マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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愛様ボディー

今発売中のTarzan。
愛様が表紙を飾ってます。これです、私が目指してるボディ。
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細いけど、よーく見るとすごい筋肉質。

今回のTarzan、もろツボです。私は、やっぱりトライアスロンやりたい~
普通の人の一番のネックになるSwimも好きだし、全種目一応出来る!

ただ、最近はめっきり泳いで無くって。泳ぎ始める前に、絶対に脂肪を落とそう・・・
って、こればっかり。
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by run_run_moon | 2006-06-30 17:35 | その他

星占い

今朝も走らず・・・

段々と今週末の北丹沢のレースで頭が一杯になってきて、とにかく疲れた状態でのぞんではいけない・・・と思って今週は全く走っていない。逆に大丈夫か?って気もしてきたけど。

私は蠍座なのですが、今週末の蠍座の占いがなんと、これ。

「バンジージャンプに挑戦する勇気はお持ちですか?パラシュートを背負って飛行機から飛び降りるのは?それとも、原稿なしで観衆の前でしゃべることのほうが怖いですか?今週は鳥肌が立つような体験をすることになりそうです。それをきっかけにして清水の舞台から飛び降りる必要に迫られるかもしれません。」

ジョナサンケイナーというイギリスで一番人気の占い師らしいです。

この「鳥肌が立つような体験」とは、北丹沢のレース中に起こるのでしょうか・・・
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by run_run_moon | 2006-06-30 11:46 | その他

変化なし

今朝は走れなかった・・・・
こんなに連続して走らないのは久しぶりかも。

代わりに体重測定。
52.7K 20.3%

ふと、思ったんだけど、よくダイエットするってので、体重の数字にこだわらず、体脂肪率が大事って言うけど、同じ身長で、同じ体脂肪率でも、体重が52Kなのと、48Kなのでは、大違いな気がする。

やっぱり、体重と体脂肪率を両方同時にコントロールしないといけないんだろうなぁ。。。

今日は新宿から渋谷経由で、日曜日のギアを買い揃えてから帰るので、ちょっとは自転車の距離も長くなるかなぁ・・・
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by run_run_moon | 2006-06-29 19:33 | weight watching

ひさしぶりのヨガ

日曜日の三頭山以来、走ってない・・・今朝は走れたかもしれないけど、今月中のヨガを消費しないといけなかったので、今晩はヨガに行く事を決めていたりして、走れなかった。

今週の日曜日のビッグ・レースを前に、疲労をためている余裕はありません。

なので、リラックスの為にもヨガ。これが良かった。本当に、いい気分で出来ました。ヨガって、疲れているとバランス系のポーズに一気に出る。でも、今晩は疲れてなかったので、全てのポーズが決まる。

そして、自転車で私はメキメキと才能を見せてるような気がする。すごい早くなって、会社までの到着時間を10分も短縮している。

そう思えば、私は自転車に意味も無く乗っていたような気がする。大学時代も自転車で通学していたし、一時期は下北沢まで通勤の一部として自転車を取り入れていた。あぁいう乗り物が大好きなんだと思う。その下北沢までの自転車ライドで、やっぱりバイクにはかなわない!って思って、バイクの免許を取ったし。本当は、走るのよりも、自転車のほうがむいてるのかもしれない・・・往復22キロくらいを、毎日乗っていても、全く疲れない。しかも、片道、信号とか色々含めて、40分。まぁまぁ、だと思う。

バイクに最初乗り始めた頃、大げさじゃなく、いつ死んでもおかしくない!という位の覚悟で乗っていた時があった。今思い返すと、おかしな話だけど、乗るたびに力が入っていて、そりゃあ、毎回毎回、大騒ぎだった。それなのに通勤してるから、この4年半でミルミル上達して、今では生活の一部になり、自転車がくるまでは、2日以上乗らない時はないほどに、乗っていて、私のバイクは結構幸せなバイクだったと思う。バイク屋のオヤジ曰く、バイクと女の子は毎日乗らないと調子が悪くなる・・・って言っていた。なぜか下ネタ。

SR400っていうバイクは、昔からあるバイクで、今でもセルじゃなくって、キックしかなくって、夏は空冷式だったりするので、渋滞なんかにはまると、エンジンが熱くなってくるのがすごい分かる。不便さを選んで乗ってるのに、最初は、どうしよう・・・途中でエンストしたら・・・とか思って、クラッチを離せなくって、バイク乗った後は、物が握れないほどだった。こんな話はきり無くあって、今は、まるで歩くのと同じようにしてバイクに乗れる。

三頭山に行った時の私は、明らかに、最初のバイク生活の頃の私で、まだまだ分からない所にいる緊張感で一杯だったと思う。やっぱり、山が自分の庭みたいに勝手知ったる所には当然なっていなくって、何かあったらどうしよう!?ってのがある。でも、きっと、私とバイクの付き合いみたいに、そのうちに、山が生活の一部になるぐらいに馴染む時がくるといいなぁって思う。

バイクは特に男の世界だから、やたらと、俺はバイカーみたいなスタイルの人がいて、メチャクチャ気合が入っていたりする。普通の男の人でも、バイクに乗っているとか言うと、ケガ自慢(?)みたいのをしたりして、まぁ、うっとうしい。それがスタイルって言われちゃそれまでだけど。普通レベルのライダーがつなぎとか着てると、私なんて、大げさな・・・って思ってしまう。でも、そこにカッコ良さとか、ロマンがあったりするんでしょう。

私は何でも気負い無くやる事が美しいと思うので、山にしても、バイクにしても、楽しいからやってんだよねぇ~でいいと思う。サッカーだって、ブラジルの選手って好き。本当に、ジメっとした闘いムードなくって、サンバとか踊りの延長にサッカーがあるのが分かるし、それでいて強いからね。

マラソンも同じはずなんだけど、マラソンってちょっと、M気味だと思う。ハチマキに「闘魂」とか書いてあっても違和感ないような。

ま、ヨガをやると、闘いじゃないスポーツとかっていいと思う。全てに対して、リラックスした気持ちで楽しみつつ、上手くなったり、強くなったりしていったらいいなぁって思う。

明日はいい加減、走ってみようと思う。
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by run_run_moon | 2006-06-28 22:43 | yoga

ムクミまくり

昨日の三頭山から、一夜明けて・・・筋肉痛は全くナシ。我ながら頼もしい。
でも、ムクム。これは、私は疲れるとむくみやすい体質ってのもあるけど、普段は、疲労と共にむくむのに、今日は、すごい疲労感ってのがないけど、やっぱりむくんでる。
なので、バイクで出社。ヨガ行こうと思って用意してきたけど、やっぱり明日に変更。疲れてる時には無理しないようにした。

昨日の距離。距離は分からない。なんだか、登山地図の距離ってどうやってみるんだか分からない。もちろん、高低差がない距離は分かるけど、それじゃあねぇ。で、普通のハイカーの標準時間にして11時間!!!おぉー、そんなにかかる距離だったのか!しかも、私は迷ったので、それ以上に走ったに違いあるまい。。

フフ、Jog Noteの距離が増えてよかった!30Kにしちゃった。分からないけど、多分、25K以上は走ってるし。。。色々足したら30Kにはなってるハズ。

でも、今週末の北丹沢に備えて、今週はあまり運動しない予定。でも、北丹沢はそうとうハードだと思う。次に日の月曜日に休み取っておこうかなぁ。。。
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by run_run_moon | 2006-06-26 18:55 | その他

やっと行けた三頭山

今日は急遽、三頭山に行ってきました!

来週末の北丹沢に備えて、山に行くか・・・って思って最初は高尾に行こう!って思って、前に買った高尾ハイキングの本の付属マップを見たら、三頭山の文字が。メラメラと山頂に行けなかった事が思い出されて、やっぱり行くなら三頭山だ!って思って、変更。
以前は、上川乗のバス停からスタートしたのだけど、今回は武蔵五日市駅からバスの本数が多い払沢の滝入口のバス停からのスタートに。今回は、初一人トレイルラン。半ば、心配ながらも朝早く、予定していた電車を一本逃しながらも、無事、7時58分発のバスに間に合い、払沢の滝入口に9時半ごろには着いていたと思う。

ここのバス停は、下りるとトイレがあったり、ソバ屋があったり、まだ人里の残りがある場所。私は早速、どこから山に入るのか分からない。なので、ソバ屋さんに「すみません、浅間嶺にはどうやって行くのですか?」と聞く。漢字で書くと分からないけど、私はこれを、「あさまみね」と読み、早々にこの先に起こるトラブルを予兆が・・・不可解な顔をするソバ屋さんに「せんげんれい」はこの裏の道を行くんですよ、と教えてもらって、最初は車道を登る。

ここは、車道とショートカットになる山道を交互に登っていくのだけど、住宅もあったりする。この辺は退屈。それでも、黙々と浅間嶺を目指し歩くと10時頃には着いた。ワーイ、と喜び、そのまま浅間尾根をたどり数馬を目指す。

ところが、「あれ?こここなかった?」って見覚えのあるトレイル。おまけに、バスで一緒だった2人組みの女性にも遭遇。間違えて、来た道を下ってました・・・どうして、こんな事が起こるのかしら???なぜなら、私はすごい方向音痴。親切な女性組に、トイレを左に見て、右にある道を行くのよ!って教えてもらって、また浅間嶺へと登る。

戻って、指示通りにトイレの脇の道を登ると、鳥居があったり、私有地みたいな看板があったり、しまいには道が無くなったり。明らかに、これは正規のトレイルじゃないだろう・・・っていう雰囲気。またしても、トイレのソバまで戻ってみると、あの二人組みが到着。まだ迷ってる私を見て、ビックリしつつ、私の「三頭山まで行きます」という言葉を励まして見送ってくれた。その時間のロス40分。山の中で40分も迷ってしまったことに、半ばうろたえてしまった。

そうそう、その前に、浅間嶺に着く前に地図には水場があるので、私はハイドレーションに水を満杯にしてこなかった。その水場ってのが、クセモノで、小川から自分が汲むっていう形式で、しかも、水場ってのも見逃しちゃうんじゃない?っていうほどにボロボロの看板が立ってるだけ。そんな感じだから、水を入れるのも一苦労。しかも、辺に空気も入ってしまって、走ってると、後ろでジャボジャボなってる。

浅間嶺の時点で、予定外の事が立て続けにあったので、私は、今日、ちゃんと三頭山に着くのかなぁ・・・って心配で追い立てられるようにして走ってました。

しかも、天気は曇りから雨。そのせいか、人も少ないけど、景色は全く見えない!私はレインウェアーを持ってきてなかったので、雨と汗で全体が濡れてる。色々な事が、私にアゲンストな気がするなか、さらに、私は左足をひねってしまった。この時点で、あぁ、来週の北丹沢はムリかしら・・・って思った。でも、山で足を捻っても、しばらくすると痛くなくなるんだよね。今回も、しばらくしてから、痛くなくなったので、頑張って走る。数馬分岐を風張峠方向に、さらに上がる。

でも、これ、分かりずらい。途中でライフルを担いだ、動物管理をしてる人に会ったので道を聞いたから良かったけど、一度、車道をまたいで、数馬峠方向に。ここまでは、順調。しばらくすると、バイクの音が、ヒュゥーンと聞こえてくる。さっきのおじさんが教えてくれた通り、車道をちょっと左に下りて、向かい側にある、風張峠に向かうトレイルに・・・・って思ったら。いきなり、崖でした。

いやぁー、これはビックリ。多分、あのおじさんに聞いてなかったら、道だと思わなかったと思う。とりあえず、よじ登るようにして登ると、トレイルが登場。でも、ここから鞘口峠までの道は、まっとうな道じゃなくって、蜘蛛の巣だらけ。なんか、ヘンな道きちゃったみたい。辺りは霧だし、トワイライトゾーンみたいな中、この道であってるんだか?とか、水たりるかなぁ?とか不安要素を抱えつつ走るのって、サスペンス映画のような気持ちになる。

そして鞘口峠から三頭山までが長い!多分、迷ったのかな?ブナの道っていうのを行ったけど、延々に着かない。そして、うっかりと、三頭山山頂を見逃して、降ってしまう所だった・・・何の為に着たのか!で、山頂の全く何も周りが見えない中、念願のおにぎりを食べました。
不気味に無線で交信をしてるおじさんがいたので、長居しませんでしたが、あの人は何をしていたんだろう・・・アンテナまで持って、テント張ってました。

三頭山から、一気に大沢山、西原峠、中の平のバス停まで下る。三頭山に着いたのが2時頃だったので、とにかく急がないと!って焦ってしまった。またしても、右足首をひねる。今度は、「痛い!」って叫んでしまうほど。でも、これもしばらくすると痛くなくなる。でも、やっぱり、普段のように下りを走るには、痛いし、一人でケガするわけにもいかない。慎重に下りつつ、やっと仲の平バス停まで着いた。

本当に疲れた。今回は、北丹沢に備えて、Power Gelしか持ってこなかったので、Power Barは持ってこなかった。ジェルとバーは大違い。ジェルはおなか空く。今回は、持ってきたもの全て(おにぎり2個、パワージェル2こ、キムタクがCMやってるジェリー、トロピカーナのチューイーキャンディー、うめぼし飴)食べた。水も、三頭山に着く前に飲み干してしまった。

数馬の湯に辿り着いて、温泉にゆったりとつかり、おそばとビールを飲んで極楽だった。帰りのバスもすごい空いていて、余裕で座れた。でも、やっぱりいつもより、遅くって、家に着いたのは8時近く。

今回は、三頭山に着く前ぐらいから、辛かった。骨盤がわれちゃうんじゃないの?っていうような感じ。今まで、山を走っていて、こういう痛みって無かった。これは、逆にフルマラソンの痛み。多分、今日はすごい距離を走ったんだと思う。長距離になると、こういう感じの疲れが来る。
でも、それも、後半はなくなったんだけど、いいトレイルがあっても走れなかった。そういう意味では、まだ計算してなかったけど、何キロ走ったんだろう?

今度は、笹尾根から登ってみようかなぁ。それでも、温泉には入れるし!

やっぱり、山って、マラソンもそうだけど、楽しみになることがあるのとないのとでは、大違い。あぁ、あとちょっとで温泉だ!って思うと、走るのにも気合が出る。やっぱり、最後は気合っていうか、後半まで「元気な気持ち」を保てるか?ってのがポイントなのかなぁ。
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by run_run_moon | 2006-06-25 22:37 | running

夏至1日遅れで、夜ラン

今朝はちょうど、私のゴールデンタイムに雨が降ったので、走れず、乗れずの日でした。素直にバイクで通勤したら、超暇。定時が6時半なのですが、速攻帰って、いつもの公園を走ってみました。夜は物騒なので、走るのはいやなのですが、まだちょっと明るかったので、6周走ってみました。
日本のサマータイム導入はどうなってるんでしょうか?本当、夕方の1時間って大きいです。8時頃まで明るいと、随分気分は違うのに。
やっぱり夜だと朝みたいに身体は硬くなく、6周以上でも余裕で走れそうだったけど、暗くなるにしたがって怖さを感じたので6周で引き上げました。
明朝は雨降ってるのかしら・・・今晩から雨らしいのですが、明日の朝6時には止むとかいう予報を聞きました。

明日は某所で、ハワイアン音楽を聞くっていうイベントに行ってきます。
私が走る事をここまで続けられたのは、近所にいい公園があるっていうのが、最大の理由だと思います。その公園は、私が小さい頃に、父親と初めて補助輪なしで自転車をこぐ練習をしたり、学生の頃に近所に住んでいた男の子とデートした場所だったり、色々な思い出がある場所でもあります。途中で大きくなったりして、随分、整備されてきてはいるけど。
やっぱり、外を走るという事は楽しい。多分、その外の空気や季節の変化を身体で感じたいから、私は走ったり、自転車に乗ったりするのが好きなんだと思う。
そういう所から興味が始まっているから、山にもつながるし、ちょっとは環境にも興味・関心が出てくる。一歩、自然に出てみると、結局全部つながってるような気がする。

そのつながりから、ハワイも好きになりました。去年のホノルルに出る段階では、私の中ではハワイはハワイ、つまり、ワイキキとか観光地化されたハワイでしかありませんでした。でも、帰ってきてから、ハワイのちょっとした歴史とか、固有の文化とかを知ると、これまた、自然を大事にしてきている人々が生み出した、お話とかたまりません。ハワイの人は、全てのものに魂があると信じているって。ハワイには色々な言い伝えがあります。私が一番好きなのは、このお話です。

「どの子どもも完璧な光で満たされたボウルを持って生まれる。その気になれば光はさらに輝きを増し、サメと泳いだり鳥といっしょに空を飛んだり、どんなことも理解できるようになる。ただ、嫉妬や妬みをもつようになると、石ころをボウルに入れていくことになり、やがて光は消えていき、しまいにはその子は石になってしまうだろう。でも、もし石でいることが嫌になったなら、いつでもボウルをひっくり返しさえすればまた光を輝かせることが出来るのだ・・・」

夜に走ると、気持ちがセンチメンタルになるような気がします。

そうそう、来週に控えた「北丹沢12時間山岳耐久レースのハガキが来ました。リサイクル紙?って思うようなハガキで。なんだか、わざと恐怖心をあおるかのように、耐久って書いてあると、もう、感覚は麻痺してます。一体、私、何に出るんだか訳分からない。でも、山は友達、きっと、山が私にヒドイ事をするわけが無いと信じて、頑張ります。
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by run_run_moon | 2006-06-22 22:02 | running

まだ筋肉痛

昨日は12時に寝たので、今朝は6時半には目が覚めて、いつもよりも早く起きましたが、、、結局、走った距離はいつもと一緒の5周6K。

何気にまだ私の前腿は筋肉痛だったりする。こんな2日も続く筋肉痛って珍しいんだけど、大丈夫かしら??って思いつつも走ると普通に走れるし、自転車も普通に乗れます。椅子から立ち上がるときが痛い。

そして、今日はヨガ。果たして筋肉痛の時のヨガってどうなの?って思うのですが、ヨガにずいぶん行ってないような気がして。雲取の続きを書かないと・・・って思いつつ、まぁ、あれは、もう週末の話だし。いいっか。あぁいう山の話はどうにも写真がないと面白くないと思う。

そうそう、すっかり朝に体重を量る習慣が消えうせた。でも、今日、去年買ったノースリーブのシャツを着てみたら、すごい腕が太くなっていてビックリした。こういうノースリーブは主婦には不人気とかって聞くけど、そりゃそうだわ。

どうも、これだけ運動してるのに痩せないのは、四六時中食べてるからじゃないか?っていう気がして。それは大当たりだわ。私、すごい量を食べてるような気がするわ。
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by run_run_moon | 2006-06-20 19:06 | running

雲取山荘1

昨日今日とで、予定通りに雲取山オーバーナイトで行ってきました!

一度、雲取山には行ったのだけど、その時はまだ雪で道が凍結していたので、雲取山荘に辿り着けず、今回、念願の雲取山荘にも行き、お泊りもして、しかもタイミング良く田部祭に重なり、お払いもしてもらってきました。

水曜日の自転車で疲れも溜まったらしく、木曜日は仕事の移動で使った電車でも眠りこける私。あぁ、やっぱり気付かなくっても、疲れが溜まってるんだ・・・って思ったので、週末に備えて、木・金と何も運動しませんでした。木曜日はヨガ行こうかなぁって思ったけど、でも、やっぱりヨガも控えて、裁縫してました!雲取は、私にとって初の泊まり登山で、今までのグレゴリーのスティミュラスでは荷物が入りきらないので、新しくアイソというザックを購入したのですが、間違えて黒を注文してしまいました。黒も大人っぽいのですが、前から、どうしてこういうギアは男っぽいんだろう?って思っていたので、自分でカスタマイズしてみました!
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これは帰ってきてから撮った写真だから雨に濡れたりしてて、しかもあんまりキレイに写ってないのですが、一応、ラインストーンと蝶のワッペン付です。遭難したら山の救助隊に「山をなめるな!」とか叱られそうです。これは、帰りなので、靴が入ってますが、行きはその分、食料入ってるので、大体同じ大きさで、これを担いで山走り・・・のハズだったけど、やっぱり上りは、このおよそ8K近い荷物を持っては走れず、半ば登山のノリ。

今回は山姉さんが地図をコピーしてくれたので、ちゃんとルートが分かります。写真が無いのが、本当に残念。今度、安くデジカメ買えたら、買います。

今回は、奥多摩駅から、直接山です。本当は車道を結構登るのですが、私たち3人、若作りなので、学生のフリをして(っていうか、勝手に間違えられた)おじさんにヒッチハイク!トラックの荷台に乗り、あっという間に、山道口に到着。ほら、やっぱり、見かけって大事だから!!

そこから、三ノ木戸山~六ツ石山~水根山~鷹巣山~高丸山~七ツ石山~雲取山荘のルートを上りました。このコースは、リサーチによると、相当きつくって、降りる人はいるけど、登る人はいないらしいです。確かに、これはあの荷物をしょっては走れない!今回、心拍計を持って行ったけど、普通に歩いていても140とかです。

それが、途中で、トレールランナーの女性が、鹿のようにポンポン走って行きました。話しかけずにいられれず、私たちはタイムトライアル中という彼女の質問の嵐。彼女は、これから雲取山頂を目指すとの事。当然、荷物はスティミュラスのみ。彼女の帰りにまた会ったのですが、なんと、山頂まで3時間45分!!!! ビックリ仰天。トレラン始めて5年だそうですが、彼女の素晴らしいボディに目は釘付け。本当に爽やかな女性でした。今回のハイライトは、これですね。
雲取山、片道5時間半くらいを目指して、帰りはちょっとラクなコースで日帰りで帰る。。。そういう体になりたい。

実際、これほどに重い荷物を持ってると、ちょっと走りたくなるトレイルがあっても走れません。なので、あぁここ走れたら気持ちいいだろうなぁーーって思うところが幾つかあったのですが、やっぱり行きで荷物も重いと走れないので、今度は日帰りで食料のみでいきたいです。

今回の行きの道で、一番印象的だったのは、鷹巣山までの道です。お昼を鷹巣山と目標にしていたのですが、その前の城山とか水根山あたりなのかなぁ。両脇にフキが生えていて、上りとくだりを繰り返す所があります。丁度、私たちが歩いてる時は、キリが出ていて、本当に10Mぐらい先が見えないくらいでした。そのフキの葉っぱと、キリとその道の上り下りの感じが、宮崎駿の世界みたいに、幻想的でした。小人とか、妖精とか出てきそう。

そして、お昼の鷹ノ巣山についた時、正直、真っ白でなんにも見えなかったのに、座ってしばらくしたら、風が吹いてきて、見る見る、向こうの山の景色が浮き上がってきました。グッドタイミングでお昼を食べられてラッキーでした。

今回は、結構、モヤっていたり、そうじゃなかったりっていう中にいることが多くって、下は景色がモヤってしているのに、上はクリアーっていう不思議な体験がありました。

登山口には、9時頃着いて、山荘には4時半に到着しました。結構、健脚者コースらしいのですが、やっぱり、着いた時は、あぁ疲れたっていう感じでした。

ついでに、私も疲れたので、後半はまたあとで。
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by run_run_moon | 2006-06-18 19:57 | running
今朝、新聞の折込に入っていた「せたがや」に今年の11月19日に、世田谷区で初のハーフマラソンが企画されているという記事が載っていました。企画っていうか、もう、絶対にやるんだとおもうんだけど。その名も、世田谷246ハーフマラソン

来年の東京マラソンの人気(ランナーの間だけ?)もあって、きっと、世田谷区も「おぉー、これからは本格的に、市民(区民)マラソン大会がブームだなぁ~」って思ったに違いない!
チラシには、「魅力いっぱいの「ハーフマラソン」を、皆さんで盛り上げていきませんか。」とある。本当、盛り上げていきましょう!

私は、疲れないハーフマラソンが大好きです。フルはなかなか走れないし。しかも、家の近くで、ハーフマラソン!しかも、普段は自転車やバイクで走ってる道が走れる!近場だから、応援もしてもらえるかもしれない!と嬉しいこと三昧です。

これと平行して、毎年ある、世田谷健康マラソンも同時開催するそうです。こちらは、10キロ、5キロ、2キロ、だそうです。

これから、普通の人が、気負い無く、マラソン参加するよになるといいですよね!
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by run_run_moon | 2006-06-15 11:21 | その他