マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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ハッガーラ!

もう、発表会まであと日にちがないってのに、基本の動きがままなりません。。。

その中でも、ハッガーラ!! 本当、ベリーダンスの動きでいろいろあるなかで、呼び名が違ったりして、全く謎な動きがあります。アラビック・ウォークってのもありますが、ハガーラと同じなんでしょうか? 3/4シミーは、腰を回さないで、上下の腰のスライドだけだと思うんだけど。

っていう、こんな事を言っていていいのか!!!って感じですが、you tube、ハガーラをスペイン語でレクチャーしてくれちゃってます。



これこれ。

右足を前
左足に重心 左腰 下げて・上げる
上がった腰を下げつつ、左足前

あぁ、画像があっても、難しいんだけど。
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by run_run_moon | 2009-07-29 14:39 | bellydance

悔しい気持ち

発表会に向けて、日々ベリーダンス。。。こんなにダンスがスパルタだったとは・・・

というよりも、私が明らかに下手だからだと思う。 私が出る振り付けのチームメンバーは私よりも長くやってるし、振付の覚えも早いし、基本の動きが出来るんだよね。私みたいにいまさら、ヒップサークルは・・とか言ってる人はいないの。

しかも、みんな人前で踊った経験もあるわけで、私ぐらいなもんなのよ、発表会初めてってのは。

という訳で、フォーメーション(並び順)も、私は後ろの列。。 こういう発表会で何人かいて後ろの列って、やっぱり下手な人なのよね。シクシク。。それは、百も承知なんだけど、その私の前で踊ってる子が、ベリーダンスよりも、どちらかというと下町の祭りでお神輿担いでるのが似合いそうな子なの。 あぁ、私ってこの子よりも下手なんだなぁ・・・って思ったりすると、本当、泣きたくなります。

昨日は、なんと7時から11時まで、先生付きで練習。。 さすがに先生も発表会前になると、細かい事も指示が飛び、本当にへこみました。 ハァー。 こんなに大変だとは、思ってもみませんでした。

そして、やっぱり、上手になりたい!っていう気持ちがフツフツと湧き上がってくるわけです。 やっぱり、キレイ事は言ってられません、私、スポットライトを浴びたいの!!って思っちゃいます。

でも、もう、体力の限界って感じもあったりして。

Sadieに近付く日は来るのか?って感じ。



この前、この曲でまるで違う振り付けで踊りました。。
最後とか、彼女はステップは踏まず、身体の動きだけで、リズムとってるけど、これ、普通の人がやったら、まるで見られないと思う。
しかも!こういう衣装を着ると、普段は出来てる動きが、何やってんだか、まるで分からなくなっちゃうんだよね。。

はぁ。。。 
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by run_run_moon | 2009-07-25 00:20 | bellydance

アンチKY

どうでもいいっていうか、何とも関係ないと思われるエントリー。

あぁー私がダメ!って思う事に、いわゆる「空気を読む」ってのがある。 私が出来ないってんじゃなくって、「バカみたいだなぁ」って思う事っていうのに近い。こう、場の雰囲気で質問させないっていうか、言わせない雰囲気とか。

私は、アメリカに行く云々の前から、どこにいても帰属意識が激しく薄くって、私はここの一員です!っていう気持ちを持てたグループって数少ない。学校なんて言っちゃったら、大学のICU位だと思う。 これだって、行ってる時は、別に・・・(沢尻エリカ風)ってくらいだったけど、ここの大学の良さには、卒業してから気づいた。ここは、まぁ、日本の中のアメリカ風大学って言われてるけど、そんな事よりも、何よりも、自由だった。多様性を認める空気が学校にあるから、それこそ、空気を読むっていう事を強制されない。

こういう集団って珍しいんだなぁって、それこそ社会に出て気づいたし、もう一個大学に行ったら、そこは、それこそOGとか、まぁ、母校大好き!っていう風潮があったりで、私はまるで付いていけませんでした。それこそ、家柄として、代々女子大出てますの・・・的な人とかいたりして。そんな大した大学だっけ?って私なんて思ったんだけど。

そして、会社とかに入ったりすると、私は、ひとつの会社に勤めあげるっていう時代に働いてないので、偶然、たまたま仕事を覚えたりするという意味で、ある場所にそれなりの年数を過ごした事になったけど、「この会社が大好きなんです」っていう気持ちが、中心になってた事はないんだよね。

どの会社にいても、私はそこに染まらなかったんじゃないかと思う。

そうなると、この空気を読むとか、「みんなそうだよね」とか「私達はこうだよね」とかいう暗黙だったり、はっきり明言しちゃったるするグループって、超迷惑。 そんな非常識な事を聞いたりしてる訳でもないのに、聞いてはいけない雰囲気とかさ。。

だから、日本人って海外で騙されるんだと思う。。って思ったり。。
いい値でモノとか買っちゃいそうだし、正当な価格を払うっていう考えがないんだか、あるんだか、おかしいと思っても、聞きづらいので聞きませんでした・・・とかさ。

貧しい国で「どこから来たの?」って聞かれたりしたら、私とかやりすぎかもしれないけど、「この人、日本人って知ったらふっかけてくるのかな?」とか思ったり感じたら「中国人」とか嘘付いてた。 中国の人も今、お金持ちになってるだろうけど、ある時代、そりゃ、日本人と言ったらお金持ってるって思われていた時があったんだよね。 

なんて・・・ついつい、久しぶりに感じた、窮屈さをつづってしまいました。。

最近、面白い事が。
これほど、帰属意識が希薄な私なので、恩師ってのも印象が少ないんです。先生ってのは、自分に懐いてくる生徒が好きですからね。

そんな懐かない生徒だった私でも、やっぱり、この人すごいな!って思う先生はいるわけで、一人は、私の英語の先生です。彼女がいたから、私はアメリカに行ったし、英語を話せるようになった。彼女には、それこそ、もう、何百人も生徒がいるのに、今だに私に連絡を、3年に1回とかでくれたりして、今度の発表会にも来るっていうんで、超びっくりしてます。

あと、もう一人。この人は私が習ったという先生っていうよりも、存在として先生。世界でも名が知れる建築家。今どきのデザイナー建築家とは違って、本当に、海外で思われるような「建築家」っていうタイプ。ものすごい研究熱心だし、なんだろう、まぁ、経験が裏付けするような、厚みのある人です。
その人の事務所でバイトをしていたことがあって、その事務所だって、何百人もの学生をバイトに呼んでいたはず。その先生からいきなり連絡があって、頼まれごとをされました。なんだか、その人に、私がちらっとでもいたことを、覚えていてもらえただけで光栄だった。

という、偶然にも、昔の先生から、連絡がくるっていう、不思議な運気のようです。

あーだ、こーだと言ってるけど、本当に大事な人だけと親しくしてもらえて、上に引き上げてもらえればいいんです。本当、私は、変わり者って言われるんだけど、別にいいやって思っちゃう。それでも、それを見越した所で、気にとめてくれる、はるかに器の大きい人達には、見捨てられたくないなぁって思うけど。
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by run_run_moon | 2009-07-24 01:45 | 番外編

自分の雰囲気

さて、ここ最近、生気を吸い取られるようにして(そしてお金も)ベリーダンスに時間を割いている私。
その割に、上手くなってんだか謎? 時々、体験で来る人(でも、他のスタジオで経験者)がついていけないのを見ると、ちょっと嬉しかったりするんだけど、実は、ベリーダンスの教室って、まるで違うので、そこの教室のルーティーン(?)っていうのは結構出来るのに、他ではウン?ってなる場合もあると思うんで、そんな事で喜んでる場合ではないんだよね。。

ここまで時間を集中的にベリーダンスにかけるのは初めて。 前もそんな事を考えたけど、ベリーダンスって、まぁ、全てのダンスがそうなんだろうけど、言葉を抜きにしたコミュニケーションで、ダンスが上手ウンヌンの前に、その人の雰囲気がすごい重要。

それって、「私はこの服が好き」とか「この色が好き」ってのが、必ずしも、その人に似合わないっていう不幸な現実にぶち当たり、似合わない服とか色とかを無理矢理着続けるよりも、自分が好きじゃないけどもう何百倍も似合う服を着ていったほうがいいかも?っていうプロセスとかにもちょっと共通する部分がある。。って、書いてて意味不明。

つまり、自分では選べない訳。 他の人が見て、どう思うかなんだよね。。
そして、自分だけじゃない、誰もが与えられてる、その人の個性ってのを受け入れて、それを何百倍にも広げていったほうがいい!って事。 元々、自分の持って生まれた個性大好き!ならいいんだけど。

ある意味、自分が好きになるのは、似てる人と、まったく逆で自分が持ってないものを持ってる人。
やっぱりないものねだりは、治らない。 憧れとかね・・・ 真似しても出来ない。

似てる人。こっちはやっぱりすごい参考になる。
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ドラムソロのDVDを最近見直して、ベリーダンススーパースターズっていう、いかにもアメリカンなショービズ化されたベリダンサーの集団がいるのだけど、その一人のソニアのDVDを観てみた。
雑誌のどっかで見たけど、ソニアは、アメリカ生まれのメキシコ人。
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メキシコ系アメリカ人でカルフォルニアっていうと、なんとなしに、イメージがありますが、それにもれず、彼女もあまり裕福じゃない家庭に育ったそうで、他のサラブレッドのようなベリーダンサーのように、恵まれていた訳じゃないみたいです。お金になるので、ベリーダンスをやりましたっていう。。もちろん、ベリーダンスもすごい好きだったのだと思うけど。

この日本人好みの謙虚さ。 本当、日本人でもベリーダンスなんてやる人々は「謙虚」っていう言葉と縁がない人が多いですから。
あと、DVDの最後に、カイロで過ごす彼女のプロモーションビデオみたいのがついてるんですが、こういうのも、美しいダンサーの特権でしょうか? 他のベリーダンサーで、ここまで、ファンへの映像みたいのが入ってるのを観たことない。そこでも、カイロでベリーダンスのレッスンを受けるんですが、その時の会話でも、彼女の控え目な感じが出ていました。 本人も、自分がどういう印象を与えるダンサーかってのを、理解してるみたいだし、自分に似合う動きとか、分かってるみたいでした。 

似てる人って書いてソニアが出てくると、まるで、私がソニア路線で行こうと思っています・・・って書いてるみたいだけど、そういう訳でもないんだけどさ。。 なんて言うんだろう、私、最近、ベリーダンス云々だけでもなくって、ソニアっぽいのっていいなって思うんです。 

人に押し付けないっていうの? 激しい個性って、他人を消耗させるじゃない? それが芸術肌ってもんよ!っていうのもあるけど、癒し系ダンサーっていうのもいいかと思うんだよね。。

ダンスとかでも、教室で習っていて、私が上手くなりたいの!っていうか、あふれんばかりの野心(?)っていうので辟易する時がある。 もしかして、私がそういうのに過剰に反応し過ぎで、そんな事を感じてる人はほかに誰もいないかもしれないんだけどね。 または、切磋琢磨って言い換えたら、習うていう場では正しいのかもしれないし。そう、熱心とも言いかえられる・・・

教室でも常に鏡の前のベストポジションキープ!みたいな人。 あなたの後ろにも生徒はいるんですけど。。。って思ったり。 多分「私はしっかり習いたいので、この場所がとれるように、早く来てるし、努力もしてるの」とか思ってるんだろうけど、他の生徒も上手になりたいと思っている訳で場所とか、もう少し、他の生徒さんの事も考えてあげられないんだろうか?って思ったりする人っているんだよね。

「わたし、わたし、私を観て!!」っていうんじゃなくって、単純に綺麗だと人は見るんですよ。そのやり方として、色々ある中で、ソニアっていいなぁって思うんだけど、まぁ、そう言われても、ソニアの映像をそこまでいろいろ見てないので、なんとも言えないけど。

それとは、まるで違うけど、こっちも押し付けがましくないのがSadie。 ここまで上手で涼しい顔してやられると、他人が見えない。 競演っていう、相手が見えないっていう事だと思う。

そんな中で、ドラムソロとトライバルっていうまるで逆なベリーダンスをやってる訳ですが、私、トライバルって微妙?と思っていたら、チームメンバーでも、初めてのトライバルの人々は、「オリエンタルと動きがまるで違うから、難しい・・・」とか言ったりして、うーんと思っている系の声が聞こえてくる。

そんな中「moonちゃんは、トライバルいけるよ。メイクも濃くしたら、すごい似合うと思う」と、私が自分に持ってるイメージとまるで反して、結構、私トライバル、似合うらしいんです。。

拍子ぬけ。。

あ、そう?

私、トライバルに憧れつつ、「あっ・・・でも、私あんなんじゃないしなぁ」って思って、こう電柱の影から見てる感じで羨ましく見てたら、「えっ?大丈夫じゃない?」って言われたような、嬉しいんだか、あ?そうだったの?っていう、意外だったり。。

っていう訳で、清楚っぽいソニアを目指して・・・って勘違いしてたら、ドロドロのトライバルも似合うみたいです。。 複雑。
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by run_run_moon | 2009-07-20 01:37 | bellydance

Dance like Sadie

もう、すっかりランニングブログとして機能してないここ。 だって、私、もう、ベリーダンスの発表会に向けて、寝不足で駅の階段から滑り落ちそうになったりしながら、練習に励んでますの。

そんな訳でブログをかく暇もなかったんですが、本当、書きとめないと日々ってどんどん過ぎて行ってしまいます。 

しかし、この3連休と上司が出張中の来週で、どうにか元気を取り戻せそうです! しかし、私が苦手な暑さでバテ気味です。。

ベリーダンスをやってると言って、思いっきり引かれてしまいました。 確かに、ベリーダンスって、やってない人興味のない人にしてみると、露出狂まがいの女としか思えません。 これが、クラッシックバレーとかだとまた、白鳥のイメージとかあって、上品でいいですよねぇ。。

そして、ベリーダンスをやってる人の中でも流派があって、こうなると、やってる人同士じゃないと話が通じません。自分がどういうのが好きかを気づくまでにも時間がかかるし、それが変わるかもしれないし。

今度の発表会は私が好きとここでも何度も書いた、ドラムソロの曲。
こっちはオリエンタルの衣装を着てやります。 オリエンタルの衣装といえば、もう、コテコテの、普通の人がイメージするような、ビーズがっつりついてて、私のはスパンコール(しかもホログラム)がついてる、かなり、派手な衣装です。 

もう一曲は、トライバル。これは私がベリーダンスを始めて、最初に躓いた、アラブっぽさが濃すぎてダメだわ・・・ってのを、救ってくれた、もっと、カッコいい系のダンス。 同じベリーダンスとくくっていいのか?って思うほど、身体の動かし方も違う。習ってみると、雰囲気だけじゃなくって、いわゆるベリーダンスのオリエンタルって呼ばれている類のベリーダンスと身体の動かし方がまるで違うので、逆にオリエンタルをじゃんじゃんやってきた人は、癖がついていて、トライバルをやるのは大変なのかもしれない。
まぁ、私なんて、どっちも身体に染み付いてませんから・・・

2曲もやるんじゃなかった・・・と激しく後悔してます。 本当、寝不足と体力消耗で、疲れきってます。

で、やればやるほど、ベリーダンスって個性があるんだなぁーって分かるんですが、やっぱり、私が好きなのはSadie。 この人ほど、ベリーダンスのダイナミックな動きが出来るダンサーはいないんじゃないか?って思う。まぁ、機械体操みたいでイヤです。っていう人もいるかも。

でも、ここまで来ると、スッキリするんだよね。 
その他のダンサーも、技術じゃない、雰囲気とか個性があるんだけど、段々、夏の暑さとかもあってなんだか、技術がないベリーサンサーって、気持ち悪くなってくる・・・ 大失言。 



ここまで出来るダンサーはそうそういません。。 日本ならイーチャンとミラぐらい? 
本当、最近、好き嫌いがハッキリ分かってくると、それ以外のベリーダンスは見なくってもいいか?!くらいな心境に。

しかし、自分は到底、そんな所には全然たどり着けないので、他のダンサーも見て参考にしないと(って、やけに偉そうに聞こえますが、そんな事はありません)いけない訳ですが、そうなると、「私、ベリーダンスやりたいんだっけ?」くらいに思ったりします。

あぁ、、これは、いったい、どういうステージの事を言うんだろう? 
何だかわからないけど、ベリーダンスって、極端にこれは好き!でも、これは大嫌い!になっちゃうんだよね。


それか、ベリーダンスとは思えないほど、上品なダンス。
ノエルさんとかを観てると、あぁ、こういう路線っていいなぁって思う。 もう、エジプトのクレオパトラの末裔ですって感じさせる上品さがあるダンサーがいるんだけど、とっても美しいです。しまし、もろオリエンタルですからねぇー

外人ダンサーなら、sonia? 上手なんだか分からんけど、雰囲気は上品よね。。

やっぱり、ベリーダンスというエロっぽさが特徴になるダンスをやって、すごい!!って思うには、相当な技術、もしくは、品の良さ、どっちかがないと、私はダメなんだ・・・って受け入れ態勢だけは、分かりました。

技術がとてもついてけなさそうなので、品の良さで勝負? って言う事で、衣装だけは白です。
現在制作中・・・ 出来たら、ブログにて写真公開予定。。
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by run_run_moon | 2009-07-19 18:19 | bellydance

布ナプキンのすすめ

前回の香港旅行は、どんぴしゃと生理と重なりました。。 まぁ、それはいいんだけど、私は、もう、かれこれ5年くらい前から、布ナプキン愛用者なので、直前まで旅行というシチュエーションでも、布ナプキンを使うか迷いました。

布ナプキン。 最近は、エコロジーの流れとかからも、流行ってきてるみたいだけど、知らない人の為に、簡単な説明。 まぁ、市販されてるウィスパーとかソフィーじゃなくって、昔の綿のオムツみたいに、布で出来てるナプキンを当てて、使う訳です。 そして、それは、洗濯するので、何回も使えて、結局、環境にやさしい。。。

しかし、これって、慣れると、まぁ、慣れますが、結構ハードル高いんじゃないかと思います。 っていうのも、やっぱり、布だから、捨てられないので、出かけたりすると、汚れたナプキンも持ち帰る訳です。そして、血液というのは、乾くとすごい落ちが悪くなるので、少しでも、湿らせておくのがいいんですが、出先で、血がついた布を洗ってる姿は壮絶なものを感じさせそうなので、憚られます。あと、ストックがたくさんあればいいけど、こいう梅雨だと、布ナプキンが乾かなかったりで、ヤキモキします。

そういう面倒くささを乗り越えてまで、私が、長年愛用してるその理由は、、私は、肌が弱いから。

身体は丈夫でも、肌は弱いんですよ。。 その弱さってのも、肌荒れがするっていう類ではなく、汗とか、摩擦とか、刺激に弱いんです。 なので、汗をかいたままの服でずっといると、かゆくなるので、濡れタオルですぐ肌を拭くとかが大事になります。

それで、ナプキン。 あれって、いくら通気性が良くっても、相当量の、化学薬品を使って作られていると思われます。 じゃないと、成型出来ないものね。 いくら、コットンサラサーティー(?)とか銘うっていても、表面はコットンなのかもしれないけど、中身は違うでしょう。。 そして、湿度が高い状態で、肌に接してる訳で、それはそれは、ストレスに。。

往々にして、布ナプキンとかって、ヨガ好きとか、自然好きな人々の、ある意味、ハイソな嗜好だと思う。こういう面倒をしてもいいっていう、余裕っての? だから、彼らの「ダサイもんは、やっぱりヤダ」っていう、わがままも満たすべくお洒落布で出来ていたり、または、質実剛健といった感じのオーガニックコットンのナチュラルの地を生かしたような、ベージュ色だったりするわけです。

私も、オーストラリアで作られているやつを長年使っていました。

が、スリランカで紹介したブログをやってる、イエスタデー伊藤さんが作っている、momiji。これ、よさげです。まず、安い。 スリランカ、労働力安そうですもんね。。

そして、やはり、この伊藤さんのセンスがいいだけあって、可愛い!! そう、こういう国を救うのは、こういうお洒落のセンスを持つ人が、商品を開発すること。 今まで、持ち運び用のポーチとか持ってなかったけど、momijiシリーズのやつ買おうかな~って思ったりしつつ。

むかーし、早稲田の駅近くに「夏こそタンポン」って広告がありました。。 あれって、蒸れるからだと思う。

タンポン。。私は、恐怖の思い出があります。
高校生の時、私は水泳部だったので、生理の時は、練習を休めると(?)大歓迎でした。 が、当然、真面目なスイマーにとっては、面倒なだけで、みんなタンポンを愛用していたけです。 私も、仕方なく試してみるか・・・って買ってみたものの、アメリカって、それこそ、タバコだけじゃなくって、マニキュアでも、発がん性物質があると、「これやったら死ぬよ、あんた」くらいの勢いで、危険性を表示する義務があるので、タンポンにも、それらしき注意書きがありました。 私の記憶では、タンポンを入れた事で、toxicなんとかになると・・・そのtoxicっていう文字だけで、私は、タンポンをさしたまま、泡でも吹いて倒れて死んでる姿が目に浮かび、異国の地で、そんな姿で娘が死んでしまったら、親もさぞかし悲しむだろう・・・と思い、試す事が出来ませんでした。。


まぁ、とにかく、momijiよさそうです。amazonでも買えます。

結局、悩み、香港では久しぶりに市販されてるナプキン使いました。 でも、やっぱり、布ナプキン、最高です!なんだろう?肌さわりがいいって事に尽きるんだけど。 

そして布ナプキンフェスタなるものが開催されるらしい。。色々な種類を比較できるってことかしら???

教訓
赤ちゃんも、本当は、使い捨てオムツよりも、布オシメが気持ちいんだろう。。 そんなの洗ってられるか!っていう罵声飛び交いそうだけど。
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by run_run_moon | 2009-07-08 00:44 | beauty

michael

マイケルジャクソンが亡くなってから1週間以上たつけど、すごいニュース。

これって、リアルタイムでマイケルを聞いてたか?ってのが結構大きくない? 私は、初期のマイケルって、大人が騒いでるっていう印象しか残ってなかったもん。 で、Dangerousだけは、当時のボーイフレンドがすごいいい!って言ってたんで、CDを持ってるかと思う。 いや、もってるはず。あの頃は、i-podとかなかったから。

そして、そのアルバムは、本当によく聞いたけど、確かにあれは、私の中でもかなりのヘビーロテーションだった。そして、この前期のマイケル、、私は、この時代、英語の歌を聞いて分かる語学力が無かった。

で、このDangerousは、ほぼ、全部歌詞が分かった。 これって、大きい。 マイケルの歌の場合は、歌詞がとっても優しい。歌とダンスだけでなく、とってもメッセージ性が高いし、変な言葉を使ってない。 アフリカン・アメリカンの歌の歌詞って、日常会話で使うちょっとダーティーな感じの言葉も普通に出てくるけど、マイケルにはそれがない。

久しぶりに、マイケルのアルバム聞いてみたいなぁ。。バカ売れらしいね。 でも、きっとDangerousは実家にあるはず。

ただ、最近、ipodに曲が入らない!! もう4Gだと限界。 いつも、何か買う度に、何かを消さないといけないの。 本当、appleがいつ次のクラシック版のi-podを出すのか・・・ もう、既存モデルを買おうか・・・迷うわ。

私がいなくなってしまったら、すごい、悲しいのは、Prince!
多くの人にマイケルがスターだとしたら、私のスターはやっぱりprinceだと思う。 私は、No.1よりもちょっと通好み(?)が好き。 オードリーヘップバーンよりも、カトリーヌ・ドゥヌーブが好きよ♪っていうタイプ。
Princeはイヤラシイのに、実は、すごいピュアな曲が多い。 彼も菜食主義者で有名。

あぁやって、スターの人って環境ですごいどんどん洗練されていくんだろうなぁ。

最近、Princeは、ちょっと私のipodから、ベリー音楽にとって代わられているんだけど、復活させたいところだわ。

マイケル。 アメリカ人におかしく言われ過ぎちゃったよね。 実際、あの整形はすごすぎるし。
Jackoって、wackoとかけて言われてるけど、変人・奇人。 最後の報道でもタブロイド紙は、Jackoってヘッドラインで乗せていたものね。

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最近のブログ炎上とか、いろんな疑惑で廃業する芸能人とかいるけど、ここまで、面白可笑しくされてしまった、スターはいないよね。 それが、ちゃんとした一人の人でもあるわけだし、普通の精神状態でいられるほうがおかしいくらいだね。 でも、それでも、マイケルが、表舞台から引退しなかったのは、やはり、スーパースターの尋常じゃない金銭感覚のせいだったのかな。
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by run_run_moon | 2009-07-04 12:49 | bellydance

リズム問題

8月の発表会に向けて、激しくダンスの練習をしています。っても、気持ちだけが焦ってるだけかも?
発表会には2曲出るので、その振り付けを覚えるだけでも大変です。

しかも、私が出るドラム・ソロは、3分程度の振りにも関わらず、さすがドラムソロなので、動きがたくさんあるわけです。それを6人とかで踊るわけだから、そろえないといけないし。腕の角度やら、鏡がないのにどうやって揃えるっていうんでしょうか??

あぁ

そして、基本的は、動きどうこうよりも、リズムの問題ですよ。。

ダンスとしては、ベリーダンス独特の身体の動きどうこうよりも、音楽に乗れるかどうかが問題なわけです。
それが、私の中で致命的でして、、本当、この先、ダンスをやっていて大丈夫なのかっていう心境にすらなってきました。。

鏡で自分を見つつ、しかも、振りつけが不安なので、先生の動きやら、他のメンバーを見つつやってると、音楽に乗るとか、正直、どーでもよくなって、コピーするのに必死になってしまいます。
そうすると、どうしても、テンポが遅れるので、当然、音楽に乗るとか言うレベルじゃないわけ。

なので、私の中で、今一番大事なのは、振りを完璧に覚え、周りを頼りにしない。 鏡を見つつ、他のメンバーとの動きを整える。っていう事なわけです。
それが、振りを完璧に覚えるのも、大変だわ。。。 レッスン中に、振りをメモったりしたいんだけど、そういう雰囲気もなく、終わった後に、「ねぇねぇ、あそこどうなってるの?」とか聞きあうくらい。先生も振りのメモとかくれたらいいのに。。。って思うほど。

それだけじゃなくって、私、リズム感が悪いんです

それも、裸の王様みたいな気分で、外れている事が分からないの。 致命的??? 音楽のビートが違う風に聞こえてるんじゃないか?とか耳がおかしいのか?
今話題の、モスキート音みたいに、私だけしか聞こえない、あるいは聞こえる、周波数の音が、邪魔をして、正確にビートに乗れないのか?とか。明らかに、考えすぎ。

というわけで、もう、リズム感悪いコンプレックスが根付きつつあり、このコンプレックスは、もはや、睡眠術でもかけてもらって、取り除いてもらわないと、なくならないレベルまで来つつあります。


同じくリズムと言うと、英語もそうです。

私が最近、色んな英語に接していて思うのは、第二外国語として、英語を学ぶ時に、ものすごーーーく大事なのは、一個一個の単語を正確に発音することよりも、英語のリズムに乗って話せるかどうかだという事が大事であるっていう事です。

おそらく、どの言語にもリズムがあるのだと思うのですが、それを引きずっている人の英語ほど、分かりづらい。その流れにさえ乗っているのと、いないのでは、話言葉としての英語の、理解のされ方は、まるで違ってきます。

私が、英国英語が苦手っていうのは、彼らはまた違うリズムで話すからです。 あと、単語をはっきり発音しないので、分かりづらい。。

そう思うと、ミュージシャンは英語とかの習得が速かったりする。。 あれは、リズム感がいいからなんだろうなぁ。

私も、きっと成人になってからだったら、英語とか話せなかったかも。 ここでも、きっと、分からないリズムに四苦八苦して、ダンス同様、リズム問題が発生していたと思う。 

教訓・・・
3歳児までには、妙な英才教育よりも、リズム感を体に染みつかせる。 大人になってからでも出来る事と、幼児でないと出来ない事がある。
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by run_run_moon | 2009-07-01 11:42 | bellydance