マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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雨の高尾山

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今日は雨と知りつつ強行突破の高尾山です。
何年振りかの山ですね~しかも、純粋に高尾山だけ。陣馬には行ってないっていう、お散歩みたいな感じ。
実は、京王線の乗りたい放題券が今日までで有効期限が切れるので、無理やり来たら高尾山頂でザーザー降り。傘持って山登る人がいるのが少しビックリ。
私は山には遅すぎる11時半に着いたから、登り始める頃に降りて来る人とかいたよ。あれは陣馬まで行って来たんだろうなぁ。
それ、山は早起きじゃないと駄目。私は今朝、洗濯掃除までしてきてしまった。
山。本当にちょっとだから、楽だけど、陣馬まで行ってたらヘトヘトだったかなぁ。来週は早起きして陣馬まで決行します。あぁでも天気次第だなぁ。
あまりに身軽で来て、着替えなしなので肌がかゆい。山の準備とかも忘れちゃってた。モントレイルの靴も久しぶりにはいたし。アミノバイタルも久しぶりに飲んだけど、やっぱりあれ合わないみたいで、スゴイ気持ち悪くなった。添加物てんこ盛りだものね~兎に角、高尾山、電車で直ぐなので毎週末、目指して来る気合いです!
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by run_run_moon | 2009-05-31 14:09 | trail running

ブーム

インテリア好きの間では、知られるミラノ・サローネ。
今年の注目は、吉岡徳仁さんです。 ま、ここは、オサレブログじゃないので、彼に関しては、他のブログを参照してください072.gif

って、デザインとか好き嫌いあるだろうし、それこそ「しったか風」で書けることでもあろうけど、最近、エルデコで、彼のインタビューを読んで、好きな女性「女神っぽい雰囲気を持った人」だって。 おぉー、これは、きてるのか? なんて言っても、日本人でも世界に通用するデザイナーがいうんだから、そうなんでしょう!
来年あたりの、女性誌の表紙に「あなたの女神を探る」とか書いてあるかもしれません!! その頃には、何よ、今更!って、みんなで(誰?)思いましょうねぇ~

彼がベリーダンスに興味あるわけもないので、感覚的な事だと思うけど。でも、好きな女優が、スカーレット・ヨハンソン?? Excuse me?って感じよね。 きっと、彼は忙しすぎて、映画とかについていってないのよ、たぶん。

このインタビューとか、すごいいい感じが出てるし、NHKだかで彼のドクメンタリーを観た時も、いい人だなぁーーって感じた。

けど、例外なく(?)成功者の彼もやっぱり、排気ガス系なんだろうなぁ。でも、こういう人こそが、次世代のディーゼルのメルセデスとかなのかな? 
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by run_run_moon | 2009-05-29 20:11 | beauty
すっかり、身体を動かすブログじゃなくなってます。こんなことでは、北軽井沢が思いやられます。

が、本当、最初このブログを始めた時は、一切、自分の心のうちみたいのは書かないようにしようって思っていたのですが、書いてみると、その事を、普通の日常でも考えていたりして、中々興味深い事になってきました。

このタイトル。 何かっていうと、男です。

私は、本やらで読んで、女性として一番やり手なのは、男を掌で遊ばせ、思い通りに動かす女だと、思っていました。ジャクリーン・ケネディとか、まぁ、何がやり手か?って話もあるけど、殿方を、素敵!素敵!って思わせまくり、結局は彼らに自分のいいようにしてもらう事が上手な女性だったような気がします。
そう、出来る女ってのは、決して、表舞台には出てこない場合が多い。 それよりも、とにかく、男の扱いが上手く、互角にやりあうなんて事は一切せず、後ろに控えているのだけど、本当のタズナを握っているような気がする。 

これは、恋愛だけじゃなくって、仕事でも、どんなにこの先変わっても、働く社会のマジョリティーは男性で、既得権を離す訳なく、往々にして、男性のルールで成り立っているので、女性は、その中でどういう立ち位置でいるのが一番、有利に物事を進めていけるのかを、学ばずに、つっぱってばっかりでいると、大変な事になってしまう。 本当、もっともな正論で、責め立ててる人を見ると、本人は気が済むだろうけど、はたして、望む結果が手に入るのか?とか思ってしまう。

男性みたいになりすぎてる働く女性を見ると、だったら、一層の事、男性のほうが扱いやすいだろうなぁって思う。女性なんだから、とことん、女性らしさを出してる方が、男性社会での存在意義があるような気がするんだけど、それは、周りにいる男性の種類にもよるよね。

で、私は、成人してからも、「男をたてる」っていう意味が、コンセプトとしても、まるで分からない女だったので、当然、こんな芸当は出来ませんでした。
「男を立てる」って、えっ?立たせてあげないと、自分で立てないって事?とか思ってしまう訳です。それって、滅茶苦茶カッコ悪いじゃない?そんなカッコ悪い男ってイヤだぁーくらいな勢いです。

ですが、最近になり、やっと、仕組みが分かってきました。それが、出来るかどうかは、また、自分のその時の気分次第だったりするんだけど。 結局は、自分が望む結果を得るためには、男の扱いが上手になったほうが、自分一人でエッチラやるよりも、数段楽です。これは、強かとか、ズルイってのとは、また違うんだよね。動物とかと同じような、性質上の生物の扱い方だと思う。 逆バージョンは女性にもあるとは思うけど、それは、またおいておいて。

そういうスタンスで存在すると、やったらと、男性が優しくなってきて、いったい、私どうしちゃったんだろう?って思うくらいです。 そう、男の人は、自分をいい気分にさせる女性が(当たり前ですが)好きなので、優しくしてくれるわけです。本当、誰もハッピーです。

ここで、必要なのは、愛です。「こいつ、おだてりゃいい気になりやがって、ハゲ!」とか内心思って、ニコニコしてるのでは、無理です。男性は騙されても、自分の心がすさんでくるので自分もトゲトゲしてきたり、目指すべき、女性性の象徴・限りない受容性の輝きがなくなるので、同性の女性に刺されてしまします。

本当、女神とか言ってても、やっぱり、女性の方が男性よりも、悪な気がする。 意地悪婆さんはいても、意地悪な爺さんって、あんまりいないような気がするもの。 だから、それを乗り越えて、母性溢れる女性になれたりすると、すごい修行を乗り越えた人みたいになる。

そして、あぁ、世の中の女性にとって、男の人って、車とかみたいな乗り物なんだろうなぁ。。。って思ったり。どんな車を手に入れるかで、目標地点まで早く行けたり、道中がどんなかだったり、どうメンテナンスしたり。。

この前、誰か政治家が、排気ガスを出す政治家ってコメントをしていて、あぁ、なるほどなぁって思った。 馬力がある車は、ガソリンもハイオクじゃなきゃいけなかったり、まぁ、面白い反面、環境に悪いものを出したりする。ヨーロッパのディーゼル車とかは、どこのカテゴリーか分からないけど。 

じゃ、プリウスとか、エコカー?居心地良さそうだけど、遠くまですごい速さでは行けなさそう。。。とか。
働く社会にいる女性なら分かるだろうけど、唯のいい人では、男性は偉くなれない。偉くっていうのが何かって、難しいけど、元々「俺が一番!」って思いたい性質の男性達が、どこだか分からないトップをしのぎを削って目指している集団が会社だとしたら、やっぱり、どっか汚い部分もある人、排気ガスを出す人が上へと行くわけです。

あぁ、そういうのって、やっぱり、疲れるなぁ・・・って。じゃ、私、エコカーでいいかも?って思ったり。
でも、それなりに身体に悪い者の面白さも知ってると、謙虚になりきれず、慎ましくも出来なかったりするんじゃないの?って思ったり。

こんなどうでもいい比喩を考えているよりも、飛びこんでみたほうが分かりやすいんだろうけど。 本当に、「私はこれだけあれば幸せです」って言えるって素晴らしいと思う。 
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by run_run_moon | 2009-05-28 00:55 | その他

スリランカ

私が、スリランカを勝手に、最後の楽園と思っているのは、親しい人なら知っています。いや、聞いてたとしても、あまりんも、スリランカは認知度が低いので、忘れ去られているかもしれません。

本当、最近、スリランカでは大きな節目を迎えたのですが、誰も話してませんね。。

私の職場では、カッコいいから+一部の外人の為に、BBCが放送されています。 本当、BBC見てると、世界にこれほどのニュースがあるのに、私達の日常のニュースでは抜け落ち過ぎてる事がどれほどあるのかと驚くほどです。英字新聞とか読んでる人は違うのかもしれないけど。

そして、BBC、最近、スリランカの文字を見ない日はありません。

なぜか、内戦が終わったからです。 私は、去年のスリランカ展から、スリランカにはいきたいと思っていたけど、やはり、ムンバイのテロとかも怖かったし、実際、政治的に不安定な国に旅行で行くのは、無責任だと思うんですよ。心配する家族もいるわけですから。

その前からも、観光客と現地の人のすみ分けがはっきりしてそうな国ではありますが、やっと、本当に平和になりそうで、旅行にも行けそうです。

スリランカの素敵なブログを見つけました。デザイナーしていただけあって、写真がプロ並に美しくって、スリランカの色彩とか美しさにうっとりします。
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by run_run_moon | 2009-05-25 22:05 | その他

特訓予定

あぁ、今週末も山にはいけませんでした。。反省。
というか、必ず、最近の予報は、日曜日は悪いんです。先週は風が強いとか、今日は雨とかさ。
と、十分に言い訳しておきます。

その割には、ベリーダンスにはやたらかかわっていて、すっかり、ランナー返上しちゃってんじゃないか?って気もするけど、小指一本でしがみつかせて下さい。

あ、でも、実は、レッスンしてる教室を増やしました。。 会社からすぐ近くにベリーダンススタジオがあって、そこに、あっさりと入会してしまいました。これって、元の先生には言えないなぁ。
私も、入会するつもりじゃなかったんだけど、近所だし体験レッスンって安いから、軽いノリで行ってみたらスタジオもキレイだし、先生も上手だし、生徒も上手だし、行った日が新しい曲の振りの日だったし、その曲が好きなドラムソロだったし、その日に入会すれば入会金タダだったし、と、私の気持ちを単純に変えてしまうほどの要素があったわけです。

私は、節操ないけど、どこの教室でもいいと思ってる。。 要は、先生と踊る曲。そして、利便性とスタジオかなぁ。。 とにかく、上手になるには、踊る回数を増やさないといけない訳で、踊る為に生活してる訳ではないので、自分の生活にあった場所でないと、平行してはやりづらい。

なので、来月から、フリーパス!! 毎日行っても(行かないだろうけど)18,000円高いよ!って気もするけど、私が、動くのは夏だけだからさ。。 なので、最初は、平日は会社の近所、週末はいつものところって思っていたけど、予算オーバーで、会社の近所しか、とりあえず、来月は行けない。 いや、そのほうが、週末は自由になるし、いいんだよね。

やはり、ダンス。身体を使うものは、動かさないと、上手くなりません。

今日は、ベリ友のhinaryさんの先生が主催してる、ベリーダンスのショーに行ってきました。とっても素敵だった。inovocation、神への祈りってのがテーマになってるだけあって、ベリーと各国の、もっと神技的な伝統ダンスを合わせてのベリーダンス。 ベリーは、やはり、アラブな訳ですが、私は、どうも、このアラブ臭が苦手な訳で、どんどんと、東へと興味は行ってる訳です。 実際、インド&東南アジア圏のほうが、全然なじみます。

実は、私があまりにもアラブ系はダメなんじゃないか?って思った時に、じゃ、ベリーダンスにこだわらず、インド舞踏とか、バリ舞踏とかを一層のこと習っちゃおうかな?って思ったりして、教室を調べてみたりした。そしたら、あるけど、ベリー程ないから、通うのも大変そう。

そう、ベリーダンスってめちゃくちゃ、紀元なんて、どーでも良くなって、なんでも、フュージョンできちゃう。それが、魅力でもあるけど、本当なら、インド舞踏とかバリ舞踏とか、もっと現代のショーちっくなベリーダンスよりも、まだ本来の由来とかが形に残っているダンスをやりたいんだけど、習う場所も少ないし、じゃ、ベリーダンスでもいいか!的な部分があるような気もする。。

ま、そんな事で、悩むのは私くらいなもんだろう。まぁ、実際、ダンスだから、音楽も付き物で、それが好きか?嫌いかってのもあるしね。 フラって、踊りの意味合いとかすごい好きだけど、やる気にならないのは、音楽が平和すぎるからだろうなぁ。。ハワイアン好きだし、ありきたりだけど、jack johnsonとかmakanaとか、好きなんだけどねぇ。

なので、好きな音楽で踊れるダンス。そういう意味では、ベリーダンス、最高です。なんでもOKなところはある。そういえば、私が、トライバルって最初に思っていたのは、音楽が、アラブはダメだからだったんだろうって今更ながらに思う。

でも、元々の私は、古き良きものとか、儀式的なものって好きなので、この、ファッション的な要素って、飲み込みづらいかったりする。美しく見せるのも踊りだけどね。元々は意味合いがあって、その動きとか、持ち物とか、意味合いがあったわけだけど、それはそぎ落とされて、そこにあるニュアンスだけが、ファッションで使われるのって、どうなんだろう?とかさ。。って、どーでもいいって気もするけど、いいのか。 

海外で、日本的なものを、外国人の理解で取り入れて、「これが日本です」って見せられて、「えっ?全然違うじゃん!」って思うんだけど、違うけど、ま、それが日本的な何かだと思わなければ、それもそれで、もう、独立した文化であって、きれいだったり、面白ければ、楽しめるもんね。

そう考えれば、アラブ好きじゃなくってもOKなのかも。。私のベリーダンスは、アラブとは関係ありませんから!って言ってたら、誰かにいつかブッ飛ばされそうだな。
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by run_run_moon | 2009-05-25 00:32 | bellydance

公園romance

木曜日のお昼時の会話。

会社の近所には、何種類もの公園があります。木曜日は、普段は子供(小学生以下)があふれかえってる公園に行って、お昼を食べました。いつもは、ここは幼稚園か?と思うほど、子供が我がもの顔で占領してる公園ですが、なんかのスケジュールの都合らしく、木曜日は悪ガキ達はいません。そして、そのお母さん達も。 私は、何気に、あの年代のお母さん達の持つ雰囲気が好きじゃありません。 もしかしたら、個人個人は、いい人なのかもしれないけど、あの集まると醸し出す開き直った感じ(?)が怖かったりします。

木曜日は、そういう集団もいず、静かでした。私は公園の片隅ですわって、お弁当を食べていたら、後ろから、男女の会話が。

二人は一緒にアイスクリームを食べてる模様
女「ねぇ、私、この時を忘れないわ」
男「何?」
女「こうして、アイスクリームを分けてくれる事、とっても愛されている気分になるの」

なんてスィートな会話。 これは、英語でした。とっても愛されている気分、makes me feel lovedって言ってましたが、これは、なんだか、日本語だと歯が浮く感じです。

それよりも、この会話、母と息子の会話です。 息子、想定、5歳くらい?

最初、私がこの親子に気づいて、何か、母が息子と一緒に遊んであげていて微笑ましいなぁ、って思って、二人でアイスを食べ始めた時は、なんとも思ってなかったんです。 それが、この母が、you know what, I am going to remember this・・・で始まった時の、口調。 よくTVで病人が、もう死ぬって分かってる時に、誰か大事な人が訪ねてきてくれて、この事を忘れない・・・っていう時の口調と一緒。 私は、何を言い出すのかと、思いました。。そしたら、しまいには、愛されている・・・って、たかが、5歳の息子が「ママも食べる?」ってアイスを分けてくれたくらいの事ですよ。それが、まるで、記念すべき事のような口ぶり。。

あぁ、素敵。。 きっと、息子がいたら、私もこういう事でも口走るだろうなぁって思う。 

そして、こういう事を、言える母っていいなぁって思う。 私は普通の日本人家庭に育ったので、当然、こんな家族の間で、愛とかがボンボン出てくる環境で育ってないわけですが、私はこうやって育てたいって思う。

「お母さんは、大好きなのよ」って言うのは、よく言ってそうだけど、 「お母さんは、こうしてくれるとすごい嬉しいの」って、気持ちを、子供に教えるって大事だなぁって思う。親→子供の愛って、当り前みたになるけど、子供→親も大事なのって、幼い頃から教えるって、不良に育たないでしょう?まぁ、それが過剰な期待になると、全く違った方向に行きますが。

そういえば、私は、あまりにも自由に育ったので、そういう意識が欠如しすぎてる。女の子でも、親の期待を背負って育つ子っているよね。「お姉ちゃんは・・・」とか「何々ちゃんは・・・」とか比較されたりとか。私、まるで、無かったな。いい学校に入れとも言われなかったし、勉強しろとかも、そんなウルサく言われなかったし、やりたい事は止められず、やらせてもらえた。 だから、子供を型にはめる人の気持ちが分からないけど、そういう部分じゃない所で、私は、きっと、こうあって欲しいってのが強そう。。


一部の人が興味を持つかもしれないので、有栖川公園は、、

青年は、カラスに匹敵するレーダーで、私が公園に入り、お弁当を食べると、どこともなく現れ、隣に座るようになりました。が、実は、同じビルの1階下で働いてる事が判明して、連絡先を教えてくれたり、お昼に一緒に行きましょう!とか積極的に言うので、私は、腰が引けて着て、有栖川に立ち寄れなくなりました。。。来週くらいには、また行ってみようかと思うけど。
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by run_run_moon | 2009-05-23 01:05 | その他

spiritual?

ターラー菩薩のことを調べていても、日本語ではほとんど文献が出てきません。本当に、比較宗教とかしてる人は、文献は外国語じゃないと見つからないってわけです。大変だなぁ。

なので、私も、アマゾンから本が届くのを待ってます。アメリカでは半ばカルト的に、ターラーの教えみたいにして本があります。日本でも、宗教としてのターラーは出てきませんが、スピリチュアル系としては出てきます。緑ターラー、green taraで入れて出てくるのは、まっとうな、説明とか、あんまりない。

はぁ。。

私も、かなりスピリチュアルな事には理解出来ますが、というか、むしろそうでもなければ、こんな事を調べてないわけですが、こうして、見るスピ系の人々って、どうしてこうも、不健康そうなんでしょうか?

写真とか載ってると、絶対にこの人、5Kも走れないだろうなぁ…とかいう感じで、身体ができてないわけ。勿論、健康であるっていうのは、恵まれている事だと思うし、全ての人が恵まれている訳ではなく、だからこそ、スピ系にいくのかもしれないけど、安易だよね。

私はまるで素人だから、これで傷つく人もいるのかもしれないけれど、スピ系に変に走る前に、身体を動かせ!と言いたい。 頭で考えられないくらい、掛け算99がソラで言えなくなるくらい(知らないからとかじゃなくって)身体を使ってみると、本当に、あぁ、生きてる!って思うはず。そういう事でもして、自分の感覚とかで、救われる事ってあると思うんだよね。ジミィーに、スピ系って、本当、なんか甘えてるっていう感じがして、張っ倒したくなる。

一時期のX-JAPANのTOSHIのような表情…っていうの? あの、ふぁーっとした感じの人々。。これは、実は、菜食主義の人とかにも多いです(バクちゃん、要注意!)なんだろう、やっぱり、修行の賜物なのか、欲が無くなると、ふぁーってなっちゃうんだろうか?

ターラーには、白と緑がいて、その他にも21人姉妹らしい。すごい。
でも、有名なのは白と緑で、私は、明らかに緑のほうが好き。第一、色で、私が好きなのは緑だし、緑のターラーはどこにでも、すぐ駆けつけられるように、右足を下してる。白と緑では象徴してるものが違う。

緑ターラーは、アクティブらしい。良かった。

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スピ系でいいなぁっていうか、共感出来るのは、自然の中で動いてる人からくるもの。それこそ、フラをやってるとか、サーフィンとか、久しぶりにに見た石川さんのブログからも、自然に感謝する気持ちがスピリチュアルに繋がるのは、自然すぎるほどに、自然だなぁって思う。。自然の中で遊んでると、それこそ自然にスピリチュアルに目覚めんだと思うし、その姿勢はすごい、まっとう。やっぱり、自分の感覚でしか、こういうのってうまくいかないんだと思う。それこそpatagoniaとか好きな人からくる、スピリチュアルと、まるで動きまわってない人のスピリチュアルって全然違う。

そして、緑ターラー像、今、九博にいるらしいです。九博、、ここの展示ケースを前働いていた会社で入れていて、しょっちゅう行ってる人がいました。私は一度もないけど。見に行きたいなぁ。。。上野とかにもこの展示来ないのかなぁ。
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by run_run_moon | 2009-05-16 20:43 | その他

多羅菩薩

イナンナの副読本みたいのを読んでいたら、次々と謎が解明されてきて、びっくりしちゃった。あれだけでも、出版出来るんじゃないか?って思うほどの、情報量だった。 もしかして、今までもどっかで読んだ内容だったのかもしれないけど、覚えてなかっただけなのかも。ってな訳ないよ。。

でも、ドラムソロの事も、出てたし。

その中でも、一番興味深かったのは、多羅菩薩。 

実は、この前の本を調べてみていても、やたらと英語のTaraってのがたくさん出てきていた。緑と白がいるんだとか。 日本って、観音菩薩はしってるけど、多羅菩薩は知られてないんじゃないかって思う。 実際、調べてみると、日本では信仰されていず、チベットとかネパールが主らしい。

そして、知れば知るほど、あぁ、私の女神像はこれ!って思った。しかも、奇遇な事に、私のインコ、ピーチャンは、最初は"タラちゃんだったのよ。奇遇というか、その当時の会社にネパールの人がいて、私がmoonだから、インコは星がいいって思って、星ってなんていうの?って聞いたら、タラって教えてくれたので、タラにしたの。

そしたら、激しく、ピーコだ!って自己主張したため、タラではなく、ピーコに落ち着いたの。
そう、あのタラは磯野家とは、何の関係もないですよ。

新たに、多羅菩薩の本も買ってしまった。。 

これにて、やっと、私にとってのベリーダンスを探す旅(?)が終了。 

本当は、ターラと呼ぶみたい。 私が、ステージに立てる日が来たら、ステージネームは、ターラです。
本当に、他にも色々とつながってきて、なるほどなぁ、つながってるなぁって思う事ばかり。

あとは、上手になるだけですよ。。これは、難しいわ

でもね、歌でも音楽でも、上手なだけじゃ面白くないの。結局は、表現する手段でしかないから、その表現したいものが何か分からないとさ。
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by run_run_moon | 2009-05-15 17:53 | bellydance

有栖川

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会社のランチは、余りの天気の良さにつられて、近所の公園へ。

歩いて直ぐの所に、まるで森?と思うような公園が、流石、港区だわ~

気分が高まる中、ベンチを見つけ、座って食べ始めたら、黒い物体が遠くから接近。逃げる間もなく、そのカラスと呼ばれる泥棒は、私のご飯をくわえて逃げて行きました~

遠くからカラスが向かってくる光景は、体がすくむような恐ろしさがあります。隣りのベンチには、男性が一人で座っていたので、一緒に座ってもらいました。
あんな事があったら、一人で座れません。残ったお弁当を抱え込んで、ビクビクしながら食べました。やっと、食べ終えたら、隣りの青年、ものすごいキレイ。髪が短いせいで、お坊さんみたいな雰囲気だけど、目がとても美しい!カラスが縁で公園と他の鳥の話をしたり、ホノボノとしたお昼休みでした。

さて、カラスの恐怖に負けず、また行けるかな。
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by run_run_moon | 2009-05-14 19:31

スーフィーダンス

梅雨シーズンを前にして、前髪周辺だけを、ストレートパーマかけてきました。
もう、梅雨は大変ですからね。 ただでさえ、縦巻きカールになる私の髪質。 梅雨は誰も止められない、暴走をします。

そこで、カットは担当の人なのですが、ストパーはプロセスがたくさんあるので、アシスタントの人が付きます。彼女は、美容師になる前は、ダンスを本格的にしていたらしくって、ダンス通。 私の髪の長さで、「フラでもやるんですか?」と聞いてきました。 ここがベリーじゃないのは、私の髪のカーリー度合のせいでしょう。

街中で、ものすごい髪の毛長い人を観た時のダンス傾向の察知の仕方。
ストレート、黒い、ロング → ベリーダンス
ウェイビー、茶、ロング → フラ
(参考)

まぁ、それは、おいておいて、彼女が面白いダンスを教えてくれました。 スーフィーダンス。
これは、お祝のダンスらしくって、延々と男性が回ってます。 これ、ダンス経験があって、回ったことある人いたら分かるけど、相当、すごいよ。



それにしても、この衣装。 すごい綺麗。そして、このタンバリンみたいなのも素敵。
この衣装、袋状になってるみたいだし、何個も着てるし、最初の重さもかなりなもんだろうなぁ。これは、男性のダンスらしいけど、女性でもやってる人が日本でいるらしいです。衣装は自前。スゴイー

そして、私が、アラビア音楽の、アコーディオンの音が嫌いだという事も判明。 一体、どうやって、ベリーダンスをこの先、続けていけばいいのでしょう?

私の、ベリーダンスの中の、女神とか問題は解決しないままなのですが、イナンナ、購入しましたよ。大地を潤す、神秘の踊り。。

私のブログも、「大地で踊ろう★いつまでも」by dance_dance_moonにしようかと思ったよ。

まだ読んでないけど、私が、なぜベリーダンスなのかは、ちょっぴり、解明したよ。
だって、私が、ベリーダンスなんて、まるで興味がなかった時点から、このブログでも、私が大地を感じるものが好きだったり、月が好きだったり、証明されちゃってる訳で、そりゃ、ベリーダンスも好きだろうってなるよ。

そして、私の中で、やっぱり、大地を感じるキッカケになった、トレイル、これも、なんかしら、ベリーダンスへの気持ちに通じるものが、私の中であるんだろうなぁってのも、思った。だって、私、バリバリ都会育ちで、大地って、ハァ?って人だったのに、山に行って、何か開眼したもんね。 という訳で、あそこに、何か、私が好きなモノがある事が判明し、そして、女神研究するよりも、何よりも、身体で理由が分かるような気がする。

っていう訳で、あらゆる事が、私をトレイルへと「行け、行け」言ってるようなので、高尾山でも手始めに行って、山で通用する身体なのか?試してきます。 
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by run_run_moon | 2009-05-14 00:10 | bellydance