マラソン、ヨガ、ベリーダンス! 女を磨く?身体のブログです


by run_run_moon
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仕事納め

今日は今年の仕事最後の日。 あぁ、今年は休みが少ないけど、まぁ、一年終わって良かった~

そう、仕事っていう面では、激動の1年。 転職してずいぶんたつので、すっかり、忘れがちだけど、今年のお正月は不安で胸いっぱいだった。 今の会社も外資なので、安穏と働いてられないけど、来年また1年は首がつながりました。

それ以外にも、ベリーダンス。 ここまでやるとは・・・って感じ。 しかし、自分の上達度合いは、?のままです。来年は、もっと、人前で踊る、なりきる。これに尽きます。 そう、私に必要なのは、自信だと思う。

それを高める為にも(?)って、逆に自信喪失かもしれまんせんが、動画を撮って、研究・・・

そう、この半年は、ベリーダンスを習ってる知り合いがとても増えた。同じスタジオでも、毎回同じレッスンに出てる人しか知りあわないけど、それが、何レッスンも出てると、違うグループと仲良くなれたりして、それも面白かった。それぞれの人のベリーダンス感みたいのが、色々で。

まぁ、それを総合して、謙虚に・・・って思う。 そう、これから、誰でも悪口は書かない。(って、今までもあんまり書いた記憶はないけど、きっとあるだろうし)

あと、若いって残酷だなぁ・・・って。 年をとって良かったことは、本当に、他人を見る目が優しくなれた事だと思う。若い時の私は、(時に今でも)冷たかったと思う。大人になって、それぞれの人の事情が理解出来るようになって、優しくなれたのは、年を重ねてからじゃないと、私の場合は無理だったと思う。

謙虚にいつつ、自分に自信を持って踊るってのが、大事。 やっぱ、そういう人柄って出る。 あと、誰が下手とか、よーくみんな言う。 でも、これって、好きな音楽が違うように、好きなダンスも違うみたいで、必ずしも正解があるわけではないみたい。なので、もう、嫌いなものは見ないで、好きな人とか、あぁいいなぁーって思うもんしか、ベリーダンスをっていう世界では見ない。

来年早々、1月には、ハフラ(これは、ベリーダンスをやってる仲間の内輪パーティーみたいなものの呼び名)が2回もある。 私、今までハフラなんて、出たことないのに、いきなり。 そして、2万円で動画が取れるのを買ったので、そう、待望の私のダンス姿が動画で見られます!

が、ここでは、公開しません。 色々、顔が分かると、不便な事がたくさんありそうだから。

プライベートで知ってる人、Facebookで公開予定。 
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by run_run_moon | 2009-12-29 01:26 | その他

日々の事

すっかり、久しぶりの更新になってしまいました。
いやぁーやっぱり師走だからかしら?ってそんなことも無くって、ただ単に面倒だったからと、寒いから・・・
そう、寒さに弱い私、そして、指先の荒れも、冷えが原因だったという事が判明したりして、さらに、寒い環境から遠ざかる私。

家は、夏は快適だけど、冬はどこまでも寒いので、家にはなかなか帰りません。 それじゃどこへ? もちろん、ベリーダンススタジオへ・・・暖房費を浮かすためにダンスとはなかなかな考えです。 それ以外の時は、実家に入り浸る・・・ 何のための一人暮らし?? 
本当、追い炊きが出来ない風呂に入ってると、入ったさなから、どんどんと湯が冷えていきます。しかも、換気口で外とつながってるから、冷えるのも早いんではないか?と思っている私。

まぁ、家にいるよりも、外に行ってる方が楽しいってのはいい事です。

寒いので、走りにいったりもしてます。 そう、東京マラソンが恐ろしいほどに、熱心に走ってない私。1月にエントリーしてる、谷川真理マラソンも少し怖いです。

これだけ、生活がベリーダンス化してるっていうのに、未だに私は、即興の時間(ほんの5分くらい?)が怖かったり、ひたすら、人前で踊るのが嫌だったりする。

ただ、色んなインストラクターの人々も私がたくさんレッスンに出て、遅いなりに上達してるのを感じてくれてるので、しきりに、忘年会では踊るの?とか聞いてきたりする。

そうそう、人前で踊るって、もう、自己責任なんですよね。 私がこの人だったら、人前では踊れないな・・・って思っている人が、次の日踊るんだ~とか言ってても、なんら不思議ない世界。 

そういう意味では、私が最初にベリーダンスを始めた頃は、鏡の前でセクシーポーズをとったりするのが、とっても嫌だった。 それは、私の中には、確固たる「セクシー」のイメージがあって、それから程遠い、自分がその真似をしてるのが滑稽すぎるから、見るに堪えがたかった・・・

ただ、これもですね、えっ?って思う人でも、その気になりきってる場合があります。 その辺りも度胸ってのと、みんなの「セクシー」と私の「セクシー」は違う訳で、彼女的には「うん、いけてる私」って所なんだと思う。

それが、最近、みるみる、自分のセクシーに自信をつけてきた私。 どうしたんでしょう? そろそろネジの一本も外れてきたのか? 鏡で見る自分に見惚れる・・・ 

これぐらいの、勢いがないと、正直ベリーダンスなんて、自信もって踊れません。

そうなると、踊るのもどんどんと楽しくなってきて、レッスンでも、表現の追求とかしだして、表情とかヤバイほどです。

そう、来年こそは、人前でどんどん踊る年に!! それに備えて、ムービーカメラも買うつもり! やっぱり、自分が踊ってるの撮らないと、自分が見えないんだよね。

さぁ、これで、頼まれてもいないのに「私、踊った方がいいかな?」とか言い出す、少々ウザイ女に来年は変身。

そして、これが楽しくなってきたのが、やっぱり、自分の雰囲気にあったダンスが分かってきたからだと思う。私、もう、キュートとか可愛い!とかいい。。 それは、自分よりも若々しい女の子のほうが似合う。 

シットリとした大人の女性のベリーダンスの追求一筋!! 

b0080983_22114969.jpgそういう意味でも、Chisakoさんが好きなんだろうなぁーって思った。ずいぶん前になるけど、またOriental Museショーに行ってきたけど、あの人、高貴でセクシー。 そう、高級娼婦みたいな感じ。 こうやって見ると、Sharon Kiharaとかにも似てるかも。 そう、私、外国でウケるオリエンタル系の人って好きなんだよね~ 森理世もすきだったし、ルーシー・リュウも好き。 

私は、いつも大絶賛なんだけど、一緒に行く人はいつも「あんまり好きじゃない」って言う。 この前に一緒に行った人は、私は、和顔の人は嫌だから・・・って。 そうか。人の好みって本当、多種多様。この写真は、ショーの後に一緒に撮ってもらったもの。 

ケータイで撮ったから今いちボンヤリしてるけど。。。
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by run_run_moon | 2009-12-20 21:52 | bellydance

年の差

10歳の年の差。
これは、別に男女とかの話じゃなくって、実は女性同士での10歳。私は、ベリーダンススタジオでは、けっこう若者に交じって、シラっと存在してます。恐ろしいことに、その年の差、10歳以上とかあったりして、結構、数字で知ると驚くのだけど、これは、どの年代でもそうだけど、人って年齢だけじゃ判別出来ない。若くてもしっかりしてる人もいるし、年いってても子供の人もいるし。
なので、私が感じるのも、おおまかな印象でしかないんだけど、プライベートでは自分が年上で、会社では、やたらと10歳以上上のお姉さま方に囲まれていて、その中で感じる、自分の教訓みたいのものを今回は書きたいと思います。
10歳違うと、本当に時代が違い過ぎて、自分の常識は通用しません。普通に、しっかりした子でも、20代前半だとギャル文字とかメールで使います。このギャル文字ってのは、あいうえおは、小文字。ぉはようござぃます。とか・・・ 変換するの大変じゃん?とか思うけど、むしろ、これは、彼女達にとって普通の事なのでしょう。
この辺りの、自分の中で、秘めておけばいい差はいいんです。それは、どんな人間関係でも、あること。

怖いなぁって思うのは、年下から、年上には、なかなかモノが自由に言えないってこと。私が一緒にダンスのレッスンを受けてるのは、大方年下。で、こっちも、ダンスっていう全然年齢とか関係ない世界で仲良くしてるから、こっちが年上って事で、偉ぶったりはしない。私の場合は、ダンスの上手い・下手でも、偉ぶりたくないって思う。これは、当然、ダンスっていう習いものでは、出てきてしまうけど、上手い人の上から視線って、やっぱり、イヤじゃない?だから、自分が分からない事は、年下の子でも「教えてぇ~」って言うし、なんか変だな?って思うような動きとかしてたら、気軽に言ってもらえるような存在でいようと思ってる。

それは、この前聞いた、発表会での話で、いやぁー怖いなって思ったから。
発表会ってのが、どのダンススタジオでもあると思うけど、これって、誰が出るとかって、自由だから、そのクラスに出てて振りが覚えられる人で、衣装とかも用意出来る人なら、基本的に誰でもOKなはず。ただ、よっぽど上手でソロで踊れる人か、プライベートレッスンで習ってる人以外は、だいたいにしてグループで踊る事が多い。そうなると、私も発表会の時あったけど(今は、その仲間ともすごい仲良しになりましたが)、色々な人間関係があるわけです。そのグループでの、完成度の基準も違うし、習い事としてやってる気合も違うし。。

で、私が出てる上手な人クラス、発表会前までいた人が出てこなくなったりしてたので、一体、なぜ?って思ってたら、発表会前の練習でひと悶着あったらしい。やっぱ、上手だから、全体の完成度が高いんだけど、そこについていけない人とか、2人いたらしい。一人は超練習して、出来るようになったらしい。もう一人は、どうしてもオリエンタルの癖が抜けず、トライバルの演目なのに、その個人のクセを治せなかったらしい。。
そして、その彼女が結構年上で、ダンス歴も長かったらしく、そして、何回かマイルドに言ったらしいけど、治らなかったらしいので、そのまま放置されたらしい・・・

まぁ、同じベリーダンスでもオリエンタルとトライバルは、かなり雰囲気も違うので、その人も、やってて「うーん、これ、私にあってないかも?」って気づいて、でも、フォーメーションも決まってるから抜けられなくって、仕方なくやってたのかもしれない。その辺の事情は分かりません。

ここで、大事なのは若者から注意してもらえなくなること!!
これは、私が逆の立場で、会社で思う事だけど、年取ると、今の現状についてけない人が多い。よっぽど意識的に情報通にしてるとかじゃないと、自分の周りの人とかしか付き合わないし、だから、違う年代の人の事とか知らない。

「そんなの何年前の話だよ・・・」って内心思うような事を、まるで、最近の大ニュースのように言ってたりします。。。私も、これは、放置。 そう、私は、面倒なので、自信満々に間違ったことを言ってる人とかを、やっきになって「違うよ・・・」とか言いません。 放置プレー だって、こういう人って負けず嫌いなんだか、言うと、突っかかってきて、面倒なんだもん。こうやって、その人は、違う事を信じ、ほかに言っても直されず、取り残される訳です。

しかも、やっぱ、普通の感覚として、儒教の教えが浸透しきってない日本でも、年上を敬うっていう精神が残ってるんで、言いづらいですよね。また、相手に失礼にならない言い方を考えないといけないので、これも、気を使うわけです。

たとえ変に、年とか立場が上になってたとしても、下の人に、丁重でいないと、相手にされなくなるのは、自分。下の人のほうが、分かってるんだから、「この人、ついてってないなぁ。。。」って。自分が良く分かってることは、相手がどこまで分かってるのかって、どれほど、相手が取り繕っても、分かる。
分かってないのに、分かってるフリをしてる人に、説明するのほど面倒な事はありません。

そういう日常から、腰の低い態度を保とうって、ホント思います。
人のケナス人ほど、本当はその人も自信が無いってのを感じます。

あと、年をとると、本当に考えが柔軟じゃない人が多い。 自分が安心出来る価値観から、出てこない。そして、その同じ価値観の人とばっかり固まる。 もちろん私もそういうのあると思う、やっぱり居心地がいいって気持ちいいから。 でも、そこから、ちょっと出て、ほかの世界の人とも時には交わらないと、どんどん、固まってしまう。そして、その他の価値観の人を攻撃しだしちゃったりするから、面倒。 それって、本当は、違う場所に行って、自分が居心地が悪いかも?受け入れてもらえないかも?知らないことがあって恥ずかしい思いをするかも?っていう気持ちがあったりするからだけって時もある。
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by run_run_moon | 2009-12-09 15:20 | 番外編

ヘソピアス

やっと、今日、ヘソピアスを開けました。

やっと?っていうか、前から開けたいって思っていたけど、ピアスを最後に開けたのは、あぁ、もう、はるか昔過ぎて思い出せない過去。。 なので、最近のピアス事情にまるで疎く、だからと言って、適当なサービスに高いお金を払うのは、許せないので、納得いく店がみつかるまで、できなかったのです。あと、季節・・・ 汗っかきな私は、年中汗をかいているのだけど、それでも、化膿しづらい冬がいいだろうって思ってました。

そして、満を期して、今日、もう、我慢できない! 会社も半休し、行ってきました。
上司がいないと、突然、開放的になる私のワークスタイル。

ベリーダンスをやってる人で、ヘソピをやってる人はかなり多くって、半分以上の割合かな・・・ 

私は、ベリーダンスをやる前から、皇居の周りを走ってるときに、あの戦闘銭湯でヘソピアスを開けてる人を見てから、「ステキ!やりたい!」って思ってたの。 ただ、その時ですら、オーバー30の私は、一体、どこで、腹を出すんだよ!って自分でツッコミを入れてました。

それから、数年過ぎて、やっと実行。。。

これは、やはり、こっからが勝負ですよ!っていう気合を入れるためもあって。
というのは、身体って、どこまでケアしてるかっていう差が、ドンドンとびっくりするほどに出てくるのが、30代から。 20代って、やり直しがきくと思う。 たとえひどい生活して、肌ボロボロでも、2年くらい頑張れば、キレイな肌になれるんだよね。

それが、30代になると、日々の積み重ねに、間違いは許されないって感じ? それこそ、ひどい生活を1年したら、取り戻すのに、3年?とかかかりそう。。

なので、今のままの美しいお腹を保つ努力を惜しまない為に、ヘソピをして、あぁ、これで、たるんだり、カッコ悪かったら、みっともない!っていう意識を強めるようにカツ!を入れようと思いました。

で、行ってきました 原宿、竹下通りの店に。。。

ピアスを医療機関で開けるのは、どうも、疑問です。
これは、医療機関だから、エステもやるっていうのに似た感覚だけど、美意識が関係するものは、その手の専門家に任せるのが一番です。

身体をいじるのは、医者とか衛生的なところがいい!って安易に思うけど、それこそ、整形手術とかじゃないのなら、そのことに思い入れとか、スタイルを持ってる人が絶対にいい!

私が行ったところは、身体全身くまなく、ピアスをやってる、ボディピアス専門店。 やってくれた男性は、両腕タトゥー入り、そして、初めて見たけど、手の甲にピースマークの金属(?)を入れてました。それが、皮膚から透けて見えるの・・・ どうやって入れたんだろう??? 人間エンボス加工みたいな感じ。

最初のピアスは3カ月くらいだけして、その後は、上の丸と下の丸の間が短くなるらしい。そうなると、もっと間隔が短いピアスに変更するのがいいらしい。 というわけで、本当は、もっと濃い色が良かったけど、すぐ使えるっていうピンクにしました。 トータルで11,900円っていう妥当な値段!このピアスの石がないと、もっと安かった。 b0080983_16521266.jpg

そして、麻酔なしでも、ほとんど痛みなし。 いやぁー、アイラインに刺青いれた事のある私ですから、痛みには強いです。 それでも、本当、やっぱり、施術が上手な人は痛くないんだよね!

ついでに、ピアスもやって、商売するか・・・っていうテキトーな店よりも、それこそ、全身商品見本的な、こだわりを持ちやってる、ピアス師。 そりゃ、やっぱり、腕前が違います。


しかも、13時半っていう時間なのに、結構、お客さんがいたりして、ちょっとビックリ。 そんなに、穴を人は開けたがっていたんだ!!

私がなりたいのは、この身体!
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来年2月に来日、SADIE、私が一番好きなダンサー(いや、Rachelが一番か・・・)しかも、私が通ってる教室で講演会をやるんで、いい席ゲット確定! しかも、私が一緒に出てる上手なクラスのみんなは、この日に踊ることになってる。 そんな人と一緒にレッスン受けていていいだろうか?って思ったり・・・でも、すごい楽しみ!
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by run_run_moon | 2009-12-03 15:44 | bellydance

shimmy

ベリーダンスで一番よく見る動きは、シミーっていう、膝を細かく前後して、お腹の肉を揺らすって言う動きだと思う。

これも、上手になるには、簡単だけど奥が深い。腿筋大事な動き。

で、これが、たぶん、ベリーダンスは多少太っていて、お腹の肉が揺れる方が、リッチな感じで、中東の国々では美しいとされるって思われている所以だと思う

ただ、私は、腹に肉があって、揺れるってのは許せない・・・ 背中の肉に匹敵するほどに、私の美意識からは反するもの。。

そして、私は、実は筋肉質なんで、腹筋が見えるほど。

ベリーダンスをやって、色んな人の腹を見ると、これまたすごい個性なんだよね。 太ってないけど、普通に腹がタプってしてる人とか、普通にいる。 

で、実は、レッスンに一人、「この人すごいなぁ」って子がいたの。 洋服を着てる彼女は、明らかにデブの一歩手前。ただ、ベリーダンスは、洋服着ていて太ってるくらいのほうが、衣装映えがするんですねぇ。
そんなでも、彼女は、何だろう、私は肉嫌いだからかもしれないけど、こう、脂身を思わせるような感じだったので、どうして、あれでいいんだろう?とか、とっても失礼な事を思っていたわけです。

若いから、もし本気で嫌だ!って思っていたら、運動でもなんでもして、どーにでもなるはずの腹。

そしたら、クラスで時間が余ったので、即興でもしましょうなんて話になって、彼女のダンスをまじまじと見たら、ものすごーーくキレイに、腹の肉が、さざなみのようにプルプルと動いてるの。 

感動。

これがシミーというものだったんだ!! しかも、若いから、肌がきれいで、揺れ方もキレイなの。 あぁ、彼女はこれをキープしたいがために、全体も大きめにしてるのかな?とか信じられるくらいの美しさだった。

先生も思わず、「シミーがきれいねぇー」と絶賛。


私は、シミーしても、揺れるのは、お尻の肉ですから・・・ あぁいうふうには、ならないんだろうなぁ・・・
ま、いいんですよ。

肩シミーで胸が揺れるからさ。 
いっくら胸をつめても、本当の肉の揺れってやっぱり違う。

個人が持ってる精一杯の身体のいいところを生かしまくるしかない! 手足が長かったら、それが映えるように! 小太りなら、肌をきれいにして、シミークイーンになれるように!とか。

本当、色々な美の形がある・・・ うっかり、自分の美意識とかで、マル・バツをつけてしまうけど、もっと、柔軟にキレイってのを見つけられる方が、幸せも多い。 やっぱり、好きなものが多い方が、けなす事が多いよりも幸せだと思うもの。
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by run_run_moon | 2009-12-02 22:36 | bellydance