全米アイススケート協会(ってのがあれば)の人は、「あんな女っぽい男は、代表に出来ない」と思われちゃうかもしれないのに、彼は、あれで堂々演技して、私は好き。 ただ、彼がどれだけスケートの技術がすごくなっても、オリンピックっていう世界では、メダルは取れないだろうと思う。それは、やっぱりキワものだからかな。
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by run_run_moon | 2010-05-27 00:28 | 番外編
最近、長々とやっていた仕事で、もう、一体どうすりゃいいんだ?って袋小路にはまっていたのが二つあります。全く違う二つだったのですが、同じような感じで解決しそうです。

私はいつも控え目なので、周りの人のほうが私よりも経験があり、物事を知っているであろう・・・っていう想定、希望的観測で他人の意見を聞こうとするのですが、今回、あぁ、他人ってそんな賢い訳でもないんだなぁってのが結論。

海外あれやこれや、メール出しまくって色々聞いて、上司も直接聞いてきたって言ったら、信頼しちゃうじゃない?結果は呆れた。
何も分かってない、むしろ自分よりも物事を分かってない人に、聞いてたなんて。。。どうにもおかしいと思っていたけど。

でも、なぜ、こうなったかと言うと、最初から「これは大変な仕事であろう」って思いこんでいたから。思い込んでいたっていうか、周りの環境とかが、暗黙の了解で、そういう雰囲気をはなっていた。それだって、誰も、確かな確信もなくって、予測で。

そうなると、一体どれだけ大変なのか分かりもしないのに、やったら、データやら収集して、これもいるんじゃないか?とか、こんなやり方はどうか?とか、素人みたいのが寄ってたかって、いじってみて。

結果として、とっても、シンプルなやり方があった。

たまたま、二つの状況が似てただけに、あぁ、これって全てに言えるんだなぁって、勝手に思ってしまった。

大変だ、大変だ、って思ってると、その事が大変な事であるっていう仮定でしか、解決策を考えない。

最初から大した問題じゃない(まぁ、そうじゃないんだけど)くらいに思って、どうやったら、一番シンプルで、いじくらないで、問題の核心が解決するのか?って考えると、絡まった紐がスルってほどけるかのよう。

人生とかも、同じなんだろうなぁ。 Life is hard if you look at it that way.

教訓。。

色んな方向から見てみる事。 考えれば考えるほど、難しい、込み入った解決策になりがちだけど、ぱっと離れて見て、まるで違うアプローチで考えてみたら解決することもある。

大変だろうと思って色々準備するよりも、最初にどれほど大変なのか、あたって見るのも手である。そしたら、そんな色々な準備なんて必要なくって、簡単な場合もある。

周りの人よりも何よりも、自分の判断を信用する。他人は自分が期待したいほど、頭がいいわけでもなく、自分よりも優れた発想を持ってるわけでもない。特に、上司を信用しない。
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by run_run_moon | 2010-04-14 23:55 | 番外編