マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ボクシング

内藤選手、負けちゃった・・・

亀田選手の落ち着きようを見て、彼らしくなく(?)ものすごく丁寧に慎重に、勝つことを考えて試合にのぞんでいるのがすごくよくわかった。

世代交代っていう意味でも、応援する人の気持ちがもりあがる試合だったと思う。 私は、いわゆるピークだと思われる年齢を越しても頑張る選手を、ただただ、長く続けるっていう意味だけで、頑張れ!って応援するのは、あんまり好きじゃない。。 たぶん、男の人だと、その頑張る姿を自分に重ねて、年取っても頑張れる!とか思うのが好きなんじゃないかと思う。

ただ、そこに年長者がずっといると、若いものが輝けない訳だしって思ったり。

そういう複雑な心境とかなく、スパっと勝負が決まるのがボクシング。
私は、ボクシングのルールとか分からないけど(つまり、どういう事がジャッジの得点に左右するのかっていう事)、昔からボクシングを見るのは好き。

なぜなら、ボクシングは嘘がないから。 どのスポーツも嘘がないって思うけど、何よりも、ボクシングって純粋。 あれだけの肉体が限界のスポーツで、その人の全てが出るだろうって思う。

なんでも、才能があるって分野って、本当はその人がいい人じゃなかったりするんだけど、演技はいいとか、芸術家って、実は、表現してるものと、その人が同じって、普通の人が信じたいほど一致してない事が多いと思う。

素敵なモノを作り出す人が、実は、まったくもって、人としてどーしょもない人だったりする。
本当、これは、どこにでもあると思う。 演奏家とか、アーティスト、実は、そこまで、内面と作り出すものって、一致してないような気がする。

その本人が望んでなくっても、ある才能を生まれ持ってると、本人の意思とは関係なく、操られてるかのようにして、出来てしまう事があると思う。

私は、自分でも、現世じゃない記憶とか残っているから、ちょっとオカルトちっくだけど、誰でも前世とかあって、それが現世でも少なからず影響があると思ってしまってる。

そういうのを除いて、ボクシングって、嘘っていうか、上っ面じゃないっていうか、そこにいる人の全てが出るって気がして、好き。

10代の頃は、ボクサーを支える女になりたいと思っていたくらい。 あぁいう男と一緒にいられるって、すごい度胸だと思う。今は、とってもそんな器がないって分かったけど。 
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-29 22:30 | その他

moonです

b0080983_20193447.jpg

今日はこれからボクシング!寒いので実家にて見る事に。
元祖ムーン、ノビィ〜
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-29 20:19

走ってる時に、さんざん言われるのが、身体の軸とか、体幹だった。 骨盤とか肩甲骨の動き。 まさに、疲れない動きとか、早い人の動きは、この体の軸がぶれない動き。 それを作るには、筋肉も必要なのだけど、インナーマッスルっていう、体の中、表面には出ない筋肉だという。

これは、ヨガも一緒。

で、当然、ベリーダンスも同じ。

上手なダンサーを見てると、見事に軸があるのが分かる、ターンをしてる姿なんて、まさに軸。
結局、人が動いていて、きれいに見えるとか、効率の良い動き(早いとか)って、軸に関係してくるんだなぁってのがやっと分かってきた。 それには、上半身を上に持ち上げるっていう事かな。
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-25 22:34 | bellydance

MJ

さて、ちまたで大絶賛の「This is it!」見てきました。

どこを読んでも、最高!っていう意見しかないので、まぁ、見る前から感動しないといけないんじゃないか?っていう強迫概念に駆られて見に行きました。

しかも、私にしては、珍しく会社のお姉さま方と一緒に行きました(そう言えば、会社での白百合キャラが、いつの間にか宇宙人キャラに代わってます・・・) そして、そのお姉さまの一人が、すでに、どっかの映画館で見たのに、再度見たいよ!っていう事で、4人で行ってきました。

感想・・・

確かにマイケルすごいと思った。

ただ、私は、なんでも、物事の裏ばっかりに意識が行ってしまうのか? マイケルに対しての周りの気遣いの仕方に気を取られすぎて、この映画って、ここに写ってるばかりがすべてじゃないんだろうなぁ?って思ってしまった。

っていうのも、このショー全体を監督してる人が、マイケルに話すときに、まさに、明瞭な話し方、こうマイケルが感覚的に言ってる事を、リフレイズするわけです「マイケル、それは、○○って事かな?」とかさ。

その言い方が、たぶん、この映画に入ってない、マイケルの調子が悪い時は、すごいマイケルめちゃくちゃで、大変なことになってしまっていて、すごい気を使ってるのかな?とか思っちゃった。 なんか、ゴンドラみたいのがあって、試しに乗ってみてとかいう時も、しきりに「手すりにつかまって」とか何度も言ってたもん。 あれって、調子悪い時とか、足元ふらついて、落ちるかもしれないって思ってたからでしょう。。

それ以外にも、やっぱり、一人の神、あ、キングか、がいると、その人の意見が絶対なんだよね。 そりゃ、マイケルはいい人みたいだからいいけど、何か芸術的なものを作り上げるとき、絶対の存在がいるって、私は嫌だ。 あれだけ優秀に違いないスタッフ、みんなで作り上げていくっていう要素とか、雰囲気があってもいいような・・・ みんながみんな、マイケル、これでいい?って聞いてるの。 マイケル、こういうのはどう?とか、掛けあいってのがない。つまり、平等っていうか、そういうフラットな関係で、作り上げるっていう雰囲気。

マイケルがそれを望んでるんだか、あの人、そりゃ、寂しい人生だったろうなぁって思った。

何度も何度もの、監督らしき人が、マイケルに「こういう事?」って確認してるのは、たぶん、いや、絶対に、マイケルが言う事が、そのたびに、変わったからだと思う。

なんでもそうだけど、ライブで見る面白さって、やっぱり、アクシデントだったり、即興だったりする。 その時の、時間とか観客とかパフォーマーの気分とか、その時に重なった条件で、ライブが出来る。 

だから、マイケルがその時で、言う事が変わるのは、おかしなことではないだろうけど、あれだけの細工があるライブだと、その気分次第で、色々な事をやってもらっては、他がフォロー出来んだろう!っていう事なんだろう。。いや、あれだけ、周りも、優秀だと、マイケルの気分に合わせられるなろう・・

と、やったらと、否定的なコメントを書いておきながらも、、

やっぱり、あの女性シンガーとの、アドリブっていうの、掛けあいしながらの歌とか、ビリージーンのダンスシーンとか、マイケルがついつい、リハで押さえながらやってるのに、まさにその場のノリで、やってしまった、かなり上質なパフォーマンスは、最高です。

そうなんだよね、ああいうのがいいんだと思う。 あの、予定外だけど、その場で出てきちゃったっていうの。 あの場にいたら、最高だっただろうなぁ。 決まり切った事を見せられても、面白くない。 

小さい会場で、仕掛けもほぼなしでっていうライブにこだわる、ミュージシャンの気持ちも分からないでもないなぁって思った。

あと、Bootyって、booty callとかっていう意味でしか知らなかった。booty callって、セックスしたいだけの理由で、相手に電話して、うちに来ない?とかいう誘いの電話っていう意味だと思ってたけど、このbootyって、いうのをマイケルが使っていて面白かった。 booty、もっと、セクシーっていうか、みだらな感じ。 音楽でもこういう形容詞って使うんだなぁって
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-23 13:30 | 番外編

first Bellydance encounter

私がベリーダンスを初めて、たぶん、こういうものだ・・・って思ったのは、意外や意外、007の映画の中です。小学生頃だったと思うのですが、その記憶は結構残ってました
私は、ジェームズ・ボンド好きでした。 今のシリーズはともかく、最初の頃の007はカッコ良かったです。

で、その中でも、私が好きだったのが「ロシアより愛を」あの、ロシアなまりの英語がたまりません。。
ボンドガールも最高です。

私はレンタルビデオ屋からレンタルしたビデオをダビングして何回も見てました。 で、その中にベリーダンスが出てくるんです。 その記憶は残っていたのだけど、ビデオデッキもないし、最近ではまるで見てませんでした。

ただ、記憶では、やっぱり、ベリーダンスで、男を取り合うみたいなシーンで、最後はcats fightみたいになる・・っていう、まぁ、気性の荒い女達ばかり。。
youtubeで探したら、ありました!



うーん、これって、小学生だか中学生には結構刺激的でした。
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-21 21:57 | bellydance

刃物好きな

私は、刃物好きです。 刃物っていうと何?って思うけど、包丁でもカッターでも、切るっていう行為が好きで、得意だと思う。 魚とかをさばくのも好き、あの、スパっと切るっていう感覚が好きなのだと思う。 高校では、カエルの解剖実験も、積極的に2回(!)やりました。 こう書くと、スプラッターものの、ホラー映画でも想像しそうですが。

大学では、建築模型作製に時間を多く割きましたが、あれも、カッター使いが重要です。 カッターへの力の入れ加減で、どこまでの厚みを切るか・・・とか、それこそ、カッターの刃折道具とかも、あのカッターの後ろについてるやつで、カットしててはいけません。 刃物は切れ味が勝負ですから・・・

って、言っときながら、家の包丁は大変なことになってます。

有名包丁、グローバルを買ったはいいんだけど、あれって、特別なとぎ器があるらしくって、それを入手出来ないうちに、ものすごい切れ味の悪い包丁になってます。

年内に欲しいもの。
いい包丁と砥石。
ルクルーゼに変わる鍋

最近、ショッキングな事に、ルクルーゼ鍋のエナメルがはがれるっていう事件がありました。 重い思いをして、ホノルルからもって帰ってきた思い出の鍋。。 落としたのかな?とか思ったけど、原因発見。

私は、ルクルーゼにオリーブオイルを入れて、魚を焼いて、それから野菜を加えて煮込むっていう、ものすごい簡単な料理を作るのですが、どうやら、その魚を焼いてる状態が、かなり温度があがって、空だき状態になるみたいで、それで、エナメルが剥がれたみたいんです。。悲しい。。

でも、鍋とかフライパンって、実は消耗品なんだよね。 ルクルーゼ、私の使い方が悪かったんだろうから仕方ないけど、インテリア雑誌の小物?ってほどに使われてないルクルーゼよりは、本来の仕事をたくさんやってくれて、美味しいものをたくさん作れました。

話は飛びましたが、刃物。

ベリーダンスでも、このソードって呼ばれる小道具を使ってやるダンスがあります。 おもに、トライバル系。
頭の上に載せて、あらゆる動きをやるっていう、もう、大変。 バランスが取れないと、何も出来ません。。


でも、アサヤやら、ベールやら、色々あるななかで、一番、私がアイテムとして好きなのが、ソード。 今やってるんだけど、ソードが高いので、買えなくって、変わりにアサヤを載せてるけど、軽すぎて、まるで、バランス取れません。。

欲しいもの ソード追加
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-21 14:49 | bellydance
ジプシーって、あの迫害されている人々の事なのですが、ここでは、狭い定義で、ベリーダンスの踊りの中のジプシー風ダンスの事です。

ベリーダンスというと、誰でも思い浮かぶのは、いわゆるオリエンタルとか、エジプシャンとかいう、シャラシャラ、クネクネした踊りだと思うのですが、ジプシーっていう、25ヤードスカートっていう、もう、360度以上にフリルが入った、ものすごーく広がるスカートをはいて踊る類のダンスもあるんです。

これが、衣装が可愛かったりして、人気だったりする。しかも、ベリーダンスやってる人で、オリエンタルが好きじゃないっていう人もかなりいる。オリエンタルが古臭く感じるからだと思う。

で、私が行ってるスタジオでは、このジプシーの振り付けをよーくやってます。で、私も嫌いではありませんでした。なぜなら、ジプシーって、基本的に、明るい踊りが多かったから。 ただ、どんどんやってると、やっぱり、迫害されてる人々ですから、それこそフラメンコに通じる、哀愁漂う感じが、どこにも影をひそめています。

私の姉がフラメンコをやってる時、それこそ、家族の行事が全てエル・フラメンコになっちゃうんじゃないか?ってほどに、フラメンコを見ながら食事をしたりする事が増えました。 うーん、懐かしい・・・あの頃、私は、走ってもいず、当然、ベリーダンスを始めてもいず、踊りとか身体とかまるで無縁でした。

その時の私ですら、「私は絶対、フラメンコ向いてないな」って思ったのをよーーく覚えてます。なぜなら、その時は、ダンスとして向いてるとか、向いてないとかまるで考えなかったのだけど、私が見ていたのは、スペイン人のフラメンコ。今思うと、スペイン人なのか自信がないけど、日本人ではなくって、フラメンコを踊るために海外のどっかからやってきたダンサーで、外人ダンサーだったの。

で、フラメンコの曲調から、踊りとか、あれは、男女パートがあるから、舞台上で男女の絡みがあるんだけど、まぁ、どれをとっても、まるで、私の性格にあるものではない訳。

私はさそり座の女なので、ある意味、情熱的な面があるのですが、あぁいう、哀愁とか、ネバッーとした感情とかって、本当持ち合わせてない。もちろん、全てのフラメンコがそうだとは思わないけど、つまり、情熱のとか、それこそ、誰もが分かると思うんだけど、あの血が騒ぐ的なラテンちっくな情念って、まるで、持ち合わせてない。

それこそリアルに、恋愛で嫉妬でもがき苦しむとか、あるけど、そこに血がほとぼり散るとか無いし(普通ないよね?)、浮気現場にどなり込んで、相手の女を刺すとか無いわけですよ。

まさか、全てのフラメンコダンサーがその気質を持ってるとは思えないけど、あれは、それくらいの気質があったほうが踊りこなせるダンスだと思う。

それと似た傾向がジプシーにもあることに、やっと気づいた私。 っていうか、良く見るジプシーって明るい町の踊りっぽくって、そのルーツが同じフラメンコとかにもあるって事を知識では知っていたけど、忘れていた私。

だもんだから、こう恋にもがき苦しむ姿とか、それがジプシー風ダンスに入ってると、なりきるのに、時間がかかる。本当、こうなると、役になりきるみたいな姿勢が必要になるんだけど、やっぱ、自分の気質に共感出来るところがないと難しいでしょう。。

そこで、私の中でのオリエンタルブーム。 あぁ、こっちのほうが、断然共感出来るかも。。オリエンタルにも、もちろん情熱的ってあるけど、ジプシーとはまた違う気がする。

とか言って、またこれも、分からないもんなんだよね。。私は気持ちのムラがないと思っているんだけど、もしかしたら気分屋だと思われてるかもしれないし。

真央ちゃんよりも、キム・ヨナが見ていて面白いって思うのは、全然知らない私が見て、明らかに、キムヨナのほうがセクシーなのよね。あの子って、周りの人に怒鳴ったり、不機嫌さをぶつけたりしそう。それこそ、物とか投げたりしそうじゃない? あの視線の投げ方って、真央ちゃんからは想像つかない。大胆不敵っていうか。
そう、この、ふてぶてしい感じとか、私も出せないと思う。 あ、もしかして、そう思われないかもしれないけど。

真央ちゃんは、見るからに性格好さそうじゃない。周りにも気遣い出来そうだし、悪く言えば、無菌室で育っているような雰囲気がある。 今シーズは、安藤美姫のほうが面白いかも。 彼女を見ると、表現力の豊かさを感じるし、それって、フィギュアっていう技術勝負の演技でも、日常生活の女性としての感情とかが物を言うのが分かる。
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-15 23:14 | bellydance

Money Money

昨日は、私が通うベリーダンスの教室の先生の結婚式でした。
何人かの先生に習っているんだけど、この先生は、あの火曜日の「表現力のクラス」の先生。。そして、私のこの日のミッションは、群舞。 前々から、このクラスで、それぞれのメンバーの紹介をするような短い踊りを、みんなで考えてやりましょう~なんていう、まるで、創作ダンスのノリ、ある曲にのって、ダンスを考えてました。

その曲は・・・



もはや、ベリーダンスじゃない・・・ でも、実際、このスタジオに行ってから思うけど、ベリーダンスって、どんな曲でも踊れる。というか、このクラスに出てる他の人のダンスの実力なのか? ベリーダンスの動きで作れちゃうんだよね。

この曲、6人で踊るんだけど、それぞれのソロパートがある。それまでは、みんなでそろって踊るんだけど、2X8だけは、一人で舞台を独り占めっていうのがソロ。 私はこのyou tubeでの1:24あたりからの2X8カウント。 最初っから、苦難でした。。

私以外の5人は、踊り子、バーテンダー、猫、置き屋の女将(?)、ボンテージ嬢とか、かなりキャラ設定がハッキリしてる。そう、ベリーダンスは個性の踊りですから、そのダンサーらしさってのがある訳で、このキャラ設定がまさにぴったりだったりするんですよ。。 その中で、私は、前々から、「何を表現したいのか、考えてこい」と宿題を出されていたわけですが、もう、そんなの、分からないーーって感じ。

ただ、これって、ベリーダンスってなるから、そうだけど、私らしさ、なんて、私が分かる訳ないんだよね。 いや、本当の私とか、そういう何考えてるのか?ってのは私がその瞬時に感じてる事だろうけど、他人が見る私が「私らしさ」だと思う。って、なると、もう、私が意図せずとか、親しくない人々、つまり、外見から表現される私は、「お嬢様っぽい」で決定です。 まぁ、最近、年季が入ってきたので「マダムっぽい」で頑張りたいところです。

っていう事で、私は金持ちそうなマダムっていう設定で、ソロパート。それぞれのダンサーが小道具を持つんだけど、私は帽子と本だった。

で、土曜日はそのお披露目。 私にしては、2回目の人前でのダンス。 
いやぁーやっぱり、人前で踊るって楽しい。。 あぁ、こういうの好きだわ。。って思う。 
ただ、毎回思うんだけど、後で、記憶が無いんだよね。 

そして、ダンスの技術はまるで追いつかないんだけど、私、舞台映えするんだよね~って勝手に自分で言ってろ!って思うけど、そう、他人から言われるんだよね。

そうそう、ダンスとか、他人が見てナンボなもんは、自分が思ってなくっても、意識して無くっても、見えたもん勝ちだと思う。 そう、そう見えるなら、それでOK!みたいなノリでいいんだと思う。

先生も喜んでいたようだったし、何よりも、先生にぴったりの旦那さんで、久しぶりにいいカップルを見たような気がする。

で、これが終わった後、荷物を家に置きに戻り、麻布十番まで、タカダアキコ・ショーに行きました。
いやぁー、この日はバイクで結婚式まで行き、家に戻ったんだけど、その道とか、初めてで迷うんじゃないかと異常に緊張。

半ば遅れそうになりながらも、既に場所取りをしてくれてる友達に合流し、初めて、あのダンサーの中でも、素晴らしい!って言われてる、タカダ・アキコさんの生のダンスを見ました。

確かに、すごいね。 人間じゃないような動きと、コミカルさ。もう、ベリーダンスっていう枠じゃないんだよね。もちろん、ベリーダンスも踊れるんだろうけど、昨日の演目は、ベリーダンスっていうか、創作ダンスの域。しかも、ポールダンスのポールがあるクラブでやったから、タカダ・アキコさんもポールでのダンス。もう、目の前でダンスしてるのを見たけど、動きのキレっていうのと、気迫と、まぁ、すごい。 やはり、貫禄っていうが必要ですよ。

一部の生徒さん達のダンスと、この日のノーラさんのめずらしく(?)恐ろししいほどに退屈なダンスは除いても、Safiさんのバーレスクとか、ショーの構成自体がすごい面白かった。やっぱ、生バンド、最高だね。

昨日で思ったのは、このブログの流れでも、始まった時は、ベリーダンスなんて、やる気すらなかった、山走りのブログだったはず。それが、ふとしたことから、ベリーダンスを始めてみて、最近、他にやる事無いのか?って言うほどにレッスンに行き、それで、私、何をしたいんだろう?って思ったりする。

ベリーダンスで食べていこうとか、思わないし、それこそ、教えたいとかも思わない。ただ、楽しいのと、明らかに、美しいって事を、日々意識する生活にはなるから、その面白さはある。

その先の、私が「あぁ、こういう事がしたいからだったんだなぁ」ってのが、最近、すごい勢いで分かり始めてきた。ベリーダンスはそのための手段。 他の人なら、他の手段があるんだろうなぁーって思う。私は、たまたま(?)ベリーダンスだったけど。

何かを分かったり、出来るようになる為に、一見、全然関係ない事をしてると、そこにたどり着くっていうのがあると思うんだけど、私の場合は、最初の何が出来るようになりたくって、始めたのか?とか分からなかった。でも、やっと、最近、合点いったって思ってるけど、それも変わるのかな。
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-08 23:05 | bellydance

ヒロと旬

今朝は会社の前で撮影でした。

別にファンでもないのに、大騒ぎで見てました。会議も中断。
どっちがいいか?と聞かれたら、私は旬かも?
b0080983_14253692.jpg

[PR]
by run_run_moon | 2009-11-06 14:25 | その他

今年2回目の高尾&陣馬

この前のハーフは自分の走力低下をひしひしと感じ打ちひしがれ、今度は、山に行っても、惨敗です。

hinaryさんの会社の人を紹介してもらい、山友達を久しぶりに作りました。そう、私の周りでは、もともと、ランナーも少なかったけど、私に山を紹介してくれた人々はそれこそ、連絡も取れないほどです。。何といっても、高齢化?が進む自分とその周りの環境、ランニングくらいは出来ても、山を走るってのは、相当な気合いを有する為に、山離れが激しいです。。

そして、私もこのブログの名前の由来が思い出せないほどに、山から遠ざかりまくっているわけです。うーーん、そう言えば、ハセツネとか目指していたナァーっていう遠い目。

でも、やっぱり、体力作りには山ですよ。ランニング強化の為にも、絶対いい!って分かってるんだけど、やっぱり、裏庭が山につながってる人とかじゃないと、そうそう、朝早くから山にはいけないってもんです。

そうやって、2月までには、フルを4時間半で走れるくらいの足とか自信とか体力とか、すべて無くなってしまったものを取り戻そうとしている私。。 一番ひたむきに走っていた頃って、1時間半とか一人で走っていても平気だったものね。 そんなの、いまさら出来るかな?って思うけど、フルを走るってのは、そういう事なので、やらざるを得ないでしょう。。

先週のハーフで、すごい自分の力が低下してるのを感じたので、山もそうだろうなぁーーって思っていたら、案の定、まるで走れませんでした。 むしろ、山登りをしに行ってきましたって感じです。 一緒に行った子は、山登りが好きだって言うので、そのペースもあったけど、むしろ「走りたいです」って言われたら、私が困ったかもしれないほど。。

今までも上りは苦痛だったけど、それより何よりも、体力が落ちた。。スタミナっていうやつ?普通に歩いてるだけでいい運動みたいな感じだった。 ときどき下りで走ってみたものの、やっぱ、走るっていう動きから遠ざかりすぎてるみたいで、アップ・ダウンが無くっても、前みたいに「どこまでも走っていけそう」っていう気分はサラサラない・・・

ダンスをやってるからといって、自分で見ないようにしていたものの、やっぱ、走るとか山とかってのは、ダンスとかでは補えない体力とスタミナと持久力とかが必要なわけです。。

しかし、ふとダンスで痩せたって思っていたけど、これって、筋肉が落ちたってことかも?って思ったり。本当、私はどんどんと筋肉ついちゃうので、山なんて行ってたら、これまたどうなるんだろう?って心配したり。ま、そんな心配するほど行かないだろうけど、これから冬で寒いから。

久しぶりに大好きなベリーダンサーSadieのレッスンDVDを買ったら、最初の30分くらいは、筋トレみたいでびっくりした。確かに、ベリーダンスで彼女ほどの正確な身体の動きを出来るようになるには、そりゃ、筋肉な訳で、踊りをして自然に着くなんてのを待ってられず、筋トレで筋肉つけてから、初めて出来るようになるくらいの勢いなんだろうなぁ・・って思った。さすが、アメリカン。

彼女の身体付きって私は好きだけど、あれは、日本人男性でつり合い取れそうにもないから、日本受けしないだろうなぁ~って思う。 



フィギュアとか、あれだけ筋肉使ってるのに、細いのは、やっぱり、無酸素運動だからなのかな?ベリーダンスの筋肉もスピードじゃなくって、耐久性筋肉みたいなのか?

2週連続で筋肉痛です。3週やったら、さすがにならないかな。。
[PR]
by run_run_moon | 2009-11-02 16:17 | trail running