マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

もう、1週間前になってしまうけど、久しぶりのハーフ。今年のフロストバイト以来?ヒィーって感じ。 半年以上も、ハーフの距離は走ってないので、当然、大変でした。

このコースは2,3回走ったことあって、私の得意のコースでした。ハーフでも2時間切りとか出来たり、2年前でも、2時間1分とかそんなだった。今年は、私の時計で2時間7分とか。
そう考えると、ハーフでも悪くないけど、年々遅くなるってのはどうなの?って思う。

今年は、全部の距離を走れなかった。途中で堂々と歩いてしまった。 このコースは、山道を登ったり、下ったりと、山走りをしてない平地のランナーには相当評判が悪いんだけど、私は、逆に足の使う筋肉が変わるせいか、逆に好成績だった。。
でも、今年は、そのランナーの評判が悪い派になってしまった私。 本当、最後のほうは、坂がきつくって。。

しかも、あまりにも久しぶりすぎで、食べ物を持って走らなかったのは失敗。 ハーフだと、食べ物なくってもOKな場合が多いけど、今回は、10Kくらいで、お腹すいてすいて、後半歩いてしまったのは、エネルギー切れってのも大きかったと思う。 沿道で応援してる人に、食べ物持ってないかなぁ?って目を皿のようにして、飢えた目で見ていた。

このレースはゴールすると、ブドウ食べ放題、速くゴールすればワインも飲み放題、遅いとブドウジュース飲み放題になる。その変わり、エイドでは水オンリー!! しかも、それは水道水間違いなし。 まずいので、逆に飲まないほうがいいのかも?ってほどに。

エネルギー切れの私は、どこに怒りをぶつけていいのやら?って。いや、自分でしょう。 絶対に今後は、携帯食を持って走らないと! 

最初の10Kまでは、結構悪くなかった。 1時間より2分速いくらい。 それが、後半どんどんと遅くなり。。。でも、あれだけ歩いた割には悪くないかも。 

今回感じたのは、当然、予想していた、走力の低下。

それだけじゃなくって、気力と食。 今回は、あまりに想像つかなかったので、完走が目標ってくらいだった。そのせいか、速く走ろうとかいう気持ちがないわけよ。 私、今までも、このレースはどれくらいのタイムで走ろうって明確な目標を設定してなかったけど、今回は、まるでゼロだった。
やはり、こういう目標がないと、頑張りがまるで効かない。気力って大事だなぁって思った。

あと、食べ物持って走ろう。 昔はハーフでも必要なかったけど、最近、やっぱり10K地点でお腹すくようになった。お腹すいていると、走るところじゃない。。

今回は、昔の会社の同僚2人と一緒に行った。毎回、このレースは特別の車両がマラソン専用に用意されるのだけど、今年はTさんの車で! あぁ、最高! やっぱり、車で行くのがいいですよ。 朝もそこまで早くないし、初めてこのレースの後に温泉も入った。

そして、この同僚と私、20代30代40代と3世代にわたるグループだったんだけど、楽しかった。 
その会社は不満もいろいろあったんだけど、人はいい人が多かった。それを会社が利用してるような気がして、私はそれが一番腹が立ったような気がする。 社員の善意に付け入りすぎ。 あの扱いが、どっかのアジアの国とかであったら、社員は、仕事が終わろうが関係なしに、定時に帰ると思う。 

Don't be judgementalっていうのって英語でよく言うけど、日本だとあんまり聞かないような気がする。 意味としては、自分の価値観(嗜好)で人を批判したりしないっていう意味あい。

当然ながら、日本に比べて、いろいろな文化の人やら宗教の人やらがいるんで、その違いを「あれは、あーだからイヤ」とか言ってると、喧嘩ばっかりになってしまう。 それだけじゃなくって、個人の違いでも、あの人はあーだから・・・とか言ってるのもよくないし。 そういうのは良くないよっていう事なのだけど、この美徳(?)ってあまり日本では言われないよね。 

この時のメンバーって、そういう意味で自由な感じがした。いい人たちだなぁって
一緒にいて気が楽な人々っているんだよね。 別につきあうとかじゃなくって、会社でもそうだけど。

私は、それこそ、村社会で育ってきました(?)みたいな、やたらと決まりを押し付けてくる人って好きじゃない。これは、同然、日本の美徳「人に迷惑をかけない」っていう意味だけじゃなくって、とりあえず、みんなと一緒の事やっとけばいいみたいのだと思う。 そこに、本当に思いやりってが見えない人ってたくさんいる。

だって、それぞれのケースなんて、色々違うのに、毎回同じ処理の仕方で済ませられるわけないのに。
あと、こういう場で、もめた時、適当に誤っておいて、自分は「誤ったので悪くないです」っていうスタンスの人も嫌い。

一人一人が和を乱すほどに個性を持っていても、その人たちが、他の意見とか人も大事に出来る人たちの集まりだと、自由な雰囲気になっていいんだけどね。
[PR]
by run_run_moon | 2009-10-31 12:35 | running

ランナー復帰

そう、あまりにも久しぶりにランニングのエントリーを書いたら、やはり、すっかりダンスブログ化しているここにも、ランナーとしての私を期待している声があるんだなぁーって思いました。

それに、反し、私は、「やっぱ、ランニングって身体を痛めるじゃん・・・」とか、「ダンスのほうが結局痩せるじゃん」とか、「美ジョガーとか言っても、ダンサーのほうが全然美人じゃん・・・」ピィーXX とか思っていたわけです。

その私。

前回もどっかで書きましたが、この私が今後フルを走るとしたら、東京マラソンぐらいしかありませんよ・・・って書きました。 もちろん、そのつもりでしたよ。

そしたら、ジャジャーーン。

東京マラソン 当選024.gif

これは、マラソンの神が、「ウーン、こいつは、東京マラソンぐらい当選させないと、走らなくなるなぁ」と踏んだからでしょう。 その通り。

今回ほど、全然、期待してない東京マラソンはありませんでした。 人々に「あたるといいねぇ」なんて言われててたけど、それほど、走ってないしなぁ~って思ってたから、今日が発表だったのも知りませんでした。というか、忘れてました。。。

年々増える、ランナーにとって、どれほど東京マラソンが憧れの大会か、私自身、今まで走って一番楽しかったのが、東京マラソンだったので、よーく分かります。 その代表として、今後は、もっと、真剣に走ります!!
[PR]
by run_run_moon | 2009-10-13 23:53 | running

忍び寄るハーフマラソン

そう、すっかり、走る話を書いてないので、私が25日にハーフマラソンを走るってことを、自分でも「本当?」って思っている次第。

ただ、ちゃんと走っています。 週末のみ、10キロ未満。。

今日も走ったけど、本当、走るには最高の気温ですね。これぐらいの気温だと、あとは、身体次第で、走りやすいです。

このハーフに向けて、2か月くらい前から、地道に週末は走るっていう生活に戻しているけど、それでも、ハーフが不安・・・ もう、ずいぶん前から、だましだまし走ってる感が除けない私。

私の長所でもあり短所でもある、何事もやるとなったら、とことんやるっていう性格上、走る事にも、尋常じゃない入れ込みようだった。 あの頃の私でも、そんなに早くならなかった訳だけど、走ってる距離とか、出てる大会の数はかなりビギナーの域でも、頑張ってた。。

それが、今は、週一回で満足してる。。いや、満足してないんだけど、単純に走る時間、いや、走る気にならないんだよね。。 でも、走ると、やっぱり、いい気分。 

私の今の走る事へのスタンスは、レースでいいタイムを出すって事よりも、ハーフマラソンに普通に出れて、それなりのタイムで完走すること。 つまり、ハーフを走り切る体力作り。 フルは、どうだろう? フルってなると、やっぱり、基礎体力じゃカバー出来ないからなぁ。。

今って、本当にランニング・ブームみたいだね。。 今こそ皇居に行きたいような。。
何事もほどほどが一番だなぁーって思う。 あんまり、やり過ぎても、そのままのペースは保てないし、ただ、止めてしまうと、元も子もない。 

私には、週2くらいで、7~8k走るのが一番いいのかなぁって思う。 これくらいだと、ケガもゼロ。 疲労もたまらず。 健康の為のジョギングだなぁって感じはあるけど、ケガだけはしたくない。
[PR]
by run_run_moon | 2009-10-12 20:59 | running

iTunes

ベリーダンスの音楽って結構、買ってると高かったりする。

これも、アメリカとかで買えるCDならamazon.comで買ったりして安く買えるけど、まぁ、時間かかる。
そこで、i-Tunes経由のapple storeでダウンロードすると、あっという間で、しかも安い。。

私の今の音楽の聴き方としては、もう、全部、CDをiTunesに入れて、iPodでしか聞かない。
まず、ここには、CDプレーヤーがないから、もはや、CDは音源の入手方法の一つでしかないわけです。
で、iPod用のスピーカーBoseの高い奴。を買って来るのを待っている状態の私。 もう、音楽は、iPodとセットなんです。

それでも、やっぱり、物体が見えない音源って、どうなんだろうか?と

だって、やっぱり、今でもCDベースで音楽のやり取りはしてるんで、いい曲のCDを焼いてほしいよ!とかいうケースはあるわけです。

ただ、そのCDもたまるとスペースとるので、実家に追いやられています。

iTunesのストア。あまりにも魅力的。 あれが、アルバム1500円とかじゃなくって、1000円だったら、間違いなく買ってしまいそう。 そして、アルバムごとじゃなくって、1曲づつ買えるのもいいよね。

これから、音楽ってどうやって買うのがいいんだろうか?と思い悩んでしまう。
[PR]
by run_run_moon | 2009-10-12 13:36 | music

33333


若林の交差点で。
今日はきっとこの距離を走るだろうなぁって思ってたのに、すっかり忘れて、ハッて気付いてみたら、正に、ピッタリ。慌てて歩道に乗り上げて、撮影。
次の44444まで先長いなぁ
b0080983_12211841.jpg

[PR]
by run_run_moon | 2009-10-12 12:18

こんにちは ターラー像

というわけで、やっと行ってきました、上野の森美術館。


私が、狂ったように、緑ターラーのリサーチをしていた頃、彼女はまだ九州にいたんだけど、とうとう、上野の森美術館に「チベット展 ポラタ宮」がやってきました。というか、もう、9月末には始まっていたんだけど、母も行きたい!と言って、予定を合わせていたんだけど、あっけなく忘れられて「この人の予定を待っていたらいつまでたっても行けない!」とシビレを切らして、行ってきました。

気合いを入れて、あの音声解説ガイドまで借りちゃったんだけど、肝心のターラー像には何のコメントもなし。

いやー、でも、素敵だった。 他の像に比べて、はるかに穏やかな顔つき。 美しいプロポーション。

ただ、密教ってもう少し知らないと不思議な感じが残る。。。

そうそう、やっぱり、来年の初めの頃に、スリランカに行きたい!願望が確かなものに。
もう、スリランカは、知れば知るほど、私が好きなもので溢れている。 本当にそうなのか確かめに行きたい・・・
[PR]
by run_run_moon | 2009-10-10 23:13 | bellydance

Aicha

ベリーダンスの曲にはある程度、もうスタンダードな曲があります。私は、今まで、そういう曲にまるで興味がなかったので、あんまりそういう曲ばかりのコンピレーションとか買ったことありませんでした。。。

が、最近、やっぱり、こういう基本的なオリエンタルもいいなぁーって思うように。

やっぱり、ピカソが書いてる絵が、子供みたい!とか、すごーく感覚的とか思っても、彼だってちゃんとデッサインで描いた絵は上手だし、やっぱり、基礎がなってないのに、崩すと本当に、見られなかったりするのかもしれません。。いや、それこそ、譜面は読めないんですが、楽器は弾けます系の天才ならいいのかもしれまんせが、凡人の私は、基礎を大事にすることにしました。。

で、なんか、いいCDないかなぁーって思って探してるわけです。

そして、ふとすごーーい懐かしい、曲を再発掘しました。
Aicha
この曲、私が、はるーーーか昔、ベリーダンスのベの字も知らない時に、聞いて、あまりにも気に入り、CDを買いに行ったことがあるんです。

それはそれは、世田谷美術館で、アラブだったんだろうとおもうだけど、ある地域に民族衣装を着ながらのショーみたいのがやっていて、展示を見に行ったついでにそれもついでに見たの。 そのショーがどんなだったかとかは、あんまり覚えてないクセに、その曲が流れていた場所とかは今でも覚えてる。

で、その時に、この曲はなんですか?とかそのショーを企画してる人に聞いて、わざわざHMVとかにCDを買いに行ったの。いまでこそ、ワールドミュージックだけど、その時の私は、アラブなんて、全然興味なくって、このCDの曲でもこのアイーシャ以外は全然好きじゃなくって、このCDすら捨ててしまった。

だけど、この曲、ベリーダンスでも踊られてるんですよね・・・何かを見に行った時に、いきなり、この曲が流れてびっくりした時があった。

なぜなら、この曲の歌詞は、フランス語。 この曲に出会ったとき、私は、ものすごいフランスかぶれでした。。あ、今、フランス語を話せとか言わないでください。。。 ただ、かなり、その時、勉強したので、聞いて、すこーーーしは今でもわかります。そして、フランスが好きだったとき、パリに行くと、ある地域は、アラブ色が強かったりするんだよね。 

そして、その人々は貧しかったりするわけで。 そう、今思うと、私がアラブっぽいものを好きじゃなかったのは、ものすごい差別的な見方だったのだと思う。 アメリカの湾岸戦争時代にいると、サダム・フセインとか本当、悪の権化みたいですから。。そして、パリとかでみる、ジプシーと呼ばれる、ものすごい貧しい階層の人々で、スリ集団みたいな人々。 

その人々が作った踊りやらを、今、「かわいいー」とか言って、裕福な国の日本の子がやってるのも、また、その地域やらを本当に知ってる人からすると、すごい微妙なのかもしれない。 でも、こういう音楽やらダンスって、差別を乗り越えられる、乗り越えさせるものなのかもしれない。


[PR]
by run_run_moon | 2009-10-04 21:52 | bellydance